2019年12月31日火曜日

アポロチョコカラーのレッグウォーマー

余り糸集合のレッグウォーマー、編めました。
あと少しというところで編む時間が取れず、やっと仕上がりました。

20cmないくらいのショートサイズです。
短いサイズは、気軽に編めていい。
伸びちゃっても、また編めばいいって思えるし。

寝るとき用のレッグウォーマーです。
足が暖かいと、よく眠れるのです。


2019年12月28日土曜日

2020年の家計簿と夢二カレンダー



来年も、家計簿は「わたしの経済ノート」です。
何年か別の家計簿を使ったこともあるけれど、やっぱりこの家計簿が一番使いやすい。

それと、ここ3年ほど続けて購入している「竹久夢二のミニカレンダー」。
ヘチマコロンのおまけです。
化粧水は手作りだけど、このカレンダー欲しさにヘチマコロンを購入してます。化粧水としても、悪くない。好みのさっぱり系化粧水です。
カレンダー付きは限定品だから、11月中旬になるとヘチマコロンをチェックして、限定品がでたらすぐ買います。けっこう人気だから、うっかりすると売り切れてしまうのです。
来年のテーマはレトロモダン。今回はシックなイラストっぽいのもあって、素敵です。


2019年12月15日日曜日

余り糸であったか小物

8月からの仕事の繁忙で、やっと落ち着いてきたと思ったらもう12月。
季節感ゼロ時期が長かったので、暦に感覚が全然一致していません。
なんてこと。

さすがに寒くなったので、余り糸を使ってちょこちょこと編み物を始めました。
右は中細のメリノウールで、変わりゴム編みのリストウォーマー。
ちっちゃくて薄手だけど、手首が暖かいと全然違います。休日の昼間と就寝時に愛用中細。

左は合太の余り糸を集めたレッグウォーマーです。
就寝時用で、15cmくらいのショートサイズにするつもり。
両方同時編みで編んでいます。
ショートサイズだと、気軽に編めていい。
この色合いは、何かに似ているような。
なんだっけ?
あ、アポロチョコだ。
ピンクの糸まで変わりゴム編みにして、最後のゴム編みは、こげ茶の糸にしよう。


2019年8月8日木曜日

Bun2

2ヶ月に1度のお楽しみ。
文具のフリーペーパー、Bun2です。


システム手帳がブームになっているみたいですね。
レイメイ藤井さんのdeconaが紹介されています。

ブームのきっかけは、filofaxのclipbook や、あな吉手帳あたりでしょうか。
システム手帳好きには、うれしい限りです。

次回の特集はこちら。
きました。手帳特集です。
楽しみ、楽しみ。

2019年7月27日土曜日

かわいい ふみの日切手

毎年楽しみにしている文月23日に発売される「ふみの日切手」。
今年は、レトロな雰囲気が素敵な切手です。


折りたたんで持ち歩くこともできるんですよ。

2019年7月21日日曜日

システム手帳 使用済みリフィルを綴じてみた

システム手帳の使用済みリフィルは、どんな風に保管していますか?
今年が半分終わったので、半年分を綴じてみました。


和綴じで使う、仮綴じの技法を使っています。
表紙と裏表紙には、壁掛けカレンダーの紙。適度な厚みがあっていい感じ。
綴じ紐は編み物で使ったコットンの残り糸を使いました。

リフィルの保管には、専用のバインダーを使うのが一般的かもしれません。けど、プラスチックは劣化するし、立派なものはお値段も立派なので、どうしようかな、と思っていました。
製本してみるのはどうだろう、と試してみたのがこの方法です。
やってみたらけっこうしっかり仕上がるので、これでいいかもと思い始めています。

ひとまずこのまま保管して、年末になってから、今月からの半年分を合わせて一冊にするか、分冊にするか、和綴じにするか、背の部分をばーっと糊付けして作るノート仕立てにするか、最終形を決めたいと思います。

表紙のデザインとか、楽しい悩みが待っていそう。


2019年7月15日月曜日

システム手帳 好みのリフィル

システム手帳のリフィルのうち、ダイアリー以外のリフィルはどんなリフィルを選ぶか?
リフィル手書き派にとって、この問題は大きい。

気に入って使っているのは、Ashfordの5mmドットと、filofaxの罫線ノートです。


システム手帳は、バイブルサイズとポケットサイズを持っていますが、両方とも手書きフォーマットはこの2つを使っています。

最も消費が激しいのが5mmドットリフィル。
これでほとんどのリフィルを作っています。

日々の感謝を綴る1行日記や、ログの類には罫線ノート。罫線ノートは、filofaxがお気に入りです。
単に同じ太さの罫線が引かれているのがいい。

実はなかなかないんですよね、こういうシンプルな罫線ノート。
1番上と下の線だけ太かったり、右肩に日付を入れるようなフォームがあったり。
かとおもえば、全体的な線が濃すぎたり。
多分、メーカーにとっては"工夫"なのでしょうが、その工夫が使い方を限定してしまう。なので、何もないシンプルなフォーマットのほうが、使い勝手がいいのです。

欲を言えば、filofaxの罫線ノートは、もう少し幅の広いものもあるといい。
アルファベットで書くことを前提に設計されているので、漢字で書くとちょっと窮屈。
極細ペンが必須です。

2019年7月9日火曜日

好きな言葉を手帳に入れて持ち歩く

私の手帳の使い方は、フランクリンプランナーとbullet journal のハイブリッド型です。

フランクリンプランナーをお使いの方はご存知のウィークリーコンパスを、システム手帳のページファインダーにしているわけですが、そのウィークリーコンパスの裏面に、毎週、好きな言葉を書いて持ち歩いています。


こうしておくと、毎日読める。
その時の状態にフィットした言葉を選んで、日々励まされています。

ページファインダーは、ちょっと厚めの紙を適当な大きさに切って、リングにあった穴をあければ簡単にできます。
マスキングテープで補強してもかわいいし、手作りのページファインダー、オススメですよ。

いいなと思った言葉を持ち歩く、手軽な方法として、いかがでしょう。


2019年6月13日木曜日

最近の手帳事情

予想以上にしっくりきているシステム手帳。


何がいいって、その自由度です。
システム手帳を再開するにあたって、システム手帳のインスタグラムや、動画をみたのですね。
そうしたら、なんとも楽しそうな画像がいっぱい。

特に海外ユーザーのシステム手帳ときたら、すごいのです。
好きな紙を好きなように綴じている。
ポストカードだろうが、写真だろうが、大きさ関係なく、パチンと穴をあけて綴じてしまう。
リフィルの大きさもさまざま。
綴じる順番もさまざま。

びっくりしました。とっても自由なのです。
別にバイブルサイズだからといって、リフィルもバイブルサイズで揃える必要はないのだ。
バインダーに合わせて穴をあければいいし、紙が大きかったら折ればいい。
ディバィダーだって、気にいるように作ればいい。
私も作ってみました。

bullet journalを始めてから、手帳に対する固定概念は崩れてきたと思っていたけれど、まだまだでした。
自分が使いやすいようにカスタマイズしていったら、とっても楽しいし、使いやすい。
重さだって、ある程度はコントロールできる。

しばらく手帳はシステム手帳でいこう。


2019年5月26日日曜日

まいにちスペイン語3クール目

スペイン語の勉強が、2年目に入りました。
ラジオ講座も3クール目です。

今回の講座は、「スペイン語 音の風景」といって、スペインの街で流れる音を題材にしています。
スペインにいるみたい。


面白いのは題材だけでなく、テキストの構成もユニーク。
語学といえば文法。まずは動詞の活用型を覚えたりするスタイルが多いのだけど、あまり文法を意識せずに文法を学ぶようになっています。活用型の表も見当たらない。

4月は構成に慣れるまで落ち着かなかったけれど、今は気楽な感じで、2回は聴いています。
いろんな教授法があるのだなあ。

2019年5月18日土曜日

白いトリテレイア

秋に植えた球根、トリテレイアが咲き始めました。


なんとも素敵なお花。
凛とした佇まいが、とても美しい。
ラベルではシックなセピア色お花でしたが、咲いたのは白いお花でした。
咲き始めはクリーム色で、白く変わっていきます。
ひとつの茎から、放射状に花芽が広がり、花数が多く楽しめます。
ベランダで、うっとり眺めています。

2019年5月6日月曜日

手縫いのトートバッグ

ランチタイムのおとも。小さなトートバッグを新調しました。
両面プリントの布で、裏はピンクのチェック模様になっています。
せっかくなので、裏地なしのシンプル仕立てにしました。
手縫いでちくちく。
1日でできました。


明日からお仕事です。
新しいバックと一緒に出かけましょう。

2019年5月5日日曜日

幸せの黄色いクローバー

園芸店に行き、夏の苗を選びました。
真夏のベランダは40度を超える苛酷な環境。
乾燥に強く耐暑性のある草花を選ばなくては。
去年は混色のポーチュラカで、毎日お花が咲いて楽しかった。

今年は2つお迎えしました。
ひとつはミリオンベルです。夏のお花としてはポピュラーなのに、これまで育てたことがありませんでした。
カラーはテラコッタだそう。
実際に咲いてるお花を見ていない上に、ラベルにあるのはこれまで選んだことのない花色なので、ちょっと賭けです。

もうひとつは、クスダマツメクサという苗。
早速植えてみました。
ラベルには「幸せの黄色いクローバー」とあります。
葉っぱはマメ科のやさしい丸みがあって、あんまりクローバーという感じがしない。

ふわふわして、可愛いです。
柔らかい姿でひ弱そうなのに、実は雑草扱いされるほど丈夫らしい。丈夫さ具合はミント級。
暑いところで鉢植えにしちゃって悪いけど、頑張ってね。私も頑張るから。


2019年4月23日火曜日

モレスキンが好き

書く瞑想を始めました、と書きました。
ここで使うジャーナリングノートは、何でもよいのです。好みのノートを使えば良し。
私が使っているのは、モレスキンのポケットサイズです。


ビニールのカバーを外すと、吸いつくような独特の手ざわり。
あー、やっぱりいいなあ。

紙は裏抜けするだの色々な評判がありますが、硬すぎず、柔らかすぎず、ページをめくっているとほっとする。
あれこれノートを使ってみても、やっぱりモレスキンに戻ってくる。特に、持ち歩き、最後は保管するノートはモレスキン。

ノートを選ぶ基準は、人それぞれだと思うけれど、私は紙質が良すぎるノートは苦手です。
少しザラつきがあって、軽い紙が好み。

そうなると、日本のメーカーのノートは選べない。紙質が良すぎるのです。外国製でも、bullet journal で人気のロイヒトトゥルムは苦手。

一番好きなのは、Meadのノート。米国の学生さん御用達の安いノートです。
アメリカに行くと、コンビニに行って買って帰る。そして、ガシガシ使う。

紙質と思考がリンクしているらしく、Meadやモレスキンの紙だと、アイデアが次々わいてくる。考えごとをするのに、ぴったり。
単に紙質が悪いわけではなく、紙に味があるのだ。

できれば国産品で、味のある紙のノート、ないだろうか。

2019年4月14日日曜日

書く瞑想

今年始めたことのひとつ。
書く瞑想です。
キッカケはこの本。


なんとなく不安定な気分が続き、このままだとまずいなーと思っていた時に知りました。
不安定の原因ははっきりしているものの、どうしようもない。こんな状態を持て余していたので、「書く瞑想」というキーワードにひかれて、年明けから始めてみました。

特に大きな決まりごともなく、自由に書くだけですが、続けていくと、だんだんに落ち着きを取り戻してきたのを感じます。

ジャーナリングには、3種類あります。
・重要な課題に向き合う耐久レース型のジャーナリング(20分間)
・日常の内省を深めるための中長距離走型のジャーナリング(10〜15分間)
・短時間で心身のコンディショニングを行うための短距離走型ジャーナリング(5分間)

短距離走型のジャーナリングをすることが一番多いけれど、書いているうちに中長距離走型に突入することもしばしば。
やはり書くという行為は、癒しである。

2019年4月2日火曜日

春にして君を離れ アガサ・クリスティ


自分だけが正しいという人、いるでしょう?
何事にも自分の考えを押し通し、それは全て自分の良識からきているもので、相手のためだと信じている。
相手の気持ちや状況はおかまいなし。なのに、自分ほど相手のことを考えているものはいないと言う。

アガサ・クリスティというと、サスペンス小説の印象が強いが、この小説は毛色が変わっている。
心理サスペンスとでもいうか、誰も死なないし、名探偵もいない。

主人公のジェーンは、娘の病気を見舞った帰り。
天候不良で足止めされた土地で、ひとり考える時をもつ。そもそも娘の見舞いも、娘さんが「来なくていい」と言うのを、「母親の手が絶対必要。行けば絶対感謝されるはず」と強引に行ったもの。
万事この調子で、夫の農園経営の夢を諦めさせ、娘の結婚相手に反対する。

たしかにジェーンは一生懸命ではあるものの、周囲からみれば、敬遠対象であり、皆が冷めた目で見ている。
そんな中、夫は妻を哀れに思うのか、「poor little Jean.可哀想なジェーン。」と呼ぶが、妻は何故そう言われるのかわからない。

「君はひとりぼっちだ。ああ、君がずっとそれに気づかずにいられますように。」

ひとりぼっちのジェーンと、それに気づかないジェーンと、哀れなジェーンを受け入れ見守る、しかし心は別の亡くなった女性にある夫。
このまま人生を共に歩いていく夫婦。

結局、自分だけが正しいと思っている人は、ひとりぼっちなのだ。
そして、ジェーンと同じ人は、そこかしこにいる。

哀しく、恐ろしい小説である。

2019年3月9日土曜日

ミトン 小川糸


冬に必ず編むミトン。
この冬は初めて編んだキャップつきミトンが大活躍だった。

ミトンに特別な位置づけをもたせている国がある。
ラトビア共和国である。
ラトビアのミトンは、様々な模様が編み込まれて美しい。ラトビアでは、ミトンを編むとは言わず、縫うと言う。

小川糸さんの「ミトン」は、その模様の意味や、ラトビアの歴史を背景に、童話で説明してくれる。
模様ひとつひとつの意味は、巻末に平澤まりこさんのやさしいイラストつきで紹介されている。
単に、デザインがきれい、マネして編んでみよう、といった軽い気持ちで編んでは申し訳ない感じだ。日本の着物の柄にも、それぞれ意味があるのとちょっと似てる。

ロシア占領下の時代が長く続いて、文化や言語を否定されても、ミトンだけは許された。防寒具であったから。
辛く理不尽なことばかりでも、ラトビアの人は明るく、慎ましく毎日を生きていく。

ラトビア共和国に行ってみたくなり、ミトンを編みたくなる一冊です。

2019年3月3日日曜日

bullet journal 5冊目はシステム手帳

bullet journal の4冊目が終わりました。
今月からは、少しスタイルを変えて、こちら。 


システム手帳で運用してみることにしました。
filofaxのlockwoodミニ6 穴です。

年に2,3冊のペースでノートを使うと、ノート切り替えの度に年次もののページを書き写すのが結構大変です。
システム手帳ならば書きうつさなくてもいいし、ミニ6 ならばモレスキンポケットと同じくらいだし、いいかも、と使ってみることに。

システム手帳は、バイブルサイズを昔使っていました。7年くらい使ったかな?7つの習慣で有名なフランクリンプランナーでした。
システム手帳をやめたのは、重かったから。
総重量20kgの荷物を毎日持ち歩いていたので、持ち物の軽量化をはかりたく、綴じ手帳に移行。
ミニ6 穴という選択肢はあったけれど、当時はミニ6 サイズは、とっても小さく見えたのです。

今回、ミニ6 穴を実際に使ってみると、意外にたくさん書ける。
リングサイズは11mmですが、11mmを侮るなかれ。
紙だけならば70枚。マンスリー、ウィークリー、1年分がとじられます。
リングが細い分、書くときにリングが干渉しないし。

しばらくこのスタイルでやってみます。

2019年2月24日日曜日

ヒヤシンス2番花

ピンクのお花が咲いて、きれいきれいと喜んでいたら、足元から次の花芽が立ち上がってきました。


ヒヤシンスに2番花があるなんて、驚きです。
長く楽しめて美しい。香りも良いヒヤシンス。
来シーズンも絶対植えよう。

2019年2月11日月曜日

ツバキ文具店 小川糸


文房具好き、お手紙好きにはたまらない一冊である。

代書屋さんとは、文字の形まで本人に代わってつくるのだとは知らなかった。
本人に代わってつくるのは文章だけであって、書かれた文字はあくまでも代書をした人の文字なのかと思っていた。
よく考えてみれば、代書屋さんの文字で書かれたお手紙では、本人以外が書いたことがバレバレになってしまう。字も本人が書いたようにしないといけないのは当たり前である。

手紙の相手を想い、文章、文体を考え、それにふさわしい便箋、筆記用具、インクを選ぶ。
本来、お手紙はそのくらい丁寧な心持ちで向かうものであった。

依頼者となかば同化して文を書くと、依頼者の心をうつした文字が書かれる。文字は絵のように、書き手や内容を印象付けるのだ。

「字は、人生そのものである」

こんなことを言われると、もっと字を丁寧に書こうと、素直に反省してしまう。
昔のノートや日記を見ると、小さな几帳面な文字が、筆圧高めで書かれている。ノートにびっしり文字文字文字。
いつか自分で書いた文字が自分で読めなくなる日がくるなんてことを、全く想像していない文字である。

昔とは、人生に対する考え方は全然違う。
字の変化が、自分の人生観の変化を表しているのだろうなあ、きっと。

これからの字の変化が楽しみだ。

2019年2月3日日曜日

ヒヤシンスとムスカリ

明日は立春。
今日は、冬最後の日。

ベランダのヒヤシンスとムスカリです。


ヒヤシンスは3月に咲くものだと思っていました。
しかし、すでにこんなにきれいに咲いてます。
写真ではわかりませんが、根元に2番花の芽がありまして、まだまだ楽しめる気配です。

初めてヒヤシンスの球根を植えてみましたが、いいものですね。
蕾がはっきりしていて、日々大きくなっていくのを観察することができます。
咲いたら甘い香りがして、気分はもう春。
来シーズンは、もっと植えようかな。

ムスカリはいろんな種類が入っていたミックスものなので、これからが楽しみです。

2019年1月27日日曜日

鬼平江戸処

母の命日で茨城までお墓参りにいきました。
新しくできた圏央道を使ったら、びっくりするほど早く着きました。

早々にお参りが済んでしまったので、珍しい所でランチをとろうと、羽生パーキングエリアによりました。
羽生パーキングエリア上りは、鬼平犯科帳をテーマにしたつくりになっているのです。
しかも、一般道からも入れる無料の駐車場が用意してあるので、高速にのらなくても行けます。
お寺から1時間足らずで羽生へ。駐車場を案内してくれる係の人に従って車を止め、いざ中へ。


おおっ!まさに江戸です。
中は食堂とお土産もの屋さんがあり、食堂はまさに江戸っぽいつくりで、鬼平犯科帳に出てくるお蕎麦など、庶民メニューが揃っていました。
しかもお値段もリーズナブル。
お土産ものも鬼まんじゅうなど、シャレの世界ではありましたが和風のお土産が手に入ります。

こういう所に来ると、なぜか和のおやつが食べたくなるものなのか、たい焼きやおしるこがよく売れていました。

ランチの後は羽生入口にまわって高速にのり、渋滞なしで帰宅。
ちょっとした旅行気分の日でした。

2019年1月14日月曜日

アクリルたわし

在庫が切れたので、アクリルたわしを編みました。

アクリルたわしを使うようになってから、市販のスポンジは買わなくなりました。
好きな編み物が楽しめるし、編んだらつかえるし、使い心地は抜群。アクリル毛糸は安いし。昔と違って、キシキシしない、編みやすい糸が増えました。

今回は、キャンドゥで購入したごしょう産業さんの糸で編みました。
キッチン用が2個できました。残った糸は細長く編んで編み切り。これは、洗面所の蛇口用です。
両端を持って、蛇口と鏡の間の隙間に通して使うと、蛇口の裏側も簡単にきれいになります。

2019年1月7日月曜日

この冬のビオラ

毎年、ひと株厳選で植えているビオラ。


この冬は、パンジーに近いビオラです。

この子はなんと、98円。
11月の終わりに、陽の当たらないお花屋さんで売れ残っていました。
お迎えしたときは、ひょろーんとした姿だったのですが、陽の当たるベランダに置いたら、脇芽がたくさんでてきて、お花もたくさん咲いてくれるようになりました。

咲き始めは濃い赤紫で、咲き進むと赤味が抜けて薄紫に。最後はほとんど白になります。
グラデーションが楽しめる品種で、とても華やか。
おヒゲの色が紫なのもオシャレです。

春にうわーっと咲き溢れるのが、とっても楽しみ。

2019年1月4日金曜日

キャップつきミトン

手芸始め。
ベルンド・ケストラー さんのパターンで、キャップつきミトンを編みました。

一度編んでみたかったのです。
朝のバス停はとても寒く、年明けになると、毎年キャップつきミトンを編まなかったことを後悔していたものですが、今年は大丈夫。
手にはめると、印象が変わって可愛くなります。

糸はオリムパスさんのプレミオ。
色は、よくでていませんが、6番のブルーグリーンです。
いまは廃盤の色です。

それにしても、手を動かしているのは楽しい。
心も落ち着いて、まさに手芸ヒーリングです。
今年はもう少し、手芸タイムをとれるようにしよう。