2017年12月23日土曜日

来年の家計簿と手帳

今年も残すところあと一週間。
バタバタしがちだけど、大晦日まで毎日丁寧に過ごしたい。

来年の家計簿と手帳です。


家計簿は今年と同じ「わたしの経済ノート」。
この家計簿なくしてはやっていけません。大学生時代からのおつきあいです。

手前のノートは、バレットジャーナルとして使う手帳です。今年の7月から始めたバレットジャーナルが、あまりにしっくりきて快適なので、来年も引き続きバレットジャーナルでいきます。
ノートの切り替えがちょうど1月にあたりました。
半年くらいで一冊使いきりそうなので、夏までこのノートを使えるかな?

バラの柄の手帳は、週末家事手帳として使います。
毎週、週末は家事の書き入れ時です。バレットジャーナル式に、細々としたことも全部書いて、やり残しがないように。
今年は、マルマンのクロッキーダイアリーを使っていました。自由に使えて、とっても好きなのですが、バラ柄のノートを特売で手に入れてしまったので、こちらを先に使います。

来年の生活基盤を支えるノートは、これで全部。


2017年12月16日土曜日

角膜を傷つけてしまいました

左目の見え方がなんかおかしい。
モノを近づけても遠ざけてもボケている。
というか、全体に霧がかかっていて、すりガラス越しに見ているよう。

というわけて、眼科に行きました。
そうしたら、角膜が傷ついているという。
写真をみると、傷だらけ。
深い傷もある。
どおりで見えないはず。
ドライアイのところに、コンタクトを無理に使っていたのがいけないらしい。

とりあえずコンタクトは使用中止。
目薬による治療を始めました。

一週間たち、状態に改善がみえ、すりガラスは晴れてきています。
まだしばらく治療は続くけど、いまの仕事を続ける限りドライアイは避けられそうにない。

メガネを新調したら、7千円でできました。
昔、メガネを作ったときは2万円くらいかかったのに、今は安くできるのですね。
維持費も安いし、もうコンタクトはやめにしようかな。

2017年12月3日日曜日

ケストラーさんのネックウォーマー編み始め

ケストラーさんの編み方が面白くて、もう一冊本を買ってしまいました。


最新刊かな?
この本から編み始めたのがこちら。


星型のネックウォーマーです。
これ、増し目も閉じはぎもないんです。
輪にして編むだけで、こんなラインができてしまうのです。おもしろーい。

久しぶりにピエロさんで毛糸も買いました。
レーヌというウルグアイウールの糸。
ウルグアイウールは抜群に暖かくて、腰があるのだけど、手頃に買える糸には肌触りがよい糸がありませんでした。
でも、レーヌはウルトラファインウルグアイメリノというだけあって、肌触りがまるでメリノ。
柔らかくてネックウォーマーにぴったりです。

個人的な問題がひとつ。それは暗い色なので編み目が見えにくいということ…。
ワードローブに合わせて色を選んだのだけど、なかなか目には根気がいります。
でもこの色、とってもいい色なんです。
がんばろう。

2017年11月26日日曜日

ケストラーさんの編み物本

久しぶりに編み物本を買いました。


ケストラーさんのデザインは、ネックウォーマーを編んだことがあります。
簡単でオシャレなデザインが多いですね。

今回は、親指から編む指なしミトンに興味があって買いました。
どうしたら、こんな編み方を考えつくのでしょう。
いくつも編みたくなる作品がいっぱいです。

2017年11月12日日曜日

歯磨きセット用ポーチ

平日は昼食後、会社で歯磨きをします。
歯磨きセット用のポーチが痛んできたので、新しく作りました。


ボタンつけもない、簡単なつくりのポーチです。

作り方
1. 10×40cmの布を用意します。
2. 入れ口になる10cm側を三つ折りにして、なみ縫いします。
3. 中表にして、両端を縫います。この時、入り口の部分を、1cmから2cm重ねて縫います。
4. 表に返して出来上がり。

布の端がほつれてくるのが心配ならば、縫ったところから5mmくらい外側をなみ縫い(要するに二度縫い)しておきます。
結構、大丈夫なもんです。

使いたい布が縦40cmなかったので、パッチワークで長さを足しました。
ブラウンにブルーを合わせるのは、ちょっとした挑戦です。この色合わせは初めて。
全部キットの余り布を使ったので、上手くまとまりました。やっぱりキットは良く考えられているんだなー、と感心。

グリーンのチェック部分にボタンでもつけようかと思ったけれど、バックからの出し入れで引っかかりそうなのでやめました。後に、刺繍をするかもしれません。
通気性優先で、裏地はなし。

丁寧に裏地をつけて、綿を入れてキルティングすれば、メガネケースも作れますし、ペンケースにもなる。
簡単ポーチ、ちょこっと手仕事におススメです。

2017年11月11日土曜日

冬のガーデニング

ビオラを植えました。
毎年、ビオラは勝負ビオラと称して、厳選したひと株だけを植えます。
今年はこちらを植えました。

珍しくバイカラーのビオラです。
初めてかもしれません。


横顔が好きです。

他にはこちら。
宿根ネメシアと、タナセタムジャックポット、ムスカリを寄せ植えにしました。
春が楽しみです。



2017年11月9日木曜日

新潟に行ってきました

一泊で新潟に行きました。
新潟には義父のお墓があります。すでに義母は雪かきがいらない横浜に移り住み、新潟には誰もいません。
お墓まいりはちょっとした旅行を兼ねるようになりました。

高速道路で約6時間。ちょうど紅葉のシーズンで、山々の木々が美しかったです。


新潟は思ったより暖かく、東京と変わらない。
寒くなる前でよかった。

ホテルの展望台で、日本海に沈む夕日を楽しみました。関東育ちの人間には、この風景が珍しくてしかたない。じーっと、じーっと、美しい光景に見とれていました。


2017年10月29日日曜日

植木等とのぼせもん

普段テレビを観ないのに、このところ熱心に観ていたドラマがある。

「植木等とのぼせもん」

録画していた最終回をみました。
このドラマを観ながら、改めて植木さんの歌唱力や魅力に感じ入っていました。
演じる役者さんもよかった。

植木さん役の山本耕史さんは、昔「リンダリンダ」という舞台で演技をみています。
ずいぶん昔のこととはいえ、演技力あげたな、勉強したんだな、と驚きました。

最終回は感動あり、涙ありでよかった。
唯一、エンディングだけが不満。
植木さんご本人の歌声を流したのはいい。
だけど、そこで終わり。
えーっ?!

最後はやっぱり、小松政夫さんの淀川さんのモノマネでしめて欲しかった。
「またどこかでお会いしましょうね。さよなら、さよなら」って。

自分が演出するなら、絶対そうする。
だって最後の歌声が植木さんご本人ならば、小松政夫さんだってご本人なのだし、バランスがいい。
なにより、初回から冒頭とエンディングで、淀川さんのモノマネで繋いできた、あの流れが切れて、すごく中途半端。不完全燃焼感が残る。
どうしてぶっつり切れたエンディングにしたのか。

とても良かったドラマなのに、最後でがっかりしてしまったのでした。

最後を除けば、良いドラマでした。毎週、放送を楽しみに過ごす一週間をつくってくれた。
監督、脚本家、演出家の皆さま、どうもありがとう。
またどこかでいいドラマをつくって下さいね。
さよなら、さよなら。

ヘチマコロン買いました。夢二カレンダー



竹久夢二のカレンダー欲しさに、今年も買ってしまいました。
いつ発売されたのか、カレンダー付きは最後のひとつでした。

ヘチマコロン。
レトロな雰囲気が大好きです。
今年はモガ。モダンガールがテーマです。




2017年10月24日火曜日

来年の手帳は買わないことにしました

文具好き、ノート好き、手帳好きです。
時間の使い方に関心が深いこともあって、とりわけ手帳フリークの歴史は長い。
いつもならば、9月くらいから翌年の手帳を求めて、文具コーナーをさまよっていました。

でも、今年は手帳コーナーに入り浸ることもなく、さっと見る程度。
というのも、ふと仕事用ノートに導入したbullet  journal (バレットジャーナル)がしっくりきすぎてしまったからです。

最近では日本語の解説も増えていますから、bullet  journal の説明は省きます。ごめんなさい。
一言で言うと、インデックスつきの箇条書きノート。
自分で好きなコンテンツを「その都度」(ここ大事)組み入れたり、レイアウトも自由自在。

7月から始め、今では仕事してノートだけではなく、持ち歩き手帳もbullet  journalにしてしまいました。
既成の枠にはめられず、求めていたレイアウトが得られるのがとても快適。
好みのものがなければ作ればいい。手芸と同じ。


月末が近いので、来月の扉を作ってみました。
持ち歩き用は好きなシールを貼ったりしていますが、仕事用はペン1本で書く、かなりオリジナルに忠実な使い方をしています。

持ち歩き用は、12月には使い切ってしまいそう。
一冊半年ペースかな?
新年から次の一冊に移りそうです。

たまには手帳ネタを書くかもしれません。

2017年10月18日水曜日

手芸解禁

週末に試験を受けてきました。
実は、その試験の準備で、7月から好きな手芸を自粛していたのです。
手芸を始めると、時間を忘れて没頭しちゃうし。
(趣味ってそういうものでしょ?)

試験が終わったことだし、手芸も解禁。
さあ、何から始めようかな。
折しも急に寒くなり、毛糸のシーズン到来!
やっぱり編み物かなあ。それともパッチワークで小物作りかなあ。
あー、考えるのも楽しい。

2017年10月11日水曜日

秋咲きのランタナ

ランタナといえば、暑さに強い夏の花。
夏中咲く花を想像して、2年前にベランダにお迎えしました。

たしかに暑さに強く、夏中元気なのですが、成長するのは葉っぱばかり。
1年目は夏に葉っぱをぐんぐんのばし、秋にのびた茎の先にお花をつけました。

2年目。やっぱり夏にのびるは葉っぱばかり。
また遠いところで咲いたらさみしいなあと、9月の中初めに、切り戻しをしました。
切り戻しにはちょっと遅いきがしましたけど。

涼しくなってきたら、脇芽から葉っぱがのびて、ぐんぐん成長。
今月にはお花が咲き、花芽も次々上がってきました。


君は秋咲きだったんだね。

2017年10月7日土曜日

シンプル成分のリップクリーム

乾燥が気になる季節になりました。

手作りリップクリームを使い切りました。
ミツロウをきらしていたので、市販品を探してみることに。
就寝前にもつかうので、薬用はなんだし、タール色素が使われているのはパス。
かといって、オーガニックを売りにした高いリップクリームを買うなら、ミツロウ買いましょうだし。

シンプルな素材で、お予算500円前後で買えるものはないかと薬局をウロウロしてたら、ありました。
エコストアのリップバームです。
素材はスイートアーモンドオイルとミツロウ。
セテアリルアルコールも入っているけれど、もう飛んでるでしょうから気にしない。

ニュージーランド製で、パッケージもシンプルでおしゃれです。
ミントの精油が入ったものと、ないものの2種類があり、私は香りなしを選択しました。

マツモトキヨシで、税込518円。

よく見ると、紙製の箱の側面に、「商品がお気に召さない場合は、交換または返金します」と書いてあります。

100% guarantee
If you're not satisfied with this product
we'll exchange it or refund your money.

マツモトキヨシに持って行ってもダメかもしれないけど、この表記は海外製品に多い気がします。
安心感がありますね。


2017年9月30日土曜日

手芸モチーフの切手風シール


東京アンティークで、手芸モチーフの切手風シールを買いました。
2種類あります。
レトロな感じがすごく素敵。

使用済み切手のように仕上げられたデザインで、切手みたいに切り取って水をつけて貼ります。
手帳や手芸ノートに貼ってコラージュに使おうかな。


2017年9月18日月曜日

ニベア限定缶


今年も買ってしまいました。
可愛いですね。ニベア限定缶です。


2017年9月17日日曜日

GAIANPのヘアバター


軽いクセがある髪の毛は、湿気に悩みます。
この夏は雨ばかりで、まとまらない髪に手こずりました。
出かけてる前にせっせとまとめても、バス停まで歩いていく間にもう膨らんでしまう。

ドラックストアに売っているヘアワックスは、合成香料が苦手だし、ジョンマスターはステキだけどお値段が高い。
ならば自分で作ろうかと、ロフトに行ったら、GAIANPさんのヘアバターを見つけました。

成分よし、香りよし。GAIAさんのラベンダー精油の香りです。
テスターを試してしばらく店内をウロウロ。ロフトは楽しい。
文具をみたりしているうちに、ふと鏡をみてビックリ。髪がブローしたみたいにまとまっているではありませんか。
これはすごい。

気になるお値段は、税込1296円。
40gもあって、成分的にハンドクリームにもリップクリームにも使えるから、あまることはなさそう。余ったら皮や家具を磨くワックスにしよう。

購入して3週間。毎日愛用しています。
ナチュラルにまとまって、1日快適。
朝、髪を整えて、手に残ったバターは、そのままハンドクリームとしてすりすり。
梅雨の時から使いたかったな。


2017年9月11日月曜日

マニキュアを始めてわかったこと

ここ一年ほど、マニキュアをしています。
きっかけは、臭くない除光液を見つけたから。

指先のおしゃれは、嫌いではないのです。むしろ大好き。
それでもマニキュアをしなかったのは、除光液の匂いがイヤだったから。
いまは、アセトンフリーのオイル除光液なんてあるんですね。

そこで本当に久しぶりに(ン十年ぶりに?)マニキュアを楽しんでいます。
指先がキレイだとうれしい。

しかし、ここでわかったことがひとつ。
私は指先をよくぶつける。

ドアの開け閉め、電気のスイッチのオンオフ、バックから何か出す時。
ちょいちょい指先をぶつけるのです。
その度に、ひー、ネイルは大丈夫?

どうやら何かする時に、気持ちが指先まで届いていないらしい。つまり動きが雑ってこと。
これまで無意識にコツコツとあちこちにぶつけていたんですね。
昔から「動きが雑だ」「もっと丁寧に扱いなさい」と言われてきたわけが、やっとわかった。
気をつけて、モノを丁寧に扱っていたつもりなのに、とんでもない。

指先の動きまできちんと注意していたら、少しはエレガントになれるかしら?

2017年8月25日金曜日

薄荷バームをつくりました

常備している薄荷バーム。
特にこれからの時期は、虫除け、痒み止めと大活躍です。

レシピは簡単。
ワセリン5mlに、薄荷の精油を30滴いれて、ぐるぐる混ぜるだけ。
薄荷の精油はなにかと便利なので、薬局で売っているのを買ってます。
最初は30滴ときいて驚いたのだけど、もっと入れているレシピもあったので、安心して投入。今回は、ラベンダーの精油も5滴入れました。

ちょっとした練香にもなるし、リフレッシュ効果も抜群です。


2017年8月23日水曜日

秋のグリーティング切手

楽しみにしていた「秋のグリーティング切手」を買いました。
イラストが可愛いです。


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2017年8月19日土曜日

かわいいミントのお花

曇りや雨の日が多くて、夏って感じがしません。
このまま秋に突入してしまうのかしら。
夏バテしなくていいかも。


ベランダでミントのお花が咲きました。
日本薄荷です。
うすーい紫の小さなお花がかわいい。
夏日の夕方にお水をかけると、気化熱でいい香りが漂います。ー

2017年8月11日金曜日

東京こだわりの風景画展

"自分史の中の東京を描く"というテーマで、18人の画家たちの作品が展示されている「東京こだわりの風景画展」。
丸善本店の4Fギャラリーで、9日から15日まで開催されています。

会社帰りに、初日の9日と、10日に行ってきました。
初日に行くと、絵を前に解説をしているおじいさんがいました。周りには、熱心に説明に聞き入る妙齢の女性たち。
お知り合い?絵画教室のお仲間かしら。

一枚一枚、これは何処そこの景色で〜、技法はなんとかで〜、と解説をするおじいさん。
なんとなく聞きながら、他の作品を鑑賞しました。

写真は小林征治さんのポストカード。
画風が好きです。
猫がいそうな路地。懐かしい感じがします。
紫陽花が咲いて、後ろにはマンションがみえて。
木造住宅と、コンクリートマンションが混在する風景。東京らしい。

展示されていた絵では、喫茶店の絵が好きです。
この絵をみたさに、連日行ってしまいました。
月曜も行ってしまうかも。

2017年8月7日月曜日

ホホバオイルで髪の毛さらさら

ヘアケアにホホバオイルを使い始めたところ、あまりに快適で驚いています。

アロマ歴は結構長いのに、美容部門でホホバオイルは使ったことがありませんでした。
だってワックスだもの。ミツロウで固めて、もっぱら家具や革製品を磨くワックスとして利用していました。

梅雨時に湿度が上がり、髪のクセがでてまとまらないときに、ふと「そういえば、ホホバオイルはワックスだった」と思い出し、ヘアケアに使ってみることに。

化粧水を少し手にとり、ホホバオイルを2滴。
お風呂上がりのタオルドライをした髪に、つけてみました。
するすると手がとおり、乾かした髪はつるつる。
翌朝にはさらさらに変化し、まとまりよくなりました。
髪のクセはゼロにはならないけど、ボサボサではない。
いい感じ。
美容院でも褒められてしまいました。

ホホバオイルって、便利〜。

2017年7月31日月曜日

シートの裏も凝ってる「ふみの日切手」

少し前に「ふみの日切手」を買いました。

画像はリーフレットです。
可愛らしいイラストがステキなシートタイプ。
二つ折りにして、持ち歩くのも便利です。

ふみの日の切手は、好きでよく買います。
デザインが可愛いのが多いし。

裏面はこんな感じ。

6月改定の郵便料金の案内と、上端にメジャーがついています。
このメジャー、よく見ると7.23cm!
23=ふみ、と、7月23日発売をかけたもの。
こんな遊び心、大好きです。




2017年7月30日日曜日

千住博 作品展

千住博作品展に行きました。

いまの季節に鑑賞するのがぴったりの作品。
滝の絵が有名です。

ジャンルは日本画だという。
スケールの大きさに、日本画のイメージが覆されます。
単に私の頭が古いのか。

展示場には、千住博さんの写真もありました。
これが脚立に乗り、ゴーグルを装着し、まさに「制作しています」というド迫力な写真。
カッコイイ。

シャガールの制作場面をビデオでみたときも思ったけれど、プロの仕事にスピードは重要。
構想には長い時間をかけるかもしれないけれど、いざ筆を持ったらたらたらやってはいない。
迷いのない筆さばきで、バサバサと作品を作っていく。
ましてや勢いのある滝を題材にしたら、滝が流れるのと同じ速さで描いていくのでしょう。
制作場面を見てみたい。

会場には版画もありました。
これが版画なの?と、ここでも驚き、近よってまじまじと見つめました。
(ネットで探せるかな?)

こんな作品を無料でみせてくれる丸善本店に、感謝です。



2017年7月21日金曜日

笹倉鉄平 新作展

丸善本店ギャラリーで開催されている「笹倉鉄平新作展」に行ってきました。
癒しの絵と言われているのが、よくわかります。
特に同系色で描かれた作品は、いつまでも見ていたいと思ってしまう美しさ。
人気があるんだろうなあ。
クロスステッチのキットがあったら、作ってみたい。

「他にも道はある」というタイトルの絵が、コミカルで気に入りました。

2017年7月17日月曜日

ブログとブログ村のカテゴリーについて

今月、ブログ村の参加カテゴリーを変更しました。

これまでも何回かカテゴリーを変えています。
たいてい参加カテゴリーに宣伝半分のブログが増えてきたり、カテゴリーの雰囲気が変わってきたりすると、参加カテゴリーの見直しをして、別のカテゴリーにお引っ越しをしているわけです。

ブログはだいたい2種類あって、明確にテーマを決めて書かれているのがひとつ。現代は、こちらが主流です。
もうひとつは、特にテーマを設けず、日記の延長のような位置づけのもの。昔、無料のHP作成サービスが流行った頃のDiaryページを切り出して、ブログとして続けているスタイル。

私は後者です。
明確なテーマがないので、ブログ村の参加カテゴリーにもぴったりくるものがみつからない…。
人生に欠かせないもの、特に好きなものはこんな感じ。

・手芸
・園芸
・アロマテラピー
・文房具
・本
・手紙、文通

手芸は絶対外せないので独立して考えるとして、他を全部まとめてライフスタイルと考えて、いちばん近いかな?と思ったサブカテゴリーに参加を決めました。

これからも色々なテーマで書いていきますが、どうぞよろしくお願いします。

2017年7月15日土曜日

竹久夢二・米倉斉加年 二人展

丸善本店で開催されている「竹久夢二・米倉斉加年 二人展」に行きました。

東京駅そばの丸善では、小規模な展覧会を入場料無料で開催しています。
丸善の営業時間いっぱい開催しているし、期間は短いものの、なかなか良い企画が多い。
会社帰りや昼休みに行けるので、とっても便利。
転勤して良かったことのひとつです。

竹久夢二の作品と、米倉斉加年の作品が10点ほどずつ。値段がついているのは、購入もできます。
米倉斉加年は、この展覧会で初めて知りました。竹久夢二の作品を愛し、画風を継承した方だそう。なるほど竹久夢二の香りをさせつつ、自身の画風を融合して見事です。

竹久夢二は美人画よりもグラフィックスの方が好きなのですが、美人画がほとんどでした。初期の頃の絵もあって興味深い。

そういえば、竹久夢二の絵を直接観るのは初めてです。印刷とは違う。女性のやわらかさや、やさし気な感じが漂い、ふわっとした気分になりました。
なんとなくひとりの女性を感じて、これが竹久夢二の好みのタイプなのかな?銀河鉄道999のメーテルといい、絵を描く人はずっと好みのタイプを描き続けて飽きないものなのだろうかと、余計なことを考えてしまう。

ちょっとした雑貨も販売していました。
手ぬぐい、一筆箋、クリアファイルなど。
どれも欲しくなる中、迷ってクリアファイルをひとつ買いました。

18日まで開催。
19日からは「笹倉鉄平 新作展」が一週間開催されます。こちらも楽しみ。


2017年7月9日日曜日

梅雨どきに読みたい本

毎年、梅雨になると読みたくなる本があります。

梅雨どきにでてくるという雨坊主。
最後に雷が鳴って、梅雨が明けます。同時に雨坊主の姿も消えるというシーンが印象的。

暮らしに根づいた梅雨明けのお知らせは、いくつかあります。
雷が続くこと。
立葵の花がてっぺんまで咲くこと。

このところ雷続き。
ふと見れば、立葵の背が高くなって、お花が先の方まで咲いている。
そろそろ梅雨明けかもしれません。

気象庁のニュースをチェックするのもいいけれど、暮らしの中で梅雨明けの兆候を観察するのも楽しい。

2017年6月27日火曜日

5年連用日記が届きました


5年連用日記です。
以前、3年連用日記をつけていて、とても楽しかったので、次は5年連用にしようと決めていました。

求めていたのは、日付けの入っていないタイプ。
これがなかなかないのですね。
あっても好みと合わなかったり。
midoriの日記が好きなので、引き続き使いたかったのだけど、日付けフリーの5年連用日記がありません。

誕生日からつけたいとか、新しい環境になったからとか、結婚記念日からとか、ニーズは結構あると思うのだけど。

連用じゃない日記帳を一冊つけ終わり、もうすぐ二冊目も残り数ページ。
探し疲れてきたところで、海外の連用日記を知りました。

調べてみたら、あります、あります。
日付けフリーもたくさん。
さっそくamazonで注文して、2週間。今日届きました。
注文した時は、1〜3ヶ月後の発送だったのが早く発送してもらえました。
日記の切り替えに間に合います。


中はシンプルなフォーマット。
ガーデニング日誌や、手芸日記にしてもよさそう。
もう一冊、頼もうかな。

2017年6月23日金曜日

強制ダイエット

ひどい風邪をひきました。
夜通しの咳で腹筋が筋肉痛になり、食欲不振で超少食。
夏風邪は、食べない方が早く治るので、食欲なくてもなりゆき任せ。
時期が悪く、仕事は休めない。

という状態で一週間がたち、だいぶ回復してきました。
ふと、身体が軽い感じがしたので体重を測ってみたところ、なんと3kg減。

風邪のおかげでダイエット成功です?

2017年6月15日木曜日

もう日本メーカーのスーツは買わない

H&Mでパンツスーツを買いました。

スーツとしての光沢ある生地。
ちゃんと深いポケットもある。どれも飾りではない。
はいてみると動きやすく、シャツの裾がでることもない。
もちろん洗濯機で洗える。

こんなのが2000円以下で買えちゃうんですからね。
日本のメーカーはどうなってるの?

ここ数年のローウエスト流行りには、本当に悩まされました。
私は国産びいき。日本のメーカーならば、日本人の体型にあったデザインだろうと、あちこち試したけれど全部ダメ。
とにかく動きにくい、着心地が悪い。
イスに座れば腰がぱかっとあくし、立てばウエストまわりにシャツの布がたまる。
飾り程度の小さなポケット。ハンカチも入んない。
ストレッチ性の生地だと、いかにもカジュアル。
とてもじゃないけど、集中して仕事ができない機能性の悪さ。仕事着としては致命的です。
スーツ専門店でも同じです。

ハイウエストのものはないかと尋ねると、ないと言う。
「ローウエストの方がラインがすっきりとみえるんです。」
「オーダーメイドならばできますよ。」

冗談じゃありません。

メーカーのデザイナーの実力は、既製服でわかると思っている。オーダーメイドなら、その人にあうデザインができるのは当たり前。
機能性のない既製服しかつくらないメーカーに、オーダーメイドを頼む気はおきません。

クールビズといっても、ドレスコードが厳しく、襟なしシャツ不可、シャツの裾の外だし不可の職場です。
服の乱れを気にしながら仕事をするわけにはいかないんです。

H&Mならよいとの噂をきき、ネットで頼んでみました。
一見ローウエストだけど、ウエストラインは低すぎず、身につけてみると違和感のない着心地。シルエットもよし。
座っても、腰まわりに布がフィットしてくる。
なんと、なんと、いいではないですか。
しかもお安い。
ハイウエストのパンツだって、すっきりしたシルエット。
デザイン力の差?

手持ちのスーツを振り返ってみれば、10年以上たっても着られるスーツは海外ものばかり。
洋服文化の長さの違いなのでしょうか。
小物でも、ピンキーアンドダイナのハンカチは、10年以上使っているけれど全くへたらないし、色褪せない。
これがブランドというものではないだろうか。

日本のメーカーは、流行り優先、機能性二の次に見えてしまう。
残念だけど、もう日本メーカーのスーツは買わないことにしました。


2017年5月20日土曜日

映画 my beautiful garden


イギリス映画、マイビューティフルガーデンを観てきました。
映画館に行くのは久しぶりです。
レディースデーだったので、約半額。客席は女性がほとんどでした。
とはいえ結構ガラガラで、ゆったり観ることができました。

ヨーロッパ映画らしい映画です。
淡々とすすみ、凝った演出やストーリーもなく、俳優さんたちのファッションは3パターンくらい(ヨーロッパ的当たり前)。
派手な喜怒哀楽を誘う、涙や笑いもないけれど、後からじわっとくる。
かといって、癒しとかは狙っていない。
ハリウッド映画のつもりで観ると、寝てしまうと思う。

主人公 ベラが変わっていく。
少しずつ、静かに。
何度もみたら、その度に新しい気づきがありそうな映画でした。
DVD、でないかな。

2017年5月18日木曜日

万年筆の吸取紙

今でも使っている人はいるのでしょうか。
万年筆の吸取紙を買いました。

丸善で20枚入り180円(税抜)です。
お安い。
万年筆のカウンターで尋ねたら、すぐに出してくれました。
さすが丸善本店。ここはいつもテキパキと何でもこたえてくれ、丁寧です。プロ意識を感じる仕事ぶりが大好きです。

外国製と国産があり、国産の方がリーズナブルだと勧められました。

昔、まだインクの品質が悪かった頃、吸取紙は必需品だったそうです。今はインクの品質の良いので、吸取紙を使う人は減りました。

取り出してみると、意外と厚みのある柔らかな紙。書いたばかりの文字にのせると、ほどよく余分なインクを吸い取ってくれます。
うん、やっぱりティシュとは違う。
買って良かった。

私は日記やお手紙に万年筆を使います。
一枚は、いつも日記に挟んでおくことにしました。




2017年5月7日日曜日

ビオラを飾る


立夏を過ぎると、そろそろビオラも終わり。
ベランダのビオラを切って、小さな瓶に活けました。
ビオラは意外と切り花に向くのです。

2017年5月2日火曜日

八十八夜の紅茶

コーヒーも好きだし、緑茶も好き。
ハーブティーも紅茶も好きです。

今日は八十八夜。
シルバーポットさんから、緑茶ではなく紅茶が届きました。
去年は買い損ねたネクタリンティー。
今年はしっかり手に入れました。
お気に入りのひとつであるアプリコットティーも。

明日は紅茶に緑茶と、葉っぱのお茶を楽しみましょう。


2017年5月1日月曜日

Jour de muguet. 鈴蘭の日

フランスでは、5月1日を鈴蘭を日と呼んで、大切な人の幸福を願って鈴蘭を贈るのだそうです。

自分でない誰かの幸せを願うなはステキなこと。
日本でも、他の人の幸せを願うことを美徳とするのだから、鈴蘭の日がもっと広まってもいいと思うのだけど、そうでもない。

それは、鈴蘭の収穫や流通の問題だったり、鈴蘭には毒性があって、鈴蘭のお花畑で眠ると死んでしまうという噂だったり(本当?)。
理由は色々とあるのだろうけれど、クリスチャンでもないのに、クリスマスや、ハロウィン、はてやイースターまで宗教行事をせっせと商用ネタに取り入れているのと対照的でおもしろい。
カボチャやたまごよりも、鈴蘭の方がよっぽどロマンチックだと思うのだけど。

5月のお花屋さんは、鈴蘭よりもカーネーション。
花持ちがよく、華やかなカーネーションを、母の日に向けて大量に並べています。
楚々とした鈴蘭の姿を、私はわりと好きなのだけど、お花屋さんではあまり見かけないのが残念です。

写真は、近所の古い団地造りのマンションの沿道花壇の鈴蘭です。
涼しい気候を好むか弱い草花と思いきや、関東の気候にも順応し、蒸し暑い夏も越え、しっかり根づいて年々数を増やしている。
見かけよりたくましい、花壇の鈴蘭を見るのが、毎年の楽しみなのです。

2017年4月15日土曜日

@cosmeのプレゼントに当選しました

帰宅すると、なにやらお届けものがありました。
これはもしかして?
わくわくして開いてみると…可愛らしいハンドクリームとリップクリームが!



@cosmeのプレゼントに当選しました。
いろいろ応募し続けて1年くらい。
初めての当選です。こうやって届くんですね。

大好きな太陽油脂さんの商品です。
ハンドクリームもリップクリームも、年中使うのでうれしいな。
最近はベリーの香りに凝っています。
ところが好き嫌いがわかれるのか、ベリーの香りの商品はあんまりない。
この商品は気になっていて、当たるといいなと思ったいただけに、うれしさ倍増です。

2017年4月2日日曜日

かぎ針編みのボレロ

毛糸ピエロさんのモモリトルで、かぎ針編みのボレロを編みました。
編み図もピエロさんからダウンロードしました。

ざっくりしたはおりものを編みたくて、編み図を探していたのです。
ショール風でかぎ針で編めて、シンプルな模様の編み図はないかな。
軽く、200~250gくらいでてきるのがいい。
マーガレットならば編み図があるのだけど、マーガレットは肩がずり落ちるので苦手です。

そうしたら、ピエロさんのサイトにイメージどおりの編み図があるではないですか。
けっこうチェックしていたつもりだったのに、みてないものですね。

毛糸は220g。軽くて春先にぴったりのボレロができました。
梅雨時にも重宝しそうです

2017年2月24日金曜日

かぎ針編みのグラニーバッグ

かぎ針編みでグラニーバッグを編みました。
すごく昔のフェリシモのキットです。
春らしく、ピンクの小物が作りたくなって、温存していたキットをひっぱりだしました。

グラニーバッグを作るのは初めて。
作る工程は面白かったのですが、少々ハプニングもありました。

ベージュ、ローズ、ピンクの2plyの糸を3本取りで編むのですが、なんと途中で糸が足りなくなりました。
最初にベージュがなくなり、手持ちのクリームイエローで代用。
次にピンクがなくなり、クリームイエローを玉の反対側からとって代用。
最後にピンクがなくなり、ベビーピンクで代用。
バックの縁や持ち手にかけてグラデーションになりました。
代用糸は、全部パピーの2plyです。

キットは便利だけど、糸が足りなくなると、買い足しができない。
たいていのキットは材料が多めに入っていて、ホビーラホビーレならば2倍は入っていそうな量なのですが、フェリシモのキットは、ギリギリの量しかセットされていないことを、すっかり忘れていました。

今回は結果オーライで気に入ったバックができました。

2017年2月22日水曜日

スマートフォンを買いました

ガラケーを愛用していましたが、サービス各社のガラケー撤退が激しく不便が増し、ついにスマートフォンを購入しました。
まだ慣れません。

それでもカバーを選ぶ楽しさは文房具選びの楽しさと似ていて、あれこれ自分を励ましながら、使い方を習得中でございます。

これで参照できなくなったサイトへもまたいけるようになったし、まずはめでたし。

スマートフォンの購入には、料金体系やらに詳しいしっかりものの主人と一緒にいきました。

最初の見積りでは、月々の支払いが9千いくら。
結構かかるんだな、と思っていたら、主人が
「○○用のプランってありますよね。」
「はい、あります。」
「見積りをみせてもらっていいですか?」
「はい、こちらです。」
すらすらとプリントアウトされた見積りをみたら6千いくらの金額が。なにこれ?

さらに、
「今回は初めての機種変更なので、▲▲プランが適用できますよね。」
「はい、できます。」
「見積りをみせてもらえますか?」
「はい、こちらです。」
またもやすらすらとプリントアウト。
そこにはなんと3千いくらの金額が。

一人で来てたら、月々9千いくらの契約してました。間違いなく。

「どうして店員さんは、最初から安いプランを言うまでださないの?知ってるのに。このショップだけ?」
「どこでもそうだよ。」

情報の差はおそろしい。
不慣れなことをするときは、先人の教えについていくべし。

2017年2月12日日曜日

ヘチマコロン買いました

基礎化粧品は手作り派の私ですが、ヘチマコロンを買ったのには訳があります。

竹久夢二のカレンダーがついている!

化粧水コーナーの一番下の棚に、ヘチマコロンはありました。
竹久夢二の文字が目にはいり、何だろう?と手に取ると、栞サイズのカレンダーが一緒にパッケージされたヘチマコロンが2本。
美人画が印刷されているそう。

竹久夢二は、美人画よりテキスタイルが好みなのだけど、栞サイズというのが気に入って、買ってみました。

調べてみると、カレンダーはどうやら毎年ついていて人気らしい。最寄りのドラッグストアに残っていたのは、偶然なのでしょう。

帰宅してパッケージを開き、カレンダーを見てみると、ひと月一枚のカレンダーになっていて、12枚の美人画がありました。豪華です。
古風なおもむきが好みです。

本体のヘチマコロンはどうでしょう。
マンションのベランダではヘチマの栽培は難しく、自家製化粧水がつくれないので、ちょっと憧れてました。

成分は着色料が使われているけれど、黄色4号、青色1号ならまあいいか。
問題は香料。
昔からの化粧品に使われている香料は強いものが多く、苦手なことが多いのです。
使用感は良いのに、香料に耐えられず途中で使用を断念したレトロコスメ多し。

ヘチマコロンはどうかな?
手にぬってみたところ、そんなに香りはきつくない。これなら最後まで使い切れそう。
使用感はさっぱりしていて、ハーブチンキでつくる化粧水と似ています。
これならカレンダー目当てに、年に1回買ってもいいかも。

カレンダーがついているヘチマコロンは、あと1本。
どんな人が買っていくのでしょう?

2017年1月15日日曜日

編むのが楽しいOpalの靴下

靴下を編みました。
Opal、特にHunderwassersシリーズは編んでいて楽しい。

2017年1月12日木曜日

夜明けが一番遅い日

東京は冬至を過ぎても日の出時間は遅くなり続けます。

冬至:
日出06:46
日没16:32
昼時間 09:45

今日:
日出06:51
日没16:48
昼時間 09:58

冬至を境に日の入りは遅くなり、日中時間は長くなるのだけど、日の出が早くなってくる方が好き。
明日から、夜明けが早くなっていきます。
うれしいな。

2017年1月10日火曜日

ローズチンキできました

クリスマスに仕込んだローズチンキができました。
ドライのバラの花びらを、スミノフにつけただけ。
スミノフは50度の青ラベルが好みです。

きれいな琥珀色。
手作り化粧水のもとにします。