ホルベインのガラスペンと色彩雫で、試し書きをしてみました。
能率手帳の使っていない前の方のページです。
綴じ手帳はどうしても使わない日付ページができるので、そんなページはメモとして使ったり、フォーマットアレンジのサンプルページとして使います。
さすがに万年筆を受け入れる能率手帳の紙だけあって、とても書きやすい。
クリーム色の紙に、インクがくっきり見やすくのりました。インクの色合いも、いい感じです。
右ページには、商品についていたラベルの文章を写し書きしてみました。
ガラスペンは、書いている時に、独特の音がします。
これが、ずっと書いていたくなるいい音で、他のノートやメモ用紙にも書いてみました。
紙によってカリカリという音が硬かったり、柔らかかったり。どれもいい音です。能率手帳は、柔らかい音がしました。
音も楽しめるガラスペン。
とても楽しい。
