2018年12月31日月曜日

来年のモットー「尊敬と威厳をもって接する」

題名に惹かれて、なんとなく借りた本が、とてもよかった。
大企業の重役だった著者が突然解雇され、10年たって経済的に苦しい中、偶然からスターバックスでバリスタの仕事を得る。
スターバックスで、人生に対する考え方が変わり、人生が変わり、幸せを感じられるようになっていったドキュメンタリーである。


私が最初にスターバックスに行ったのは、出張で行ったChicago。アメリカの硬い水で淹れたラテで、見事にお腹を壊した。
でも味が気に入り、よく飲むうちにお腹も順応してくれた。出張先は田舎が多く、コーヒーショップはスターバックスしかないし、ホテルのコーヒーもスターバックスだった。コーヒーを飲もうとすると、スターバックスとなる。

帰国してスターバックスでラテを頼んだら、マイルドな味で驚いた。水の違いは大きい。マイルドなラテに、バニラを加えるのが好きである。
とはいえ、なんだか高く感じて、スターバックスにはたまにしか行かない。ドルだと安く感じるのに円だと高いと思うのはどうしたことか。

スターバックスは独特の雰囲気がある。
お店も居心地がよく、カウンターでのちょっとした会話も楽しい。
守るべき原則があり、その原則が着実に実行されているからだ。
本の中には、その原則と、その原則を常に守ろうとする姿が描かれている。

「私たちは、常にお互いに尊敬と威厳をもって接し、働きやすい環境を創り出します」
Being present, connecting with transparecy, dignity and respect.

たしかに、相手に尊敬をもって接したときには、物事がすいすいと上手くいく。
著者のように、60歳を過ぎても、人は変われる。
来年は、スターバックスの原則その1を年間のモットーにしてみよう。

2018年12月30日日曜日

リズムが合わない NHKまいにちスペイン語 入門編

4月から始めたスペイン語。
楽しかった福嶌先生のコースが終わり、10月からは、大西先生による「動詞活用マスター」が始まりました。

引き続き勉強を続けているものの、3ヶ月たった今でも、コースの流れに乗れないでいます。
特に発音練習の部分が、毎回つらい。

「では、発音練習してみましょう」
と言うので、発音する気満々で構えていると、
「皆さんからですよ」
「いきますよ」
と、発音する気で吸った息が、いちいち一時停止されてしまう。
やっと音声が流れて一行発音し、続いて次の文かと思いきや、単語や文法の説明が入り、
「この動詞の活用をおさらいしてみましょう」とくる。

私は発音は発音で一気にいきたいタイプ。
脳を発音モードにしたところに、文法や復習を持ち込まれると、どのモードでいればいいのかわからなくなってしまう。
ぶつぶつ区切らないでー、と叫びたい。

あたふたしているうちに15分が終わってしまい、みっちり勉強した感はあるけれど、スペイン語が上達してきた感じが全然しない。

また、大西先生は日本語に独特のイントネーションをもっている。
全ての音が同じ強さ、同じ高さ。ロボットが日本語を話しているイントネーションと同じなのだ。
どうしてこんな話し方をするのだろう。

外国語には、こういうものですと、とにかく覚えなくてはならない領域があることは理解している。スペイン語では動詞の活用がそれにあたることも。
でも、正直、楽しくないのである。困った。

福嶌先生のときは、今日はこんな表現を覚えた、こんなことが言えるようになったと、毎回楽しかったのに。

それでも多少は何かが上達してきているのだと信じ、あと3ヶ月がんばってみよう。



2018年12月16日日曜日

来年の家計簿


来年は自作の家計簿にしようかとも思ったのですが、やっぱりいつもな家計簿を買いました。
家計簿は、フォーマットが同じほうが使いやすい。
きれいな表紙でつけるのが楽しみです。
と、その前に今年のまとめが待っていました。


2018年12月8日土曜日

球根の芽

ムスカリの球根が芽を伸ばしてきました。
ミックスで植えたので、いろんな形がでてきます。
あと2個芽がでてくる予定。
右の方にちょこっと見えている芽は、初めて植えたヒヤシンスです。


2018年11月24日土曜日

夢二カレンダー付き ヘチマコロン

今年も購入しました。

竹久夢二のミニカレンダー付きヘチマコロンです。
カレンダーの表紙には、「夢二叙情・画」とあり、中は月毎の美人画です。
ラベルのご婦人は、9月に登場。洋装のご婦人はこの方だけで、あとは着物の方です。


2018年11月18日日曜日

パッチワークがモチーフの小説


通っている図書館では、毎月テーマを決めて、そのテーマにそった本を並べているコーナーを設けています。
この時のテーマは、「ジャケ借り」。
キレイな表紙、装丁の本が並んでいる中に、「木漏れ日を縫う」という本がありました。
パラパラとめくっていると、パッチワークの文字が見えました。手芸をモチーフにした小説は珍しい。

毎日パッチワークをしていたお母さんが、突然三女の所にやってくるところから話は始まります。

田舎の生活を嫌い、お姑さんや夫に苦労しているお母さんとの暮らしを嫌い、都会にでてきた三人の姉妹。
家族のいいなりで、何一つ自分の思うようにできないお母さんをみて、ああはなりたくないと思い、お母さんにもずっと会っていなかった。
お母さんのパッチワークは、布を買ってくるのではなく、痛んだ服や小物の布を使ったもの。新しいもの、流行のものがカッコいいと思う世代には、お母さんのパッチワークはダサいものとしかうつっていなかった。
そんな思いが、お母さんのパッチワークを通して変わっていく。

昔、お母さんが言っていた言葉が素晴らしい。

"大きな幸せはなかなか手にはいらへんけど、小さな幸せをいっぱい集めたらええやん?
小さなはぎれで、どんな大きなものでも作れるんやで。"

"静かに運命を受け入れて、くず布のような小さな幸せを集めることに、淡々と精魂を込めていた。
母にとって、思い通りにならないことは不満でもなんでもなく、たぶんそういうものだった。"

パッチワークをしているお母さんが、編み物好きの亡き母と重なった。

2018年11月7日水曜日

ブログ開設6周年

ブログを開設して、今日で6年がたちました。
週に1回は更新しようとしていますが、更新が途切れたりした時もままありました。

これからも、のんびりペースで続けていきます。

読んでくださっている方、たまたま訪れてくださった方。
すべての皆さまに、ありがとう。

2018年11月4日日曜日

NIVEA マツキヨ限定デザイン


乾燥が気になる季節になりましたね。

今年のマツキヨ限定デザイン缶を買いました。
去年と似ているけど、ちょっと違うハート柄です。

2018年10月28日日曜日

カレル・チャペック「こまった人たち」


カレル・チャペックの小品集です。
苦難の人生であったのに、「人間であるがゆえに人間を愛した」という多面的な作家。

平穏な日常の中にある人間社会の不条理。

"もし世界中のすべての人たちが、自分の正しい名前で互いに話しかけることができるとしたら、人間同士の間には少なからぬ変化が起こると思う。
しかし今日、人々や民族は、どうしてか互いに名前を明らかにすることまで行き着けない。これはまことに悲惨な状態ですね、あなた。"

この文章が書かれてから81年が経ち、インターネットの匿名性が、さらに悲惨な状態に突き進めているように思う。

なんだか涙がでた。


2018年10月14日日曜日

携帯用メガネケース


本を読むのに、メガネを外すことが多くなりました。
家ではいいけれど、困るのが外出時。
外したメガネをどうしているかというと、手に持っているか、バックに入れたりしています。
でも、むき出しだとレンズに傷がつかないか気になりまして。通勤電車は混んでいるし。
そこで、一時的にメガネを入れておくケースを、バックに忍ばせることにしました。

秋らしく、赤を基調にした色合わせにしました。
柄柄の布合わせは、なかなか難しい。
キルティング綿を薄手にして、柔らかいけど軽量化しました。

これで立っていても、座っていても、電車で安心して本が読めます。

2018年10月8日月曜日

まいにちスペイン語 2期目

10月から、NHKラジオ講座も新しい内容にかわりました。
4月から始めたスペイン語は、2期目に入ります。


この半年、まずはスペイン語の音とリズムに慣れることを目標に、入門編をききました。
文法は二の次。
福嶌先生とニーナさんのあたたかい雰囲気が楽しく、毎週、放送(ストリーミングですが)が楽しみでした。
5月に、ふと聴いた応用編でハビエル・カマチョさんの声に一目惚れならぬ一耳惚れ。声が聴きたさに、全くわからないままに応用編も聴き続けました。
こんな風に話したい。発音したい。

どちらも最終回は、本当に寂しかったです。

10月のテキストを購入して、まずは内容チェック。
入門編は、動詞の活用がメインの内容。
4月にこの内容から入ったら、1ヶ月でリタイヤしそうな堅さです。でも、文法二の次だった自分にはちょうどいいかも。半年みっちりやりますか。

応用編は、福嶌先生とニーナさん。やったあ。
内容は入門編の続編だとか。ついていけるかわからないけれど、きいていこう。なんといっても番組の雰囲気がいい。

残念なのは、1点だけ。
どこかでまた、ハビエル・カマチョさんを講師に迎えてくれないだろうか。

2018年9月30日日曜日

bullet journal 4冊目

3冊目のbullet journal は、予想通り4ヶ月で終わり、明日から新しいノートです。
bullet journal は、ノートをきっちり使い切れるのがいい。

時期的に、来年の手帳が店頭に並んでいて、あれこれのぞいてみたのですが、これといったものには出会えず。
やっぱり1日のスペースを決められているのは苦手です。

次のbullet journal は、一度使ってみたかった「365デイズノート」ハーフイヤーです。


MIDORIさんからでているゴムバンドをつけてみました。
用紙は薄く、日付やタイムラインがページの端っこに印刷されていますが、私には模様にしか見えないので、気にせず好きなようにフォーマットを書いています。

書き込みをする際には、書きにくいのでゴムバンドを止めている金具を外すのですが、ちょっと面倒。
そのうち使わなくなるなー。外しちゃおう。
栞も欲しいなー。つけてみよう。
なんか手帳っぽさがないなー。余っている手帳のカバーをつけたらどう?
と、カスタマイズしていたら、こんな風になりました。


手帳カバーにいれただけで、急に手帳らしくなるのが不思議。
ジャーナルといえども、手帳らしさも重要な要素なんだと、自分の好みを知ることができました。

今度は半年くらい使えるかな?

2018年9月24日月曜日

ポーチュラカ

太陽大好きポーチュラカです。


昔、ベランダに土だけいれてあった鉢から何かが芽吹いたので、そのまま育ててみたらポーチュラカだった、ということがありました。
8階なのに、こぼれ種?鳥が運んできたんだろうか。
濃いピンクのお花が毎年咲いて可愛かったのに、マンションの大規模改修で泣く泣く手放し、お別れに。

今年は園芸店でふと混色ポットを買ってみたところ、いろんな色の組み合わせで咲いてくれ、毎日とっても楽しませてくれました。
ポーチュラカは一日花なので、今日咲いたお花は今日限りなのです。
今日は、黄色、赤、オレンジ、白、濃いピンクです。
他にも、薄いピンクのお花が咲く日もあります。
どの色も、とてもきれい。
やっぱり可愛いなあ、ポーチュラカ。

何回か切り戻しをしたら、たったひとつのポットだったのが大きく育って、お花も増えました。
だんだんシーズンオフに近づいてきたけれど、まだまだ蕾は上がってきてるし、しばらく楽しめそうです。
シーズンが終わったら、根元からカットしておくと冬を越し、また春に芽吹いてくれるのです。
次の大規模改修までは、一緒にいようね。

2018年9月20日木曜日

パッチワークでリップクリームケース

バックの中で、リップクリームが迷子になるので、ケースをつくりました。

日中のお化粧直しは口紅だけなので、たいそうな化粧ポーチはいらないのです。
リップクリームと口紅が入るコンパクトサイズ。
これで迷子にならずにすみます。

2018年9月16日日曜日

仕事用バレットジャーナル2冊目

モレスキンラージで運用していた仕事用バレットジャーナルが終わるので、2冊目を用意しました。


LEUCHTTURM1917 A5サイズです。
モレスキンラージより、幅が少し広い。
ハードカバーは思ったよりも重たかったのですが、基本的に会社に置きっ放しなので、問題なし。

仕事用はオーソドックスな使い方をしているので、さっとセットアップしました。
週明けから使います。

2018年9月7日金曜日

小物をちくちく

文通相手から端切れをいただき、パッチワークスイッチが入り、口金ポーチをつくりました。

口金のところの小花柄がいただいた布です。
水色と茶色の組み合わせに挑戦中の私に、粋なプレゼントをしてもらいした。
他の布は、手持ちの端切れです。

裏面。
こちらは、右上の薔薇の布がいただきもの。
合わせやすい布のを組み合わせて送ってくれるところが嬉しい。
文通相手の方は、やはり手芸が趣味で、布の好みが似ています。腕前はプロ級で、私とは比べ物になりませぬ。ありがたいことに、時々布を送ってくださるのです。

さらに、余った端切れを適当に組み合わせ、キーケースと秋のコースター。
コースターの左2枚は、以前に送ってもらった布です。

今の職場に異動してから、手芸の時間が取れず、久しぶりの手仕事です。
布の組み合わせを考えたり、ちくちく縫ったり、やっぱり手芸は楽しいなあ。
心も落ち着く。

2018年8月26日日曜日

「君たちはどう生きるか」

話題の書。
図書館で4ヶ月待ちでした。
コミックの方は、さらに待ち行列が長く、今から予約すると604件待ち。
私は昔ながらの岩波文庫を予約していました。


年季を感じます。
本文には昔のフォントが使われていて、読みやすい。

内容についてはいろんな人が、いろんなことを書いているので省くとして、この本を読む人はどんな人だろうか、と考えた。

なにせ古い本である。東京都が、まだ東京市の時代。
急に話題の書になったのには、池上彰さんの影響によるものと言っていい

池上彰さんのお勧めがあり、コミック版がでて、
「なんか流行ってるから」とか、
「池上さんがいいって言ってたから」とか、
「いい本ときいたから、子供に読ませたい」とかの理由が多いのかな。

この本は、なんだか道徳の授業で見ていた番組を思い出す。
結論が出る前の状態で話が終わり、「あなたはどう思いますか?この後、どうなると思いますか?」という観点で話し合う。

ということは、流行りだから読もうとする人にこそ、必要な本なのかもしれない。
自分ならばどうするかを考える。
ま、「流行りだから読む」->「読んだ」で、終わっちゃうかもしれないけどね。



2018年8月19日日曜日

「小さな習慣」

日陰が涼しく、空気に秋の気配を感じます。

話題の書、「小さな習慣」を読みました。
図書館で予約して待つこと7ヶ月。
気長に待てば、順番はまわってくるものです。


よく、夢を実現するには小さなステップに分解して少しずつすすめるのだ、といいます。
この本はその考えを極めたものとも言えます。
目標がとにかく小さい。
腕立て伏せ1回、とか。

何か新しいことをやろうとする時には、実行する際に意思が必要。
目標を立てたばかりの時はいいとして、忙しくて疲れた時などは、「今日はいいか」と休んでしまいがち。
そのうち、「今日はいいか」が毎日になり、習慣として定着しない。
ああ、なんて自分は意思が弱いのだろう。
よくあるパターンですね。

この本では、その意思すらも必要としないレベルまで、目標を小さくすることを勧めています。
たしかに腕立て伏せ1回ならば、あー、やらなくちゃ、なんてうだうだ考えている間にちゃちゃっとできちゃう。
そして、ここが人間の面白いところなのだけど、1回やればそこで終わらず、つい何回か余分にやってしまうものなのである。

読んでいて、これはいいなと思ったのは実行タイミングのこと。
実行には「時間ベース」と「行動ベース」がある。
「時間ベース」とは、「○時にする」というもの。
「行動ベース」とは、「○をしたらする」というもの。
時間ベースは、スケジュールに組み込みやすく、実行しやすい。
一方、何時にすると決められないものは、いつでもいいや、と後送りになりがち。

実は、現在の習慣をつくっているのは行動ベースによるものが多い。
待ち時間ができたらスマートフォンを開くとか。
食事か終わったら、タバコを吸うとか。
外から帰ったら、手を洗うとか。

私にも取り入れたい習慣、やめたい習慣がある。
自分の行動に着目して、行動パターンを見直してみよう。

2018年8月12日日曜日

仮想旅行

出不精な質で、旅行に対する興味が薄い。
まとまったお休みがとれたら、大好きな家でゆっくりしたい。手芸をしたり、ベランダの草花の世話をしたり。
休みの前に繰り返される「どこかに出かけるの?」という質問が迷惑です。
なかには「休みはどこにいくの?」と、出かけることが前提の質問もある。出かける以外に、休暇の楽しみ方を知らないのだろうか。

文化には興味があるから、現地に着いてしまえば楽しめるのだけど、とにかく家を出るまでが億劫で仕方ない。パスポートは、身分証明書としての活躍の方が多いくらいである。

かつての職場の同僚に、旅行記や土地の特色が出ている本を読んで、仮想旅行をしている人がいた。
「今はモロッコにいるんだ」なんて言って、ブログに綴っていた。本を通じた世界旅行は、いまどの辺りにいるのだろう。

私も夏だけ真似をして、夏は旅行記や写真集などをみて、出かけた気分だけを味わう。実際の休みと関係なくできるので、8月は丸々仮想旅行である。

今年はこちら。今の興味はスペイン。


観光地ガイドより、日常生活がみえるものが楽しい。
左上に見える「10日でおいくら?くるくるバルセロナ」は、10日だけアパートを借りて暮らすというもので、面白い。洗濯機の使い方に苦戦するとか。

あとは、wowowでスペイン映画を観ようかな。



2018年7月29日日曜日

復刻して欲しいメンソレータムパッケージ

パッケージデザインを見るのが好きです。
特にコスメのデザインは美しい。

昔のパッケージって、手をかけて丁寧にデザインされているように思う。
フォントも手書き風だったり、凝っている。
そんなレトロコスメのデザインが堪能できる本がこちら。


とりわけ目をひいたのは、右上にある「MENTHOLATUM」とあるチューブ。
まるでロクシタンのような風情ではありませんか。

これは、メンソレータムの1929年のデザイン。
あの緑色を基調にした、可愛らしい女の子がこっちを向いているデザインとは全然違う。
現在のデザインも好きだけど、オシャレ度でいったら1929年版の方がずっといい。現在のデザインは、クリームというよりお薬のイメージですもの。

さらに遡って、日本に入ってきた頃の1898年デザインがこちら。

ものすごくオシャレ。
容器もプラスティックではない。陶器か、アルミか。

このデザイン、限定版でいいので、復刻してくれないかなあ。
すごく好き。



2018年7月24日火曜日

JWAVE離れ

今年は開局30周年だそうです。
開局以来、ずっと聴いていたJWAVE。
ひときわ輝くオシャレな局で、海外の音楽を流していた。当時は英語以外の曲も流していたと思う。
交通情報もオシャレだった。

毎朝起きたらJWAVEをつけた。早朝5時からの番組が好きだった。1日の始まりを、ご機嫌にしてくれた。

ところが番組改編の度にオシャレな番組はどんどんなくなり、流れる曲はJポップばかり。
JWAVEならではのナビゲーターも減り、なんだか他の局と変わらない。
曲紹介の終わりと、前奏の終わりをぴったり合わせられる、きちんとしたDJって、いまやクリスペプラーさんだけじゃないのかな?

JWAVEの特別感は、ないな。
なんか、つまんない。

なので最近は、もっぱらFENかインターネットラジオでヨーロッパの局を聴いています。
インターネットラジオは素晴らしい。一瞬にして、異国にいる気分。なんて便利な時代になったんだ。

昔からのナビゲーターは、今でも好きだし、これからも時々は聴くと思う。
でも、ラジオを聴こうと思ったときに、無条件にJWAVEを選ぶことはもうない。

時代が移り、JWAVEも変化する。
JWAVEの変化の方向が、私の好みと合わなくなっただけだろう。

2018年7月16日月曜日

遊び心のあるノート

バレットジャーナルに使っているPapier Tigreのノートには、遊び心があって楽しい。
ページをめくったところで、こんな記述を見つけました。

半分使いましたよ、のメッセージ。
右のページには、半分使ってません、のメッセージ。


なかなかオシャレです。

このノートもちょうど半分まで使いました。
2ヶ月で半分だから、予定どおり、9月には使い切ってしまいそうです。




2018年6月30日土曜日

楽しい5年連用日記

連用日記が2年目に入りました。


連用日記はここからが面白い。
1年目は一般的な日記と変わらないけど、2年目からは前の年のことを自然と振り返ることができるのです。
1年前のことでも結構忘れていて、こんなことがあったんだと、日常のささやかな幸せや、楽しかったことをもう一度思い出して楽しい。
同じ時期に風邪をひいてるとか、体調の波もわかる。

連用日記、おすすめです。

2018年6月28日木曜日

ちょっと羨ましいフランス語

スペイン語を始めて3ヶ月になろうとしています。
少しずつ単語や表現を覚え、楽しく勉強を続けているところ。
そろそろ辞書など用意しようかなあと、本屋さんをふらふらとしていると、自然と他の言語にも目がいきます。

まず目につくのは英語の参考書の多さ!
大きい書店だと棚を複数占拠しております。
英語を学ぶ人の多さを物語っています。

そうよねー、と思いつつ通り過ぎ、中国語、ドイツ語とも通り過ぎ、スペイン語のコーナーに。
お客さんも少ないか、いない、小さなコーナーです。
本屋さんによっては、「その他外国語」コーナーにある。
すいてるのでゆっくり見られるのがいい。

スペイン語コーナーのお隣には、たいていフランス語のコーナーがあるのですね。
そこで、ついつい表紙などが目に入ってくるのです。
手にとって、本を開いたりもしてしまう。
だってね、フランス語の参考書って、オシャレなんですもん。
装丁や色使い、フォント、どれをとってもオシャレ。
辞書も見た目からしてオシャレ。

参考書や辞書は、何度も開くから、見た目のオシャレさって意外に重要。
キレイな装丁の本は、何度も開きたくなる。

スペイン語だってオシャレだと思うのだけど、パステルカラーのテキストにしたら、スペインの雰囲気がでないのかしら。
いいや、そんなことはない。(はず)
日本語だって、パステルカラーもあれば、ビビットなカラーだってあう。日本の伝統色だけが日本のカラーではない。

いま、本の装丁だけは、フランス語がちょっと羨ましいのです。


2018年6月18日月曜日

bullet journal のお得

bullet journal が流行りつつありますね。
私は仕事用のノートもbullet journal で運用しています。
仕事中は、机の上に開きっぱなし。
monthly logこそカレンダー形式にしているものの、基本のフォーマットを使っています。ま、地味です。

ところが、会議で広げてメモを取っていると、
「ノート、きれいですね」とほめられてしまいました。

いやいや、字は殴り書きだし、よーく見たら読めない字のオンパレードなのに、なぜ?

どうやら、字が小さいことで読めない字はカモフラージュされ、遠目には箇条書きが整然と並んでいるように見えるらしい。

毎朝、日付を書いたら横にぴーっと線を引き、区切りをつけているのですが、それが程よくアクセントになっているよう。

「ありがとうございます。すぐ忘れちゃうので、なんでもメモしているんです。」と、乱雑な筆跡に気づかれないよう、そっとノートの上に手のひらをおいて誤魔化しの技。
内心、冷や汗ものです。

bullet journal をやっていると、こんなお得もあるのですね。

2018年6月3日日曜日

bullet journal 3冊目

1月から使っているノートを使い切り、6月から新しいノートに入りました。
左が2冊目のロイヒトトゥルムA6。
自分の人生がぎゅっと詰まっていろようで、なんだか愛しい。
ロイヒトトゥルムはノートとして文句なし。
使いやすくて、毎日何度も開きました。

3冊目となるノートは、QuoVadisとPapierTigreがコラボしたノートです。
ドット方眼なのですが、ところどころに曲がった罫線ページが入っていたりと、遊び心があるノートになっています。

ページ数が少ないので、4か月くらいで使い切ってしまいそう。
1年に何度もmigrationするのは不経済。なので、今回はA5にしようかと思ったのですが、A5ハードカバーは、持ち歩くのには大きいので断念しました。

仕事用のbullet journal はモレスキンのラージを使っています。こちらは1年もちそうです。
ソフトカバーなのもあって、あまり重くないし、幅がA5より狭いので大きくも感じない。
3冊目のノートはモレスキンラージにしようか、かなり悩みましたが、PapierTigreを1度試してみたかったので、モレスキンは4冊目の候補にすることにしました。

それにしても、フランス製はなんかオシャレです。
白い紙が子供っぽいかなあ、と心配したけれど、そんなこともない。黒ペンのみで書いていても、それとなくサマになるのが不思議です。
用紙がやや厚いのは、好き嫌いがあるかも。

新しいノートで、今年の夏はフランス気分で過ごしてみましょ。



2018年5月27日日曜日

「椿油のすごい力」佐光紀子



毎年、5月の終わりくらいにアロマテラピー関係のチェックをします。

精油は使用目安が1年。残っているのはどのくらいか、使い切りそうなのはどれか。
古くなったオイルやバターはないか。
化粧水の基材、チンキの残りはどのくらいあるか。

ひととおりチェックして、精油やオイルを入れ替えたり、ハーブを購入してチンキを漬け込んだりします。
あれこれ試す時期はとうに過ぎているので、精油もオイルも数が知れていますが、お店でいろんな精油の香りをかぐのも楽しいもの。

手づくり化粧品のレシピを見なおしたりするのも、今ごろです。

今年は図書館で、「椿油のすごい力」という本を見つけました。
椿油は髪に使うイメージが強く、重たいオイルなのかなと思っていて、使ったことがありませんでした。
そうしたら、とんでもない。
軽いオイルで、ヘアケアにはもちろん、スキンケアにも、クレンジングにも、家具のお手入れにもなんでも使えるのだそうです。
まるでホホバオイルみたい。

ホホバオイルはアロマテラピーの基材としてポピュラーなものですが、正確にはオイルではなくワックスな点が気になっていました。

その点、椿油はオイルだし、日本に昔からあるし、そんなに万能ならば使うしかない。
調べてみると、椿油といっても国産のものとそうでないものがあり、国産の方が軽いオイルだという。
さっそく、ガイアNPさんの「伊豆つばき」を注文してみました。
届くのが楽しみです。

2018年5月20日日曜日

日経WOMAN

数年ぶりに買いました。


ノート術に興味があって買ってみたのですが、意外に良かったです。
普通のノートがたくさんのっていました。

最近の見せるノート、見せる手帳には、正直食傷気味。手帳術といいつつ、手帳のデコり方ばかりがのっていて、つまらなかったのです。
そんな中で、日経WOMANの特集はとても実用的でした。

もうひとつの特集は、「ムダなモノを持たない人のバッグ&財布の中身」。
こちらは、こんなに持ち歩いてるの?と逆にびっくり。

ムダなモノを持たないという人がこうだとすると、一般のレベルではどれだけモノを持ち歩いているのか。
そういえば、会社にも大小取り混ぜて3つくらいバッグを持ってくる人がいますねえ。
何持ってきてるのだろう??

理想は手ぶらで通勤。
スーツに男性用ばりにポケットが充実していたら、かなうのにな。

2018年5月14日月曜日

手帳に書いた字が読めない

だんだん小さな字が読めなくなってきました。
離せばわかる、の世代突入です。

困っているのが手帳やノートの字。
昔から、字が小さいんです。
読めないならば、大きく書けばいいのでしょうが、
長年書いてきた字の大きさは、簡単に変えることができません。

ところが自分で書いた文字が、自分で読めない。
読めないと、無意識に文字に近寄っていき、さらに文字はぼやけていく。
耐えきれず、眼鏡を外せば、あらくっきり。
幸い(?)近眼でもあるので、裸眼にすれば読めてしまうのです。
猫背にはなりますが。

会議で書類が配られると、おじさまたちが一斉に眼鏡を外していた理由が、やっとわかりました。

眼鏡のかけおろしは煩わしいけど、裸眼で読み書きしようかと悩みつつ、大きい字を書く練習をしています。

2018年5月5日土曜日

タナセタム ジャックポット開花

待ちに待った開花。
5月に入り、次々咲きだしました。


可愛いのです。
清楚な感じがなんとも言えない。
寄植えにしたネメシアの背丈を追い越し、鉢から盛大にはみ出して成長してくれました。
地植えにしたら、見事だろうなあ。

お庭があったら、絶対植えたい草花のひとつになりました。(お庭ないけど)

2018年4月28日土曜日

長船善祐 油絵展

丸善本店ギャラリーで開催中の油絵展にいきました。


写実的な絵かと思いきや、妙に惹きつけられる不思議な絵。
なんだろう、なんだろう?

DMに採用している「鈴なりミニトマト」は、トマトに木目が透けています。
実には自分がつくった影が写り込んでいて、透けた木目と重なると面白い。
見ているといろんな発見があって、なんだかずーっと見ていたくなる。
同じように感じる人が多いのか、すでに買い手がついている絵がたくさんありました。

金曜の夜に行ったので、誰もいなくてゆっくり鑑賞できましたが、初日や昼間は賑わっていたのでは。

会場で絵を描いている人がいらして、その方が長船善祐さんご本人でした。
「こんにちは」と挨拶してくれたのに、会釈ですませてしまって、ごめんなさい。


2018年4月25日水曜日

英語を学ぶ

スペイン語を始めたので、語学熱が上がっています。
英語の講座もとってみようと、NHKゴガクのアプリで英語の講座をウィンドウショッピングしました。
ストリーミングで次々試聴できるから、本当に便利。

しかし、しかし。
米語ばかりなのです。探しているのは英語。
color ではなくてcolour。
centerではなくてcentre。

ひとつだけ、英語の先生がいる講座を見つけました。
「英会話」
NHKの語学講座の中でも老舗では?
堅い講座かと思いきや、番組の雰囲気は楽しく、文法の解説もしっかりある。
文法が弱いので、これは助かる。受講しましょう。

さらに、NHK以外のオンライン講座はないかなーと探して、BBC learning Englishと、日本で英語の先生をしていたこともあるLuke先生のLuke's English Podcastを聴くことにしました。

2018年4月16日月曜日

スペイン語を始めました

4月から、スペイン語を始めました。

私はPlanJapanでマンスリーサポーターとして支援活動をしていまして、毎月5千円を特定のチャイルドに、事務局経由で送っています。
支援活動としてはこれだけでもよいのだけど、PlanJapanの良いところは、支援しているチャイルドと、手紙のやり取りができることです。

現在支援しているのは、エクアドルの男の子。
母国語はスペイン語です。
私がカードやお手紙を英語や日本語で書いて日本の事務局に送ると、ボランティアの方がスペイン語に訳したものをつけて、エクアドルの事務局に送られ、彼に届きます。彼からは反対の経路で、英語訳のついたお手紙が私に届きます。

何度かやりとりをしているのですが、スペイン語で書かれたお手紙が全然読めません。
これまで支援したチャイルドは、何回めかのやりとりには直筆の手紙が英語になって、読むことができました。総じて英語習得のスピードは早いのです。(日本が遅い?)
ですが、彼はまだ外国語を習う歳ではないようです。

お手紙は、とっても一生懸命に書いたのがわかる筆跡。なんとか直接読みたい。

一方、主人がリーガエスパニョーラを観るようになり、家の中にスペイン語が流れるようになりました。
スペイン語は明るくて勢いのある言葉です。音のリズムも楽しい。

ちょうど4月ですし、ラジオでスペイン語講座が始まる時期。久しぶりにNHKラジオ講座にお世話になることにしました。


「NHKゴガク」というアプリで、ストリーミングを聴いています。ストリーミングがあるのは前の一週間ぶんだけ、という制約はあるものの、放送時間に縛れないので、とても便利。

それにしても、聞いてさっぱりわからない言語を学ぶのって、すごく楽しい。
彼が英語でお手紙を書いてくるようになるのと、私がスペイン語でお手紙を送れるようになるのと、どっちが早いかな?

2018年4月8日日曜日

八重桜

春の強風で、ソメイヨシノは葉っぱになりましたが、
いよいよ大好きな八重桜が見頃です。


桜餅と呼んでいる近所の桜。
葉っぱにそってピンクのお花がぽてぽてくっつくように咲いて、桜餅みたいで可愛らしい。


こちらは談志さんの御宅の八重桜。
大ぶりの花花花の山。
かなりの大木で、全体を写したくても写せない。
夢のような美しさ。華やかさ。
毎年楽しみにしています。
ずうっと見ていたい。

2018年3月25日日曜日

この時期重宝するカーディガン

3月になると着ているカーディガン。
今はない雄鶏社の「おうちニット」を参考にして編んだもので、もう8年くらいになります。
長く着ていてもさほどのお手入れも必要なく、ハマナカの糸はさすがだな、と思う。

3月は春らしい日が増え、ぽかぽかと暖かい日が増えるイメージだけど、日差しが高くなる分、室内には日が届かず、意外と寒い。
太陽が低く、室内の奥まで日差しが届く1月に比べると、3月の方が寒いんじゃないかな。
かといって、セーターを着込でしまうと、動くと暑い。なので春になるとこのカーディガンをだして、毎年着ている。

前があいているので、ベランダと室内を出入りしても温度調節がしやすいし、肩も暖かい。
短めの袖で家事もしやすいし、週末のリラックスタイムにぴったり。

このカーディガンにハイネックをあわせるのが、春の定番です。

2018年3月18日日曜日

サイトウヤスヒロ展、川瀬巴水 木版画展

丸善本店のギャラリーに行きました。




今回は、サイトウヤスヒロ展(左)と川瀬巴水展(右)です。
サイトウヤスヒロさんの絵は、美しい透明感がステキな絵。展示されている絵は、買い手がついているものがいくつもありました。すうっと吸いこまれてしまいそうな、美しさです。

川瀬巴水さんの版画は、モダン浮世絵とでもいうのでしょうか。
浮世絵ときいて思い浮かべる絵とは違いました。大正時代の日本の地方風景を描いたもので、なんとなく懐かしい感じがします。
夜や雪の風景がステキで、日本は美しい国だなあと思います。
世界的に大変な人気で、入手困難なのだとか。
たしかに外国の方に人気がありそう。

postcrossing用に、絵葉書を数枚買いました。


2018年3月10日土曜日

ムスカリ開花

寄せ植えの間から、ムスカリが咲いてきました。


上の方にはシックなピンク色のネメシアが咲き、右にはタナセタムの葉っぱがわさわさし始めている間から、ひょこっと顔を出してくれました。
秋に5個の球根を植えたのです。
残りの4個のムスカリも、顔を出してきていてかわいい、かわいい。
やっぱり、春の球根っていいなあ。


2018年3月8日木曜日

角膜が回復してわかったこと

キズついた角膜が回復しました。
治療のためにさしていた目薬は、花粉症のための目薬に変わっています。

結局、コンタクトに戻すことはやめ、メガネでいくことにしました。

治ってみれば、なんと世の中は明るい。
とてもきれいです。

これまで白くかすんで見えていたのは、ドライアイだけではなく、キズのせいだったのですね。
治療には、一般的な期間より長くかかりました。
先生が不思議がるほど。
「ずいぶん長い期間をかけて、キズをつくってしまったのですね。」と。
思い当たることがないわけじゃない。
いたく反省いたしました。はい。

またきれいに見えるようになって、よかった。
大切にしよう。

2018年2月28日水曜日

シャガール展にいきました


先週、丸善本店のシャガール展に行きました。
小さいスペースながらも、間近でシャガールがみられるなんて。しかも無料。

好きな時代の作品が多く、うれしかったです。

同時にユトリロも展示されていて、人気の絵にうっとり。
大満足でした。

2018年2月19日月曜日

確定申告とマイナンバーカード

今年も確定申告に行ってきました。
医療費控除と寄付金です。

今年はパソコン初心者コーナーに加え、マイナンバーカード専用のコーナーができていました。
並ぶ列も別で、一見優遇されているよう。私はマイナンバーカードを持っていますからと、自慢気に並ぶトウのたったお姉さんが先頭にいました。

マイナンバーカードを持っている人は、申告の入力項目が少ないのかな?
マイナンバーカードなんてこんな時しか使う機会はないけれど、確定申告がすいすい終わるならカードの発行を考えてみようかな。

ところがです。
マイナンバーカードを持っている人は、お年寄りが多く、かつパソコン初心者ばかり。係員がつきっきりになる人続出です。当然待ち行列は全然進まず、優遇どころか初心者コーナーと変わらない進みよう。
結局、マイナンバーカードは持っていないけれど、パソコン操作はできますという一般コーナーが一番流れがいい。席も多いし。
一般コーナーの列には10人以上並んでいたのだけど、自慢気なお姉さんをさっさと抜いて、わりとすぐに順番がまわってきました。

やっぱり、まだカードを発行しなくていいことにしました。

2018年2月17日土曜日

筆ペンをみなおす カリグラフィーのこと

今年はカリグラフィーに挑戦しようと思って、通信講座や道具などを調べていました。

カリグラフィーには、カリグラフィー用のペンがあり、インクもいろいろ。
道具をだいたい調べたところで、実際にどう書くのかなと、動画を探してみました。

するとそこでは、なんと日本の筆ペンが使われているではありませんか。
手帳やカードにオシャレな字を使いたいと思うのは、日本も海外でも変わらないらしく、タイトル文字をささっと書くのに筆ペンがよく登場するのです。

人気なのは、呉竹の「筆の助」。
ん?街の文房具店では、見当たらないんですけど。

筆ペンは宛名書きに使うもの、日本語や漢字なんかを縦書きで書くものという考えしかなかったけれど、海外ではもっと自由。
アルファベット横文字だけでなく、絵にもどんどん使う。
見方をかえれば、筆ペンはインクが入っている簡易な絵筆。インクの色だって、カラフルにあるし、ラメ入りのもある。ゲルインキボールペンと変わらないバリエーション。
そうか、筆ペンは絵筆の一種なんだ。

試しに手持ちの筆ペンで、イラストや横文字を書いてみました。
味のあるレタリング文字が簡単に書けました。
薄墨はグレーの文字に。
日常的にちょこちょこ書くならば、この方が気軽で簡単だ。
目から鱗。

カリグラフィーの道具を揃えたり、講座を受けるのはやめにして、筆ペンを使うことにしました。


2018年2月10日土曜日

ねり丸

ゆるキャラブームをキッカケに、あちこちでキャラクターがつくられました。
練馬区にもキャラクターがいます。


ねり丸。
かわいいです。

練馬大根をモチーフにしたキャラクターで、練馬区からのお知らせや、イベントポスターなど、いろんなところに登場します。
イベントに合わせてお風呂に入っていたり、さまざまなポーズをとっているのが楽しい。

写真は図書館で本を借りると、つけてくれる栞です。
カウンターで貸出手続きをすると、返却期限がペタンと押されて、本と一緒に渡してくれます。
楽しそうに本を読んでいるねり丸が可愛い。

ねり丸は、語尾に「ねり」とつけるのが特徴なので、
栞にある「この日までにかえしましょう」は、
「この日までにかえしてねり」と言って欲しいところです。

ねり丸が登場した頃は、わりとねりねり言っていた気がしますが、苦情でもあったのか、ねり丸がしゃべっているのを見かけなくなりました。
子供がキチンとした言葉を使わなくなるとか、お役所なのにふざけているとか、そんなとこ?
洒落のわかる練馬区民が増えて欲しいものです。

ねり丸を可愛がってねり。

2018年1月31日水曜日

月食


ホタル族なもので、毎晩ベランダからお月さまを眺めます。
今夜は月食でした。
丸くなっていくお月さま。
望遠には全く及ばないものの、スマートフォンでもけっこう撮れました。

2018年1月17日水曜日

読書「服を10年買わないって決めてみました」



物持ちがいいと言われてきました。
気づけばいろんな物が10年、20年と使っています。
お裁縫箱なんて、学校の家庭科で買ったもの。
服も体型が変わらず、高校生の時に作った礼服をいまだに活用してます。

本のなかに、どいかやさんのチャレンジを聞いて、周囲が驚いたことがでてきて、びっくり。
10年服を買わないって、そんなに大変なことなのだろうか。

考えてみれば、ずっと服を買っていません。
正確には、仕事用のスーツやシャツは買いますけど、5年に1回くらいかな?
本を参考にして、手縫いで服が作れたことに感動してからは、私服は手づくり。大切に何年も着ています。
堅いドレスコードの会社でなければ、仕事用の服を買わなくてすむのに。

本には、持っている服を手直しして長く着る工夫が、どいかやさんの優しい絵とともに紹介されていて楽しい。
環境に関する話も、読者目線で書かれてあって、いい感じ。

久しぶりに服を点検して、リメイクしようかな?

2018年1月8日月曜日

ケストラー さんのミトン編めました

星形のネックウォーマーの毛糸が残ったので、お揃いでミトンを編みました。
手編みだと、簡単に小物が揃えられるのがいいです。


光の加減で色が飛んでいますが、実際はもっとシックなインクブルーです。2枚目の影の色が近い。

お魚みたいな形のミトンは、ケストラー さんデザインの編み方で、親指から編みます。
糸を切らずに編めて、とても簡単。

不思議な形ですが、手にはめてみるとぴったりフィットするのです。


あったかい。

「親指から一気に編める ベルンド・ケストラー のミトン」から、17番の「変わりゴム編みのミトン」を選びました。
毛糸が細めなので、ゴム編みの方が厚みがでていいかな、と思って。

左右同じなので、左手用にパールビーズをつけました。
さっそく、明日の朝からはめて出かけましょ。


2018年1月5日金曜日

星形のネックウォーマー編めました

ケストラーさんのネックウォーマー。
年末年始のお休みに、編み上がりました。


毛糸ピエロさんのレーヌを2玉とちょっと。
ウルグアイメリノで肌ざわりもよく、すごく暖かいです。
これから大活躍しそう。