2014年12月29日月曜日

ソミュールで指なし手袋

今年も残すところ2日。
休みに入ったとたん風邪を引き、2日ほど寝込んでいました。

今日は、倒れる前に編んでいたものを…。
デイジーステッチがとても気に入ったので、指なし手袋を編んでみました。


手首も長く、暖かな手袋ができました。
糸は、毛糸ピエロさんのソミュールです。

2014年12月20日土曜日

ピエロさんの純毛中細でバラのコサージュ

バラのコサージュを編んでみました。


毛糸ピエロさんの純毛中細です。
編み図はニットアンジェ2012年秋冬号から。
カーデガンについていたコサージュです。
純毛中細は色合いがシックなので、落ち着いた感じのコサージュができました。

この編み方は、バラの感じがよくでてて、好きな編み方です。
何回かニットアンジェにのっていて、少しバリエーションがあるみたい。


先週、内布をつけたバックにつけてみました。


色合いが落ち着いているので、甘すぎず、いい感じ。

2014年12月14日日曜日

ちくちく仕上げ。カーデガンとニットバック

12月も中旬。
大雪を過ぎたら急に冷え込みが厳しくなりました。
ニットが大活躍です。

昨日は縫い針を持って、
少しずつ編んでいたカーデガンと、以前編んだニットバックの仕上げをしました。

まず、毛糸ピエロさんの純毛中細で編んだカーデガン。

2011年のニットアンジェ表紙のカーデガンを参考にして編みました。
とはいえ、裾は1目ゴム編みに変更、前たてと襟は好みの変わりガーター編みへ、
袖は9分丈くらいに伸ばして、ポケットはなし。
アレンジしすぎ?

最初にこのカーデガンをみたときに、編みたいなーと思ったものの、
なかなか編み始められなかったのは、編み図にある「使用針6号」という点。
当時は手がきつい上にハイゲージで編む靴下編みに凝っていたので、
中細の毛糸を6号で、というのがどうしても信じられない。
もしかして、2本取りで編むのかなと思いました。

ピエロさんの純毛中細は、中細にしてはやや太いので6号でもいけるのですね。
薄手で軽く仕上がりました。4玉半使用です。

もうひとつは、ニットバック。

「パピー発 手編みの本」をみて、以前編んだバック。
とっても気に入っているのですけど、軽いものしか入れられないのが不安でした。
そこで、内布をつけて、もち手も付け直してみました。



これなら、ちょっとした外出に必要なものは入れられます。
この冬は、たくさん使おう。




2014年11月16日日曜日

アラン模様の指なし手袋

朝晩の気温が下がって、そろそろ手袋がしたくなってきました。
そこで、アラン模様の指なし手袋を編みました。

編み図は「手編みの指なし手袋&リストウォーマー」から。
手が小さいので模様はひとつ減らして。

使用糸:ひつじちゃんナチュラル中細

ひつじちゃんナチュラルは、100円ショップキャンドゥで買いました。
ごしょう産業さんの糸で、ウルグアイウール100%。
フォワールの廉価版といったところかしら。
グラムは少ないものの、フォワール4plyより太く、こちらの方が好みだったりします。

暖かい指なし手袋。さっそく明日から使おう。

2014年11月10日月曜日

かわいいデイジーステッチ

林ことみさんの「編み地を楽しむリストウォーマー」から、花畑を編みました。
デイジーステッチというのだそう。
お花がぎっしり並んでいるみたいで、とてもかわいい。

使用糸:ひつじちゃんナチュラル中細

2014年10月28日火曜日

レース模様のマフラー完成とファインメリノのカーデガンが伸びたこと

木枯らし1号が吹いたとか。いよいよ冬ですね。

土曜日に、歯医者さんで左上顎の手術を受けてきました。
2年前に右上顎の手術を受けていますので、2回目です。
初回とは違って、今回は落ち着いて受けることができました。
土曜、日曜と静養し、昨日から動き始めています。
会社は今日までお休みをとりました。

昨日はわりと起きていられたので、レース模様のマフラーを仕上げました。

ピエロさんの純毛中細。2玉とちょっと余っていたので、編み切りです。
編み図は、ニッティングレースからハプサルマフラーというもの。
編んでいるときはしわしわなのだけど、水通しをするとレース模様がはっきり。
何回やっても、新鮮に驚いてしまいます。


マフラーの水通しといっしょに、先日編みあがったファインメリノのカーデガンも水通しをしました。
水通しをして、軽く水気をとって、干していたら、んんん?
なんだか丈が長くなった気がします。
干し方もまずかったのかもしれませんが、10cm近く伸びている?

編み方がゆるかったからかなあ・・・。
私はきつく編む癖があるので、ゆるくふんわり編む練習をしているのです。

このカーデガンは、もう少し丈を長く編めばよかったかな、と思っていたところなので、
今回はかえってよかったかも。
でも、伸びてほしくないものまで伸びては困る。
これからは腰のない糸で編むときは、普通に編もう。

編み物って、やっぱり奥が深くておもしろい。

2014年10月20日月曜日

毛糸ってこんなに高かったっけ?

手芸店に毛糸を見にいきました。
いつもネットで買っているので、たまには現物をみて触って選びたいなーと。

冬糸がわーっと並んでいてワクワク。やっぱり実際に見ると、あれこれ創作意欲がわきます。

ウキウキと商品を選ぼうとして、あれれ?
天然素材の糸はちょっと高い?

基本的に500円超え。
600円、900円、えーっ?1000円以上するの?うっそー!

普段、毛糸の値段だと思っている300円前後の糸なんて、ありはしません。
毛糸ってこんなに高かったっけ?

そういえば、ここ2年ほどは毛糸のピエロさん、zakka storesさんばかりで買っていたのでした。
品質に問題はないし、素敵な毛糸もたくさんある。
なにより、天然素材をあの値段で売っているなんて、後生産業さんの企業努力はすごいのね。
頭の中の適性価格が、すっかり後生産業さんのセール価格になっていました。

たまにはお店で買うのもいいけど、普段は後生産業さんにお世話になることにしました。

2014年10月15日水曜日

輪針を買い足しました

趣芸さんで購入した付け替え輪針が届きました。
US7号と8号です。
日本の規格だと8号と10号。

付け替えじゃない同じサイズの輪針はあるのだけど、付け替えのコードが柔らかくて使いやすいので、買ってしまいました。

それと、細い針用の40cmコードも。
すでに60cmと80cmは持っているし、大は小を兼ねるのでなくてもいいと、昨シーズンは凌ぎました。
でも、けっこう60cmだと余分なコードが邪魔になることもあって、3回不便だなと思ったので、今シーズンは買い足しです。

さっそく、細身のショール(マフラー?)を編むのに使いましょ。

ちょっとずつ道具を増やすのも楽しい。

2014年10月13日月曜日

ファインメリノのカーデガン

毛糸のピエロさんのファインメリノでカーデガンを編みました。
木のボタンもピエロさんで購入しました。

画像の色はちょっと暗いのですが、実際はきれいなオリーブグリーンです。
8玉では少し足りなくて、後から1玉買い足しました。

ファインメリノは編みやすく、恐ろしく目が揃う糸です。
編み物が上手になったのではないかと錯覚するくらい。
手触りはエクストラファインメリノで柔らかく、人気の高い糸なのが納得できます。

画像のハンガーに、カバーがついているのがわかりますか?
Zakka Storesさんの「編んでDonut」で、ハンガーカバーを編んでつけています。
こうすると、クリーニング屋さんのハンガーでも、ニットがかけられるようになるので、とっても便利。
在庫糸消費もかねて、いくつかこんなハンガーカバーをつけています。

追加の糸とボタンを待つ間に、「編んでDonut」でかぎ針編みの靴下を編みました。
何度も編んでいるmichiyoさんの靴下です。
簡単でかわいらしい。


ひと玉では足りないので、余り糸の「編んでDonut」を足して編みました。
中途半端に余っていた糸も使いきれて、こちらも満足です。

2014年9月20日土曜日

ピエロさんで毛糸を購入

秋らしくなってきて、朝は薄手のカーデガンを着て出勤するようになりました。
春に編んだボレロ風カーデガン、さっそく活躍しています。

もう気分はすっかり編み物。待ちに待った毛糸のシーズン到来ですね。
そこで、先週、毛糸のピエロさんで毛糸を買いました。


ファインメリノとアルル中細です。
前から編んでみたいなと思っていたファインメリノ。
色はオリーブグリーン。深い緑色です。
毛糸玉はメリノらしい、ふわふわの手触り。
長袖のカーデガンを編もうと思います。
糸の長さを計算して、8玉買いました。足りるかな?

アルル中細は、レッグウォーマーを編みます。
ひとつの玉が片足分。ブラックを2玉買いました。
昨年もアルル中細でレッグウォーマーを編んだところ、ブーツいらずの暖かさにびっくり。
さすがベビーアルパカ100%。
中細だから、パンツスーツのパンツの下にはいていても、軽くて薄くて快適でした。
ただ、シーズンの終りには履き口のゴム編みが伸びてきてしまったので、
今年は履き口だけストレッチヤーンとひきそろえて編んでみるつもりです。

2014年9月15日月曜日

完成 Sanctuary Shells

Dimensionのクロスステッチが完成しました。
手持ちの枠に入れて、玄関に飾りましたけど・・・ちょっと季節外れかも?
似たような淡い色が多くて大変だった。
ミニサイズとはいえ、Dimension Goldは刺しがいがあります。

爽やかな色合いでお気に入りのひとつになりました。


おまけ。

ちょっとした縫い物がしたくなって、ポケットティッシュケースもつくってみました。


生地の可愛らしさに助けられ、ラブリーな仕上がりです。

2014年9月7日日曜日

刺しゅう Sanctuary Shells 進捗

少しずつ刺しているDimensionsのSanctuary Shells。
週末に、バックステッチを刺しました。


瓶の輪郭も、くっきり。
単に色のグラデーションで何がなんだかわからなかった青い瓶も、貝殻が入っているのがわかるようになりました。
あと、左の瓶に入っている枝と葉っぱのみ。

私はけっこう最後のバックステッチが好きです。
仕上げているという感じがあって、途中で何度も眺めてしまう。

来週末には完成できるかな。

次は何にしましょう。
秋らしいデザインの刺しゅうキットも購入済みなのだけれども、
予想外に涼しくなるのが早く、毛糸がさわりたくてしかたない。

2014年8月31日日曜日

PuPu試し編み

8月の最後の日にふさわしい爽やかな1日を、穏やかに過ごすことができました。
1週間の夏休みも、今日で終わりです。



PuPuでRaverlyのフリーパターン「Crowns Surround」を編みました。
簡単で可愛らしい、お気に入りのパターン。
色がうまくでませんが・・・フラックスです。

PuPuはレース糸というより、細いコットン糸という感じ。
好みが分かれそうです。
やわらかく、編みやすく、光沢がない、私は好きな糸です。
この感じは、ハンカチのエジングにも合いそう。
艶やかなレース糸でエジングをすると、妙に浮いてしまうのが気になりますが、PuPuなら大丈夫なのでは。
ビンテージカラーも素敵だし、いくつか買い足しておこうかな。

刺しゅう Sanctuary Shells(途中)

夏休みも今日で終わり。
8月中楽しんでいた刺しゅうは、クロスステッチ部分が終わりました。


このままでも水彩画みたいで好きですけど、ブルーの瓶や、葉っぱがわかりにくい。
このあと、アウトラインステッチで輪郭をつくっていきます。
淡い色の全面刺しで、なかなか根気のいる作品です。
あとひと息、がんばろう。

2014年8月22日金曜日

明日から夏休み

1週間、お休みがとれました。
夏休みらしい暑さは十分あります。

明日は二十四節気の処暑。
暑さがやわらぐ頃と、言われています。

水引が花芽をつけ始めてきたのを、毎朝眺めながら出勤していると、
たしかに空は少し高く、夏の気がおさまってきているように感じます。

ちょっとほっとしてきたこの時期、夏休みをとるのにはいい時期かもしれません。


2014年8月10日日曜日

Zakka Storesさんのレース糸

このところ、刺繍に凝っていて、編み物はお休みしていました。
涼しくなったら編み物を再開しようとしていたところ、Zakka storesさんから新作のレース糸が発売。
買おうかどうしようか、ずいぶん迷いました。
だってZakka storesさんのレース糸は、来年もあるかどうかわからない。
しかもレース編みは、思い出したようにしかやらないから、いざ編もうとしたときに廃盤になっていると悲しいし。

レビューをみると、「艶がない」との声。
光る糸が苦手の私にとって、なんて魅力的なレース糸。
やっぱり、購入してしまいました。

まず、20番レース糸 Lapin(ラパン)。
ミニコーン巻きでとってもかわいい。
たしかに艶がなく、ピエロさんのさわやかコットンより若干太いかも?です。


さっそく、シュシュを編んでみました。
夏のウェアに合わせやすい色合いです。
やわらかくて編みやすく、スイスイ編めました。
やっぱり編み物は楽しいなあ。


もうひとつの新作レース糸、PuPu(ププ)。
ホワイトと、画面で一番色がわかりにくかったフラックス。
フラックスはグレーがかった深い緑?
こちらは何を編もうかなあ。


2014年6月22日日曜日

刺繍デザイナーとニットデザイナー

梅雨入りから1週間雨が続き、次の1週間は梅雨の中休みで晴れ。
週末は少し雨があり、梅雨らしい休日です。

不定期に訪れる刺繍ブーム。
先月、薔薇のクロスステッチをしてから、刺繍ブームが続いています。

刺繍の本をみていると、見覚えのあるお名前をみつけました。
ニットデザインをされる方のうち、刺繍のデザインもされる方もいらっしゃるのですね。

せばたやすこさんは、ニットがベースで刺繍もされる方。
笹尾多恵さんは、刺繍がベースでレース編みのデザインもされます。
川路ゆみこさんは、ニットとソーイングをされて、ちょっとした刺繍を作品に加えます。

刺繍にせよ、ニットにせよ、面白いのはティストが同じということ。
色使いや雰囲気が、ニットと刺繍で似通っているのです。

広く「手芸」としてくくってしまえば、そうなのかもしれませんが、
なんか新鮮。

2014年6月1日日曜日

乙女なドイリー

今日から6月。
だいぶ湿度があがって、美しい梅雨まであと少しです。

レース編みがしたくなって、ドイリーを4つ編みました。
「99 Little doilies」から65, 85, 87。

まずは85番。
毛糸のピエロさんの「さわやかコットン」アイボリーで。


真ん中のお花がラブリーです。

次に87番。
「さわやかコットン」のコーンイエローで。


ざっくりとした感じが、すごく好き。
途中、引き上げ編みが使ってあって、写真で見るより実物のほうがかわいいです。

3つめは60番。


毛糸のピエロさんのNewコットンレース糸40番で編みました。
スチームかける前なので、ちょっといびつですが、とっても乙女なドイリーなのです。
今回編んだ中で、一番好き。
編み方も、表引き上げ編み、裏引き上げ編み、パプコーン編み。
レース編みでこんなに技法を使ったことはありませんでした。
なんども手にとってみちゃう。お気に入りの一枚です。


最後はオーソドックスなパイナップル編みが編みたくて、Ravelryのフリーパターンから。
Petite Painepple Doilyです。


編むのは2回目。
やっぱり可愛い。大きさも手ごろで、使い勝手がよいのです。

ドイリーは乙女なデザインが好きです。

2014年5月25日日曜日

ボレロ風カーディガン

2週間前に編みあがったボレロ風カーディガンです。
毛糸のピエロさんの純毛中細で、春向けに明るいカラーで編みました。
デザインはオリジナル・・・というと格好いいですけど、実は適当です。



純毛中細は、ピエロさんの定番糸で、一度編んでみたかったのです。
糸の太さが安定していないところもありますが、編みやすく、普段使いのウェアにはぴったりです。

手がきついので5号で編んでみたところ、なんと4玉ほどでできてしまいました。
重量155g。薄手で軽いです。
梅雨が明けるまでは寒い日もあるし、出番がありそうですよ。

今回はボタンに凝って、貝ボタンなんぞつけてみました。

毛糸服資材のお店 fairylace のボタンです。
ボタンを探して楽天をうろうろして見つけました。
かわいい。
ボタンにはまる人の気持ちが、ちょっとわかります。

2014年5月11日日曜日

刺繍 クロスステッチの薔薇

さわやかな5月だというのに、風邪がなかなか治りません。
困ったものです。

春向けカーディガンは編み終わり、あとは仕上げとボタン付け。
こちらは後に、できあがったらアップします。

週末にふと刺繍がしたくなり、端切れにクロスステッチをしてみました。



図案は「クロスステッチ復刻図案集」から、イルゼ・ブラッシさんのものです。


布は、以前ワンピースを縫ったときの残り。
刺繍糸は、刺繍キットを楽しんだ後の余り。(いっぱいある)
なので、刺繍糸は本のとおりの色ではなく、近い色プラス自分の好みで選んでます。


どの布でもクロスステッチができる、抜きキャンバスというものを使いました。
抜きキャンバス、とっても便利。


写真を見て思ったのですけど、左下か上に、斜めにレースを縫いつけてもかわいいかも。


2014年4月29日火曜日

日本編物手芸協会展

金曜日、丸の内の丸善によったら、展示会場で「日本編物手芸協会展」をやっていました。
入場無料。
わくわくして行ってみたら、お客さんは誰もいませんでした。
夜の8時過ぎですものね、編み物をする人はおうちで編んでいる時間ですよね。
おかげで自分のペースでゆっくりと観ることができました。

丁寧に編まれたセーターやカーデガン。
ワンピースやセットアップスーツもありました。
うーん、すごい。
いかにも昔の手編みという作品もあるけれど、それはそれで可愛い。

手編みのウェアは、どうしても裏側をみたくなる。
触らないでくださいという札もないし、いいのかな。
べたべた触るのはだめだと思うけど、ちょっとめくるくらいならいいかも・・・ちらっ。
さわっちゃ駄目だったら、ごめんなさい。
裏の始末もきれいでした。感動。

ショールや小物には値札がついていて、購入することもできるようです。
アクセサリーもかわいらしかった。
毛糸のモチーフがついたアクセサリーって、ほこっとしていいですね。
撮影OKだったら、写真をとるところなのですけど、はっきり「撮影禁止」とありました。

編み物と刺繍を組み合わせた作品もあって、面白い。
手芸って、本当に自由で楽しいものです。

圧巻だったのは、手編みのウェディングドレス。
雑誌やネットの写真ではみたことがありますが、実物をみたのは今回初めて。
モヘアが入った細い糸、合太くらいかな?総レース模様で丹念に編んでありました。
とっても素敵で思わずうっとり。
軽い糸だから、レース糸で編むより軽いのでは?
ふんわりしたデザインで、このドレスを着る人は幸せだなあ。
モデルさんは、いるのかしら。

気に入った作品をもう一度みたり、結局会場を3周して帰りました。
すごい作品、工夫を凝らした作品があって、楽しかった。
仕上がりの美しさをみて、基本の大切さも感じたし、編み物は奥が深いな。

それにしても手編みのウェディングドレスは素敵でした。
また見たい。

2014年4月27日日曜日

ソミュールでシンプルなカーデガン

お花が次々咲き出して、バスや電車からの風景が楽しい。
道端やよそのお宅の鉢植えやお庭。
よそ見ばかりしています。

ソミュールで編んでいたカーデガンができました。



Bricksのパターンをアレンジして、カーデガンにしてみました。
平日に編む時間がとれなくなったこともあって、1ヶ月かかっています。

なんでもないシンプルなメリヤス編み。
根気はいるけれど、一番好きかもしれません。

ソミュールはベビーアルパカとメリノウールで、とっても柔らかです。
6玉半くらい。約200gの軽いカーデガンになりました。
着てみたら、ほわっと暖かい。
手編みのものは、着たときに、ほんわかします。どうしてだろう。
機械編みや既製品では感じない、ほっとする感じ。
不思議です。

まだ朝晩寒いし、さっそく着ますよ。

2014年4月6日日曜日

在庫糸は何故できる?在庫糸積み上げパターン

今朝は寒く、明け方に雪が降ったとか降らなかったとか。
昼間は晴れもあり、雷雨もあり。
春はお天気の変化が激しいですね。

さて、この秋冬はあまり毛糸を買わず、手持ちの糸を優先的に編んでいました。
理由は、Ravelryに手持ちの糸を登録していったら、思っている以上に毛糸を持っていることがわかり、仰天したからです。リストアップって、恐ろしい・・・。
それでも、来シーズンに持ち越しとなる毛糸はたくさん。
中には何年も持ち越されている糸も・・・。

どれも編むつもりで買ったはずなのに、どうしてこうなっているのでしょう。
自分なりにどんな糸が在庫になるのか、考えてみました。

福袋の糸
福袋は魅力的です。たくさん入っていて割安。
でも、色が選べないものがほとんどなので、好みではない色が入っていることもあります。
また、どう使ったらいいのか(私の技術では)わからない糸も入っていることがあります。
そんな持て余した糸が、使われないまま眠ってしまいます。
福袋は在庫化する割合が高いので、福袋には手を出さないことに決めました。
いろんな糸を活かせる人が、うらやましいです。

シーズン終わりに勢いで買った糸

シーズン中、買おうかな、どうしようかな、素敵だけど高いな、と迷っていた糸が多いです。
たまたまシーズン終わりにセールになったり、お店に見に行ったら、たまたま10玉一袋だけ残っていたり、そんな姿を見ると、「来シーズンに編もう」と思い、えいっと買ってしまう。
そのとおりにシーズンになったら、真っ先に編めばいいものを・・・、
そのシーズンになったらなったで、"今シーズンは何の糸から編もうかな”と、気持ちを新たに始めたく、シーズン終わりに買った糸は後回しにしてしまう。
これを何度か繰り返し、何年も持ち越している糸がいます。

糸の魅力にひかれたお試し糸

お店やネットで見て、いいなーと思い、編むものを決めずにお試しに買った糸です。
色が好みだったりするので、飾って眺めていても満足するのですが、
いかんせんお試しなので1玉とか少量しか買っていません。
もともと編むものを決めていないので、そのうち編むよねと、いつしかクローゼットで眠っています。
これはコレクションですと言えば、ありかも。

今編んでいるものの次に編むために買った糸

個人的にわりと危険なパターンがこれです。
ひとつ何かを編んでいるときに、次に何を編もうかな~、と考えるのは楽しい。
パターンを探して、次に編むものを決めて、使う糸も決めた頃にセールなどがあると、
「あ、買っておこう」。
私はひとつ編みあがったら、次を編み始めるタイプです。
ひとつ編んでいる間に、何度か「あ、買っておこう」があると、次々編みたいものと毛糸が増えます。
最初に編んでいたものが編みあがり、次に何を編むかというと・・・
一番気持ちがフレッシュな最後に買った糸に手をつける。
そうすると、何度か「あ、買っておこう」と買っておいた糸は、後回し。
だいたい編むのが遅いのだから、そんなにいくつも編めないのです。
その結果、後回しにされた糸は、何シーズンも出番待ち。

私の在庫糸積み上げパターンです。

福袋は違うのもあるけれど、どれも好きで買った毛糸。
ちゃんと形にしてあげたい。
なにより、毛糸を収納しているクローゼットをあけていかねば、
新しい毛糸を買って入れるところがなくなってしまいます。ピンチ!

教訓:
毛糸はよく考えて、計画的に買いましょう。

2014年4月5日土曜日

ワンシーズンにウェア何着編みますか?

4月になり桜も開花。
すっかり春らしくなりました。

そろそろ夏糸に切り替えている方も多いのですね。
私はまだ冬糸。毛糸ピエロさんのソミュールでカーディガンを編んでいます。
だって4月はまだセーターを着ているし、6月末くらいまでは薄手の長袖カーディガンが必要だもの。

とはいえシーズンも終わりですから、この秋冬には何を編んだのかなと、数えてみました。

 ウェア 

・カーディガン 1着
・セーター 1着
・ベスト 1着

 小物 

・靴下 たくさん
・帽子 3個
・ショール 1枚
・レッグウォーマー 1つ
・指なし手袋 3つ

週末しか編めないと言いながら、けっこう編んでいました。
小物はいいのです、消耗品なので、いくらあっても大丈夫。

でも、ウェアは考えて編まないといけません。
手編みのウェアを着ることができるのは、週末。
ベストだけは、スーツの下に着ることができます。
前シーズンに編んだセーターも、5年前に編んだセーターも現役だし、お気に入り。
毛玉もないし、サイズも変わらないし、デザインもスタンダードなものだし、
これといって解く理由がない。

このままだと編んだのはいいけれど、ほとんど袖を通さずにシーズンを終えてしまうウェアが増えてしまう。
でも、編みたいデザインはまだまだある。
試してみたい毛糸は次々でてくる。

自分にも周囲にも子供はいないし、いたとしても手編みのウェアを喜ぶかは謎。
お手入れが大変ですものね。

着ないウェアを編みためていてはいけないと、
最近は会社に着ていけるデザインも編んでみるものの、
そういうのって、メリヤス編み中心のデザインに偏るのですよね・・・。
うーん。

手編み歴の長いニッターの方は、ワンシーズンに何着ぐらい編みますか?
昔編んだニットは、どうしていますか?

少ない点数を丁寧に編む方向にしようかしら。
それとも小物中心でいくとか?