2020年10月19日月曜日

ちくま 文庫手帳


文庫手帳を買いました。
太宰治ファンとしては、なんとなく無視できない手帳です。しかも、文庫本のような装丁ながら、万年筆が使えるのです。

晩年、太宰は黒い表紙の筑摩書房の文庫手帳を使っていました。今は、黒い表紙のものはないのかな?
当時とほとんどフォーマットが変わっていないのがいい。

出典:趣味の文具箱 vol.54

2020年9月14日月曜日

journal note モレスキン 使い切り

ジャーナルに特化したモレスキンを使いきりました。


このノートは、書く瞑想として始めたものです。
1年9ヶ月使いました。

基本的には文字ばっかりのノートで、書評あり、映画の感想あり、思いついたことのメモ書きありと、なんでもあり。

次のノートは、モレスキン の後ろにあるnoltyのメモティです。
メモティは、今月新しくでたものも含めて5冊あるので、遠慮なくガシガシ書いていこうと思います。


2020年8月12日水曜日

手作りメモ帳


中途半端に残ったノートのページをまとめて、メモ帳を作りました。
大きさもバラバラなペーパーの一編を揃えて、ミニ6穴用のパンチで穴をあけ、和綴じしました。

別にペーパーをダブルクリップで留めるだけでもいいのだけど、クリップの厚みが邪魔になるし、こんなものでも丁寧に作ってみたくなっただけ。

小さなメモ帳は机にいつも置いておいて、ちょこっとメモしたり、ペンの使い始めにくるくると試し書きしたり、けっこう便利なのです。

2020年8月9日日曜日

ペチュニア再開花

この春お迎えしたペチュニア、ミリオンベルのプチホイップです。


植えた時期が遅かったのか、こういう性格なのか、休み休み開花します。
また咲いてくれるようで、蕾があがってきました。
花が開くと、ベランダがぐっと華やぎます。

2020年7月23日木曜日

ミニvif Artでインクカード

マルマン100周年記念のミニvif Artで、インクカードを作りました。


小さくて可愛らしいのです。
縦8.7cmほど。インク壺の高さくらい。
手のひらサイズのスケッチブック。
万年筆のインクだから、水彩画用がいいかな?と思って、vif Artを選んでみました。

一枚ひとインクで書くとこんな感じです。


厚みがある紙で、ガラスペンで書くとカリカリとします。筆を使った方が良かったかな?

パラパラ見ていると、色のキレイさにうれしくなってきます。
新しいインクを手に入れたら、ここに書いていこう。

2020年7月12日日曜日

ガラスペンと色彩雫 試し書き

ホルベインのガラスペンと色彩雫で、試し書きをしてみました。


能率手帳の使っていない前の方のページです。
綴じ手帳はどうしても使わない日付ページができるので、そんなページはメモとして使ったり、フォーマットアレンジのサンプルページとして使います。

さすがに万年筆を受け入れる能率手帳の紙だけあって、とても書きやすい。
クリーム色の紙に、インクがくっきり見やすくのりました。インクの色合いも、いい感じです。

右ページには、商品についていたラベルの文章を写し書きしてみました。

ガラスペンは、書いている時に、独特の音がします。
これが、ずっと書いていたくなるいい音で、他のノートやメモ用紙にも書いてみました。
紙によってカリカリという音が硬かったり、柔らかかったり。どれもいい音です。能率手帳は、柔らかい音がしました。
音も楽しめるガラスペン。
とても楽しい。

2020年7月6日月曜日

ガラスペンと色彩雫

ホルベインのガラスペンをもらいました。


主人からのお誕生日プレゼントです。
ゴッホの月夜をイメージしたガラスペンで、本体はこんな感じ。


美しい。とっても美しい。
ペン置きもついています。

ホルベイン社は、外国の会社のような名前ですが、大阪に本社がある日本の会社です。画材を扱う人ならば、知らない人はいないでしょう。
商品の製造は日本に限らないと思われますが、このガラスペンは台湾製です。

それにしても、見ているだけでうっとりします。
ガラスペンは日本で生まれた文房具で、かねてからの憧れの品。大切に使っていきましょう。

インクももらいました。
大好きなパイロットの色彩雫ミニサイズ3つセットです。


どれもいい色です。
さっそく試し書きしたところ、和の雰囲気漂う素敵なインクでした。万年筆にも使えるし、とってもいい。

ガラスペンは好きなインクを好きな時に使えるのが便利。お手入れも簡単。
色彩雫は24色あります。全部揃えたくなってしまいますが、インクの寿命は2,3年。消費ペースを考えると、買うなら時間差を設けて買わないとね。

素敵なプレゼントをありがとう。


2020年5月17日日曜日

映画「日日是好日」


お茶の武田先生を演じる故・樹木希林さんが言う。
「こうしてまた初釜がやってきて、毎年毎年、同じことの繰り返しなんですけど、でも、私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」
じわりと、涙がでた。

今年はお花見ができなかった。
ボケや梅の花が咲いてくるのを眺め、アスファルトの隙間にオオイヌノフグリの青い花を見つけながら歩く、春の散歩も。

来年は今年と同じようにやってくると思って、色々計画するけれど、来年は同じようにやってくるとは限らない。
ずっと同じように続くと思う毎日は、いつもふと油断した時に終わる。
来年どころか、来月だって、来週だって、明日だって、いやいや、次の瞬間だって、私たちには保証なんかされていないのだ。
だから、今の瞬間に集中して、感謝して、今を生きていくしかない。

「日日是好日」は、原作が好きで何度も読んでいるエッセイである。
原作のイメージが壊れたら嫌だなと思って映画は観ていなかった。
だって、エッセイだもの。設定やトピックが変更されたらたまらない。
だけど、wowow で放映されたのを機会に観てみたところ、原作を壊すことなく、別の魅力をもった作品になっていた。原作から選択した部分もいい。

毎年同じことができる幸せ。
故・樹木希林さんが言うと、また別の重みを感じて切なくなる。
改めてご冥福をお祈りします。

2020年3月8日日曜日

メモティ買っちゃった

丸善に行ったら、メモティが入荷していました。

色はさんざん迷ってオフホワイトを選びました。
深緑と茶色のしおり紐がついて、素敵です。

能率手帳は紙質もいいし、ずっと使ってみたいと思いつつ、レフト式のフォーマットがどうしても使いにくく、購入できずにいました。
メモティは年間カレンダーがあるだけで、あとは3.5ミリ方眼のページ。好きなように使えます。
70周年限定だけど、レギュラー商品にして欲しい。

そろそろジャーナリングに使っていくモレスキン が終わるので、次はメモティにしてみよう。

2020年3月2日月曜日

初めてのダーニング

穴の空いた靴下を使って、ダーニングをやってみました。

これは楽しい。
一度ダーニングをした人が、次々したくなるというのがわかります。
市販の靴下が、急に自分のものになる。
上手にできなくても、なんか愛しい。

刺繍プラス織物って感じ。
色合わせも楽しい。
刺し子やパッチのツギとはまた違う。

繕いものというと、目立たないようにするものだと思っていたけれど、繕い自体を目立たせてしまうなんて、なんて柔軟な発想なんだろう。
新しい技術を知って使えて、うれしいなー。

2020年2月29日土曜日

奇蹟の芸術都市 バルセロナ展

東京ステーションギャラリーに行き、「奇蹟の芸術都市 バルセロナ展」を観てきました。


東京ステーションギャラリーは、会社の近くにあるものの、平日は18時まで。金曜だけ20時まで、というなかなか帰りに寄ることができない美術館です。

金曜に19時前に会社を出ることができ、チャンスとばかりに美術館に向かいました。
「バルセロナ展」は、スペイン語講座のテキストで紹介されていて、東京に回ってくるのをずっと楽しみにしていたのです。

開催期間は4月5日までだったので、のんびりしていたのですが、入り口に行ったら、なんと2/29から3/16まで休館になるという案内がありました。
これは今日行かないと、次はないかも。
3/16以降に再開するかわかりませんからね。
早く帰れて本当によかった。

1850年代から1930年代後半までの芸術文化を、6章だてにまとめて展示されていました。
とてもわかりやすい。
ガウディの椅子があり、ピカソの絵が予想外にたくさんあって驚きました。才能爆発前時代であっても、ピカソはピカソだなぁと思う迫力。
やっぱり実物は、写真やネットの画像で観るのとは、全然違う。
書籍や彫刻もあり、盛り沢山の展示でした。

期間内に再開されたら、もう一度観に行きたい。

2020年2月23日日曜日

バイカラーのスヌード

3月の声がきこえてきました。
昨日は春一番が吹いたとか。
例年に比べてずいぶん早い。

ぽこぽこした編み地を編んでみたくて、細めのスヌードを編みました。


思いっきり秋色ですが、良いのです。
ユザワヤさんのマンセルメリノレインボーから2色。
肌触りがよい、好きな糸です。
定番糸で、ずっとあるのもうれしい。

ずいぶん前のリニューアルでひと玉が30gになったりしたけれど、大きな変更はなく、安心して買えます。
小さなリニューアルは、そこそこあるのかしら。
色の廃番とか。ユザワヤさんにいったら、メランジ調の糸がありました。
また、リニューアル前はなかったけど、ラベルに「日本製」と明記されました。
合太があると、もっといいのだけど。

2020年2月20日木曜日

チェスターコートで失敗

先日、メビウス風スヌードを編んだと書きましたが、このスヌードを編んだのには、訳があります。

長く愛用していたウールコートの肩や袖がすれてしまい、この冬、コートを新調したのです。
お安くなっていたのもあって、チェスターコートを買ってみました。
ところがところが、早速通勤時に着てみると寒い!
コートの中を冷たい風が吹き抜けます。
試着したのは暖房のきいたお店だったからわからなかった。これではコートなしでも同じ。

ネットで調べてみると、チェスターコートは寒いという記事が沢山あって、防寒の技が紹介されていました。
そうだったのか。チェスターコートは寒いのね。
コートの二枚重ね。中に薄手のダウンを着る。
んー、ならば最初からダウンコートにする。

マフラーなどで首元をガードする。
これならできるかな。

スヌードで首元と襟周りをガードして、上半身の寒さは解消できたものの、下半身がどうしても寒い。
座るとパカッと前が開き、太ももが見えてしまう。
立っていても、風がスースー抜ける。腰から下が寒い。

私は下半身が寒いとダメなのです。
寒さよりファッションを優先させるお年頃は、とうに過ぎているのですから。
どうにも我慢できず、チェスターコートはギブアップ。ウールコートを復活させることにしました。

一番痛みが激しいのが肩。
これは無知な自分がとにかくいけない。
ウールコートなのに、肩にバックを下げていた。
お直し屋さんでも、これは修繕できませんと断られたので、自分の手にはおえない。
では傷んだ部分をおおってしまえ、とスヌードを編んだのです。

結果、とても良い具合に。
春や秋には大判ストールでおおってもいいかな。
やっぱりコートは暖かくないと。

あとは袖口の擦れなのだけど、最近耳にするダーニングを試してみようかな、なんて思っています。

2020年2月19日水曜日

メビウス風スヌード

梅が咲いたり、春らしくなってくたものの、朝晩はまだまだ寒い日々です。
メビウス風のスヌードを編みました。


パピーさんのブリティッシュエロイカを6玉編み切りです。
ブリティッシュエロイカは、自分の腕が上がったのかと錯覚する大好きな編みやすい糸。定価では購入するのに躊躇しますが、ユザワヤさんのクーポンで40%引きで購入し、10号でザクザク仕上げました。
コートの上から着られるよう、大きめサイズです。


編み図は「旬の手編みスヌード・ケープ・ポンチョ」に載っていて、風工房さんのデザインです。
2011年の本だけど、ベーシックなデザインなので古い感じがしない。
メビウスになっているのでずり落ちてこないし、ひじまで覆うサイズで暖かいです。
編んでよかった。大切に着よう。


2020年1月26日日曜日

ギャザースヌード編みました

年明けから編み始めたギャザースヌードができました。
二重巻きができる長さは初めてです。
使っていると伸びてくるというので、114cmにしました。
とっても暖かい。

2020年1月12日日曜日

星形のネックウォーマー

一昨年編んだ星形のネックウォーマーが伸びてしまったので、また編みました。
今度はミントチョコカラーです。
肩まで暖かく、一度使うと手放せなくなってしまいます。