2013年9月21日土曜日

編み物の道具はみんなかわいい 棒針キャップ

日中の気温は高かったけれど、空気が乾いて過ごしやすい1日でした。
秋らしい、今日のような日が大好きです。

編み物歴が長いわりに、便利な道具を持っていなかったりします。
棒針キャップです。


輪針を使っていなかった頃は、ボトムアップでパーツごとに編む方法しかとっていなかったので、
一段の幅も狭いし、編み棒の端から目を落とす心配はなかったのです。
ところが輪針で平編みをするようになって、しかもトップダウンで編むようになると、
必然的に1段の幅も目数が増え、端から目を落とす心配がでてきました。

せっかくトップダウンで編んでいるのだからと、羽織って長さを確認しようとすると、
端っこから目を落とさないよう、手で押さえながらという不自然な格好となってしまう。
とてもではないけれど、”ちょっと羽織ってみました”という風にいきません。
この先、ショールも輪針で編んでみたいなと思っているので、ついに棒針キャップを使うことにしました。

棒針キャップと一言でいっても、いろんなタイプがあるのですね。
吉祥寺の「きむらや」さんで、あれこれ迷った末に、
Cloverさんの”棒針キャップ「ツイン」”という商品を選びました。

オレンジが3個、グリーンが3個入って、525円。
適応棒針は、0号~15号という幅広さです。
本当は、棒針の左右を区別するために、オレンジとグリーンを対にして使うのですが、
輪針にはめるのだし、裏表が区別しにくい編地でもないので、オレンジをセットで使っています。


棒針のはしっこに、ちょこんとついた姿がかわいらしい。
編み物の道具は、どれも可愛いですね。
小さいのに強力で、目をきちんと止めておいてくれます。
おかげで編みかけのカーディガンも、気軽に羽織ってみることができるようになりました。
とっても便利。
さてさて、連休の間にカーディガンをすすめましょう。