2013年12月31日火曜日

アルルのレッグウォーマー

大晦日です。
2013年も今日でおしまい。
いろいろありましたが、平穏に暮らせたよい1年でした。
来年も無事に過ごせますように。

今年最後の編み物は、レッグウォーマーです。


靴下の編み方を応用して、 ふくらはぎのあたりで目数を増やし、
一目ゴム編みでまっすぐ編み上げました。
ゴム編みは、表目をねじっています。
会社のスーツパンツの下に着用するので、地味です・・・。
毛糸ピエロさんのアルルを2玉使いきり。
色はチャコールグレー。色がとっても上品で素敵。


アルルはベビーアルパカ100%。
日曜日に編みあがって、昨日、さっそく履いていきました。
薄手で、とーっても暖かく、やっぱり手編みはいいですね。
足首のあたりのくしゅっとなる感じも柔らかくて、それほどカジュアルっぽくならず、
もう1本編みたい。

来年も編み物や園芸、暮らしを楽しむ1年にできますように。
よいお年を。

2013年12月28日土曜日

少しだけ毛糸を買いました

クリスマスも終わり、 お正月を迎える雰囲気に切り替わりました。
毎年のことながら、この切替はお見事。
街にはクリスマスデコレーションの欠片もありません。
キリスト教圏だと、1月の終わりまでクリスマスツリーが飾られています。
これはこれで、ありだと思う。
文化はその国それぞれ。
日本は、ずっとお正月を大切にしている国であって欲しいです。

昨シーズンに、たくさん毛糸を買ったので、この冬は毛糸の購入を控えていましたが・・・
少しだけ、毛糸を買いました。
 
 

毛糸Zakka storesのLeila(レイラ)です。
セール品でもなく、ポイントがたくさんつく期間でもなく、普通に買いました。
それでも送料100円の恩恵と、たまっていたポイントを使ったから、わりとお安く買えたかも。

Leilaは2~4号向けの細めの糸ながら、編むとふんわりと暖かく、
水とおしをすると、アンゴラの雰囲気がでて、それでいて毛が抜けることもない。
とても好きな毛糸です。
秋に編んだショールは、軽くてふわふわ。
通勤時に毎日使って、幸せな気持ちになっています。

購入した色は01番の白樺。
というか、これしか残っていませんでした。
レビューの影響か、アンゴラの人気不足か、あまり売れなかったのかしら。
欠品になっても補充される様子がありません。
ロットもAでした。

糸の長さがあるので、6玉でセーターが編めるかも。
買い置きが3玉あるから、全部で9玉。
十分ですね。スーツの中に着るプルオーバーか、セーターを編もうと思います。

2013年12月23日月曜日

古代の新年と水仙

昨日は冬至。
古代では、冬至にゆず湯で身を清め、翌日を新年としていたそうです。
冬至を境に日が長くなっていく、大きな節目の日だったのですね。


先月植えた原種系の水仙が咲きました。

背丈は20cmから30cm。
お花も小さくて、かわいらしいです。
すくっと立ち上がり、真っ白いお花をつけている姿は、まさに清楚。
寒さも忘れ、うっとりと見とれてしまいます。

原種系は咲くのが早いと聞いていたけれど、こんなに早いとは思っていませんでした。
足元には、まだ蕾があがってきていて、新年のお祝いにも華を添えそうです。

2013年12月8日日曜日

marks&webの石けん

marks & webの石けんを買いました。


黄色の石けんは「ユズ/びわ葉」、
白い石けんは「モミ/ヘーゼルナッツ」です。

ユズ/びわ葉は、冬季限定。冬になると毎年発売されています。
柑橘系のさわやかな香り。

モミ/ヘーゼルナッツは、クリスマス限定発売品です。
すっきりとした、聖夜、新年にふさわしい清々しい香りです。
もうひとつ買っておこうかな。


鉢に植えた水仙の球根が、たった3週間で花芽をつけてくれました。


原種系の水仙です。
早咲きの子だったんですね。

お正月に咲いてくれるとうれしいな、と思っていましたが、一番花はクリスマス前に咲いてしまうかも?

花芯まで真っ白なお花が咲く予定。
楽しみです。

2013年12月7日土曜日

2014年の手帳 「ITO-YA24時間手帳」とセキユリヲさんの「北欧ダイアリー」

来年の手帳を買いました。
2014年もITO-YA 24時間手帳です。



一昨年オレンジ色を使ったら、1年楽しかったのです。
来年も楽しくなるといいなーと、オレンジを選んでみました。


24時間手帳というだけあって、24時間のバーティカルタイプです。
毎年ITO-YA 24時間手帳を選んでいる大きな理由は、日曜始まりのバーティカルだから。
なかなかないのです、このレイアウト。
バーティカルタイプは、月曜始まりばかり。
月曜始まりだと、どうしても日付を間違えてしまう。
仕事の予定が1日ずれたら大変ですものね。

全体的にシンプルなのも気に入っています。
自分でカスタマイズできるところがいい。

 
ノートページに毎年つくっているwishes and dreams list。
来年向けに書くのが楽しみ。
1年のうちに項目が増えたりするのも、楽しみのひとつです。
 
来年は、通常の手帖に加えてもうひとつ・・・
週末用の手帳を買いました。


セキユリヲさんの「北欧ダイアリー」です。
左ページが週間予定、右ページが罫線だけのメモページ。
週末限定で使用します。

いつも週末にやることリストをつくって、家事をまとめておこなっています。
平日にはITO-YA手帳の週間ページに、週末にやることをメモしておいて、
お休みの日の朝に、そのメモを切り取りメモに書き写し、
通常の家事(洗濯とか掃除とか)を書き加えて段取りを組んでいます。
週明けには、リストは捨てていました。
でも、リストには誰にお手紙を書くとか、お花の苗を買うとか、
次に編みたいものを探すとか、楽しいタスクもたくさんあります。
記録して残しておくのもいいかもしれません。
とりあえず、1年試してみることにしました。

だんだん来年が楽しみになってきましたよ。

2013年12月1日日曜日

ぶどう色の靴下

今日から12月。
いよいよ師走ですね。残り1ヶ月も丁寧に暮らしていきましょう。

Zakka Storesさんの編んでドーナツで、靴下を編みました。


色は人気のグレープです。
深いきれいなぶどう色。編んでみて、人気の理由がわかった気がします。
編んでドーナツはアクリルが入っているわりにキシキシせずに、仕上がりはふかふか。
洗濯機で洗えるし、普段用の靴下を編むのに向いていると思います。

シンプルなメリヤス編みで、かかとはボックス編み。
ボックス編みのほうが丈夫で長持ち。編み方も簡単。
自分の足サイズに合わせて編みました。

こうしてみると、私の足は小さいですねえ。
丈を短くしたら、子供のソックスと間違われそう。

2013年11月24日日曜日

同時編みの靴下

同時編みに挑戦してみました。


Zakka Storesさんのアトリエウール並太でザクザクと。
暖かい、おうち靴下ができました。

前々からやってみたいと思っていた同時編み。
本を読んで想像しつつ、いまひとつわからなかったのですが、
考えていても何もできないし、手を動かしてみることにしました。
最初に2組の作り目を別々につくり、ひとつの輪針に移していく。
このとき、どっちの向きに移していくのか迷いました。
でも、ひとつの輪針にのせて、編み始めたらとっても簡単。
考えてわからないことは、ひとまずやってみるものですね。

同時編みは、余り糸をきれいに使うのによい方法だと思いました。
落ち着いて編むには、片方ずつ編むのがいいけれど、
両足分編めるかしら?という微妙な量の毛糸で編むときとか、
少しずつ残った糸を使って、でも両足の色合いは揃えたいときとか。

実は中途半端な長さの余り糸があります。
わりと簡単に同時編みができることがわかったので、余り糸の使い道がぐっと広がりました。
指なし手袋とか、ペアものを編むときに、時々やってみよう。

2013年11月10日日曜日

トップダウンで編むベスト 編みあがり

南風が強く、曇っている中、湿った空気が入り、なんだか春先と錯覚しそうな日です。

トップダウンで編むベストができました。
水通し前に、ちょっと着せてみます。




パターンはRavelryから「Flinders Sweater Vest」。
Flindersというのは糸の名前です。
私はFontaineで編んだので、プロジェクト名を「Fontaine Sweater Vest」にしました。
アルパカが入っていて暖かい。
さっそく着ていけそうです。

2013年11月4日月曜日

トップダウンで編むベスト Flinders Sweater Vest

クールビズが終わって、スーツの上着が必要になりました。
かといって、上着だけで快適な時期は過ぎていて寒いので、
スーツの下に着るベストを編んでいます。

パターンはRavelryからFlinders Sweater Vest。

ちょっと面白い、トップダウンで編むベストです。
目数は、ゲージにあわせて調整しました。

糸は毛糸のピエロさんで購入したFontaine。
9番のチャコールグレーです。

ちょうど2玉半編んで、襟と袖口も編みました。
色が暗くてわかりにくいので、シャツに着せてみると、こんな感じ。


ここから好みの長さまで、下に向かってぐるぐる編んでいきます。
全部で5玉あったので、あと2玉半。どこまでいけるかな?

持っている糸の量が微妙なときは、トップダウン編みがいいですね。
あとどのくらい糸が必要なのか、見積もりやすい。
「頭が入るかしら?」とドキドキしながら編むこともないし、長さも確かめながら編むことができる。
ベストは袖がないから、トップダウンは難しいのかも・・・と思っていたけれど、
パターンを考えてくれる人がいたなんて。
これからベストを編むときは、このパターンがベースになりそうです。

手作りハンドクリームとリップスティック

空気がだいぶ乾燥してきました。
そこで、今年もハンドクリームとリップスティックをつくりました。


材料は、いつものオレンジフラワーさん。
カンデュラオイルとアプリコットカーネルオイル、蜜蝋でできる簡単クリームです。
製油は、ゼラニウムとカモミールローマン。
なんだか懐かしい香りになりました。

手ぬぐいも晩秋の柄にして、残り少ない秋を楽しんでいます。
ベランダのスイートハーブメキシカンも、だいぶ紅葉がすすんできました。
渋い銅葉に見とれてしまいます。

2013年10月31日木曜日

赤い靴下

秋が深まり、朝晩寒くなってきました。
この時期になると、赤い色が気になってきます。
紅葉の影響でしょうか。

Zakka storesさんの「編んでドーナツ」で、赤い靴下を編みました。


実際の色は、もっと渋い赤ワイン色です。
深みがあって、とても好き。
編んでドーナツは、アクリルが入っていてお手入れが楽です。
ひと玉で靴下が1足編めますが・・・。

丈をちょっと長くとったら、最後の最後でちょっと糸が足りなくなってしまいましたので、
残り糸から、「編んでドーナツ」の他の色を足しました。


これはこれで、かわいい。

2013年10月26日土曜日

ニッティングレースからハプサルマフラー

雨が降っています。
秋が深まり、毛糸の手触りがうれしい季節になりました。

ニッティングレースから編んでいたハプサルマフラー。
先週編みあがり、水通しをして、今週から使っています。

毛糸Zakka StoresさんのLeila(レイラ)。なんと80gでできました。
アンゴラが入っていて暖かく、軽い。
バックに入れて持ち歩いています。

肩にくるっとかけても十分な長さ。

この冬、大活躍しそうです。

2013年10月19日土曜日

ニットプロのショールピン

毛糸のかんざわさんで、ニットプロのショールピンを買いました。



なんて素敵なんでしょう。
梱包をといて、思わず「わあ・・・」と声がでました。
シックな色合いといい、品のよさといい・・・、まさに大人のアイテムって感じです。

ショールは肩から落ちてしまうので、あまり編んでいなかったのですが、
これは編むしかありません。

2013年10月13日日曜日

レイラのハプサルマフラー 順調

10月だというのに、日中は真夏のよう。
寒がりにはありがたいけれど、やっぱりこれはまずいのでは・・・。
半袖で過ごしているのが信じられません。

さて、編み図で四苦八苦したハプサルマフラーは、模様Bに入り順調に進んでいます。


もこもこしているのは、 編みあがり後のスチームできれいになるでしょう。
出来上がったら、こんな風になる予定。

「ニッティングレース Knitting Lace 棒針で編むレース104」 p.45
 

Zakka Storesさんのレイラは、色合いも似ていて、出来上がりが楽しみです。
もう半分以上編み進んでいるのに、糸は1玉と少ししか使っていません。
あと1玉あるから、けっこう糸が残りそう。なんかお得感。
お揃いで指なし手袋を編もうかな。

10月は、油断するといきなり寒くなるから、今のうちに編めるだけ編んでしまいましょう。

2013年10月6日日曜日

Knitting Lace 編み図誤植に苦戦中

10月ともなると、すっかり夏の雰囲気は消えうせ、秋らしくなってきました。
この冬は、マフラー、ショールを新調しようと思っています。

林ことみさんのKnitting Laceに掲載されているハプサルマフラー。
素敵だなぁ、と思って編み始めました。


糸は、Keito Zakka StoresのLeila(レイラ)2番の桑の実です。
ウール、ナイロン、アンゴラの混紡で、ちょっと不思議な糸です。
編んでいるときにはナイロンっぽさがあって、かさっとした手触りなのですが、
編み地になるとふんわり、水通しをするとさらにふんわり。
アンゴラ特有の手触りが出現します。
昨年、靴下を編んだら1玉で余りがでたほど長い糸。
残りの2玉少しを使うことにしました。

棒針レースパターンは、私にとって要修行のパターンです。
特に初めてのパターンだと、自分が何をやっているのかわからなくなってしまう。
でも、1度はレースパターンでショールを編んでみたかったのです。

Knitting Laceは、英文タイプの文字で書かれたパターンとともに、日本の編み図もついています。
なんて親切。
そこで油断したわけではありませんが、事前にノーチェックで編み始めてしまいました。

まずは慣れている日本の編み図をみながら・・・いきなり2目一度の向きが間違っている。
文章パターンとあわせてみると、文章パターンががあっているよう。
気をつけて編み進み、8段目の終わりで目数が2目足りないことに気づく。なぜっ?
編み図どおりに編むと、目数が足りなくなります。
なんとか辻褄をあわせ、最初のパターン(no 58)を編み終わり、次のパターン(no 59)に。

最初よりシンプルなパターンで、ちょっと安心。
林ことみさんは英文パターンの人だから、文章の方が得意なのかな。
今度は最初から文章のパターンを読んで編んでみることにすると
・・・1段目が終わったところで、変なところで模様が終わる。ん?
文章と図の編み図を突き合せてみたら、今度は文章パターンが間違っている・・・。
むー。

素敵なパターンがいっぱい載っているのですけれど、他のパターンは大丈夫なのだろうか・・・。

くじけず最後まで編みますよ。

2013年9月29日日曜日

フォンティーヌのSicilia 編みあがりました

朝夕の通勤用に編んでいたカーデガン、フォンティーヌのSiciliaが編みあがりました。
2週間で完成。
私にしては、かなりのハイスピードです。
このところ、朝の通勤が寒く感じてきたので、急ぎました。
とてもシンプルなパターンで、編みやすい。
短めの丈、短めの袖にしたら、7玉でできました。



色がにじんでしまいましたが・・・
フォンティーヌのグレージュで編んだら、無印良品で売っているみたい。
お店にあったら、きっと手に取ると思います。
アルパカが入っていて、暖かく軽いのも気に入りました。

上のほうのボタンを外して着るようなデザインなので、今回はボタン付けで遊んでみました。
力ボタンに、1cmくらいの木のボタンを使って、裏が見えてしまってもナチュラル感がでるように。


このボタンは、オークションで落としたものなのですけれど、
小さいのでなかなか使う機会がありませんでした。
たぶん、お人形のお洋服とかに使うと可愛いのでしょう。
これまでは、雑貨にちょっと使っただけ。
今回、ふと思い立って力ボタンとして使ってみたら、なかなかいい感じです。
ボタンはまだまだあるから、使い道がでてきてうれしい。

2013年9月28日土曜日

林檎ジャムをつくってみました

秋晴れの気持ちのよい休日です。
最近は朝晩の気温が下がって寒く、昼間は過ごしやすい。
暑いくらいのときもありますが、風がさわやかです。
秋ですね。

林檎のジャムをつくってみました。


ジャムをつくったのは初めてです。
初心者なのだから、基本のイチゴジャムから挑戦してみたかったのですが、時期が合わず・・・。
イチゴの次に初心者向きといわれている林檎ジャムに挑戦してみました。

作り方を調べたところ・・・コツは2つ。
 
 材料を切ったら、お砂糖をまぶして1時間ほどおいて、水分をださせること
 火は強火で10分くらい。短時間勝負にすること

やってみたら意外に簡単にできて、驚きました。
今までお店で買っていたものでも、けっこう自分でつくれるものなのですね。
甘さをおさえた林檎を楽しめる出来になりました。
ヨーグルトや、グラノーラにいれてもおいしそう。

今回は、「サン富士」を使いました。
林檎の種類によっても違うだろうし、紅玉林檎は絶対使ってみたい。
秋冬は林檎を楽しみつつ、イチゴがでたら、ぜひイチゴのジャムをつくってみたいな。

2013年9月21日土曜日

編み物の道具はみんなかわいい 棒針キャップ

日中の気温は高かったけれど、空気が乾いて過ごしやすい1日でした。
秋らしい、今日のような日が大好きです。

編み物歴が長いわりに、便利な道具を持っていなかったりします。
棒針キャップです。


輪針を使っていなかった頃は、ボトムアップでパーツごとに編む方法しかとっていなかったので、
一段の幅も狭いし、編み棒の端から目を落とす心配はなかったのです。
ところが輪針で平編みをするようになって、しかもトップダウンで編むようになると、
必然的に1段の幅も目数が増え、端から目を落とす心配がでてきました。

せっかくトップダウンで編んでいるのだからと、羽織って長さを確認しようとすると、
端っこから目を落とさないよう、手で押さえながらという不自然な格好となってしまう。
とてもではないけれど、”ちょっと羽織ってみました”という風にいきません。
この先、ショールも輪針で編んでみたいなと思っているので、ついに棒針キャップを使うことにしました。

棒針キャップと一言でいっても、いろんなタイプがあるのですね。
吉祥寺の「きむらや」さんで、あれこれ迷った末に、
Cloverさんの”棒針キャップ「ツイン」”という商品を選びました。

オレンジが3個、グリーンが3個入って、525円。
適応棒針は、0号~15号という幅広さです。
本当は、棒針の左右を区別するために、オレンジとグリーンを対にして使うのですが、
輪針にはめるのだし、裏表が区別しにくい編地でもないので、オレンジをセットで使っています。


棒針のはしっこに、ちょこんとついた姿がかわいらしい。
編み物の道具は、どれも可愛いですね。
小さいのに強力で、目をきちんと止めておいてくれます。
おかげで編みかけのカーディガンも、気軽に羽織ってみることができるようになりました。
とっても便利。
さてさて、連休の間にカーディガンをすすめましょう。

お茶を習いたい

お茶が特集されている雑誌を買いました。


長年、お茶を習いたいなあと夢見ています。
動機は、着物が着たいから。
それならば華道でもいいではないか。
まあ、そうなのですけど。

着物はなんとか着られるものの、
お茶を習うには、突破すべき壁がいくつかあって、なかなか入門までたどりつけませんでした。

お茶入門の壁:
 ・ 和菓子が苦手
 ・ 抹茶が苦手
 ・ 猫舌

このうち、和菓子は近年克服しつつある壁で、なんとかなりそう。
年齢とともに味覚が変わってくるのでしょうか。
そうすると、抹茶の苦さも克服できるかも。
というか、お茶を習いたいというのに抹茶が苦手とは・・・
本気でお茶を習いたいのですか?と問われても仕方ない。
でも、抹茶が飲めるようになりたいのです。

最大の難関は、きっと「猫舌」。
お点前をその場でいただかなくてはならないのに、飲めないのでは。
お茶の温度って、どのくらいなのでしょう。

雑誌には、家でできる抹茶の点て方がのっていました。
非常にシンプルで意外です。
道具は、茶せんと器だけ。
これならば、家で練習して、抹茶の味に慣れることができそう。
なんだか、光がみえてきました。

2013年9月16日月曜日

フォンティーヌでSicila編み始め

台風18号 が関東地方を直撃し、東京も午前中は暴風雨でした。
秋の台風シーズンに入ったのですね。

朝晩涼しくなる秋に備えて、通勤用のカーディガンを編み始めました。
10月末まではクールビズなものだから、上着を着なくともよいのですが、
さすがに10月になると肌寒い。
カーディガンを編もうか買おうかと迷いつつ、いつもストールで乗り切っていたけれど、
今年はちゃんとカーディガンを用意することにしました。

シンプルで、ラグランスリーブ、トップダウンで編めるデザインはないかな、と
Ravelryで検索したら・・・ありました。
Sicilaです。



2玉編んだところ。
襟のゴム編みから始めます。

なんとデザインした方以外に、誰も編んでいません。
フリーパターンだし、着回しがききそうなデザインだし、難しそうなところはないのに、不思議です。

糸は毛糸のピエロさんで購入したFontaine(フォンティーヌ)色番02のグレージュです。
地味といえば地味ですが、無印良品で売っていそうなお色です。
毛80%、アルパカ20%。かすかにアルパカぬめりを感じます。暖かそう。

商品のレビューでは、チクチクするとかあるけれど・・・それは当たり前では?
だってウールだもの。
ウール素材の糸に対してよく見かけるコメントだけど、何を言ってるのでしょう。
チクチクするのがイヤならば、メリノウールか、
ハマナカのエクシードウールみたいに表面加工がしてある糸を選べばよいのです。
チクチクするからよくない、みたいなトーンで書かれているレビューを読むと、変なの、と思う。

久しぶりの冬糸は、やっぱり編みやすい。
編み物シーズン到来がうれしい。

2013年9月9日月曜日

一期一会を噛みしめる

人は突然いなくなる。
終わりはいつもいきなりだ。
わかっているつもりだけど、受け入れ難い。

かつての同僚が亡くなりました。

そんなに親しかったわけでもない。
会社を変わってからは、連絡すらとらないまま10年以上たつ。
それでも少しの思い出があり、顔と声を思い出した。
最後に話したことは、なんだったろう。

いつかまた会えるなんて、思っていてはいけない。
じゃあ、またね、の挨拶が最後になるかもしれない。

いつも会っている人でも、滅多に会わない人でも、
急に終わりの日がくる。
そのとき自分は後悔を感じなくてすむだろうか。

その人と突然会えなくなっても、
自分に突然終わりがきても、
落ち着いていられるよう、
今をきちんと生きよう。

2013年9月1日日曜日

楽しかった夏休み

夏休みの最終日です。
1週間のお休みを満喫しました。

夏休み前半はレース編み。
ドイリーやポケットティッシュケースをつくりました。

初めての挑戦は、ハーブコーディアルつくり。
エルダーフラワーとローズの2種類です。
とっても簡単にできて感動したので、日常生活の常備品になりそう。
調べてみたら、ジャムも似たような作り方でできるよう。
イチゴが基本だけれども、今はイチゴの季節ではありません。
ドライのローズが残っているので、薔薇ジャムのレシピを研究中です。


映画鑑賞(?)は、「マルタのやさしい刺繍」をDVDで。
ずいぶん前に購入していたのに、なかなか観ることができませんでした。
マルタがレースを選んだり、せっせと刺繍をしたり。
ご主人を失って失意のどん底だった日々から、昔の夢を思い出し、その夢に向かっていく中で、
表情が生き生きとして変わっていく姿に、うっすら涙がでてしまいました。
ふと、母を失った悲しみを、母が好きだった手芸で乗り越えた時期を、思い出します。
私にとって手芸はなくてはならないもの。
きっとおばあちゃんになっても、毛糸やレースをみると、マルタのように夢中になってしまうのだろうなあ。


後半は、久しぶりのパッチワーク。
新調したいなと思っていた小物をつくりました。


秋から冬らしい色合いを選んで、ペンケース、巾着、ICカードケース。
生地は有輪商店と、こうの早苗さんブランドから。
組み合わせを考えている時間が、一番長かった気がします。

 
猛暑の日も元気なスイートハーブメキシカン。
たくさん元気をもらいました。
 
夏休みをいただいて、リフレッシュしましたよ。
明日から、仕事に戻ります。

2013年8月28日水曜日

乙女なドイリーとティッシュケースを編みました

空気が少し乾いた感じで、涼しく気持ちがいい朝でした。
日中暑くても、夏の暑さとは違って、じとっとした暑さではなく・・・
秋に向かっているのを感じます。

以前編んだフェリシモの編み図、マドレーヌが気に入っていたので、
生成りの糸でも編んでみました。


乙女な感じが、とても好きです。
パイナップルのところが、玉編みになっていて、本当にかわいらしい。

ポケットティッシュケースも編みました。
雄鶏社の「オーガニックコットンで編むかわいい子もの」を参考にしてます。
お花の模様になっていて、こちらも乙女な感じ。
渋い色で編んだら、和風にもなるかも。



糸は、クィーンパールレース糸40番。4年ほど前に、ユザワヤで購入しました。
50gの3玉セットで、とても安く売っていたのを覚えています。
レース編みがしたくなると、ちょこちょこ使っていて、残り1玉になりました。
張りがあって少し硬いのですが、仕上がりはしっかりとして、よい糸だと思います。
残り1玉も使い切ったら、また購入するかも。

2013年8月27日火曜日

エルダーフラワーコーディアル

 
エルダーフラワーを使って、コーディアルをつくってみました。
初めてなのにとっても簡単にできて、しかもおいしい。
保存用のビンにあわせて、200mlでつくりましたが、
つくりやすさで言えば、500mlくらいのほうがいいと思います。
 
recipe memo
 
ハーブ 大さじ2
熱湯 160ml
グラニュー糖 100g
レモン汁 小さじ1
 
1. ハーブを熱湯に入れて、ラップをし、10分おく
2. ハーブをとりだし、なべに移し、グラニュー糖とレモン汁を加える
3. 弱火で温めながら混ぜて、グラニュー糖がとけたら、できあがり
4. 保存容器に移す
 
保存は冷蔵庫で。
飲むときには、お水で薄めます。カルピスみたいで楽しい。
エルダーフラワーは、比較的飲みやすいハーブだけれども、
コーディアルにしたら、もっと飲みやすくなりました。
 
次は、薔薇の花びらを使ってみようかしら。