2013年9月29日日曜日

フォンティーヌのSicilia 編みあがりました

朝夕の通勤用に編んでいたカーデガン、フォンティーヌのSiciliaが編みあがりました。
2週間で完成。
私にしては、かなりのハイスピードです。
このところ、朝の通勤が寒く感じてきたので、急ぎました。
とてもシンプルなパターンで、編みやすい。
短めの丈、短めの袖にしたら、7玉でできました。



色がにじんでしまいましたが・・・
フォンティーヌのグレージュで編んだら、無印良品で売っているみたい。
お店にあったら、きっと手に取ると思います。
アルパカが入っていて、暖かく軽いのも気に入りました。

上のほうのボタンを外して着るようなデザインなので、今回はボタン付けで遊んでみました。
力ボタンに、1cmくらいの木のボタンを使って、裏が見えてしまってもナチュラル感がでるように。


このボタンは、オークションで落としたものなのですけれど、
小さいのでなかなか使う機会がありませんでした。
たぶん、お人形のお洋服とかに使うと可愛いのでしょう。
これまでは、雑貨にちょっと使っただけ。
今回、ふと思い立って力ボタンとして使ってみたら、なかなかいい感じです。
ボタンはまだまだあるから、使い道がでてきてうれしい。

2013年9月28日土曜日

林檎ジャムをつくってみました

秋晴れの気持ちのよい休日です。
最近は朝晩の気温が下がって寒く、昼間は過ごしやすい。
暑いくらいのときもありますが、風がさわやかです。
秋ですね。

林檎のジャムをつくってみました。


ジャムをつくったのは初めてです。
初心者なのだから、基本のイチゴジャムから挑戦してみたかったのですが、時期が合わず・・・。
イチゴの次に初心者向きといわれている林檎ジャムに挑戦してみました。

作り方を調べたところ・・・コツは2つ。
 
 材料を切ったら、お砂糖をまぶして1時間ほどおいて、水分をださせること
 火は強火で10分くらい。短時間勝負にすること

やってみたら意外に簡単にできて、驚きました。
今までお店で買っていたものでも、けっこう自分でつくれるものなのですね。
甘さをおさえた林檎を楽しめる出来になりました。
ヨーグルトや、グラノーラにいれてもおいしそう。

今回は、「サン富士」を使いました。
林檎の種類によっても違うだろうし、紅玉林檎は絶対使ってみたい。
秋冬は林檎を楽しみつつ、イチゴがでたら、ぜひイチゴのジャムをつくってみたいな。

2013年9月21日土曜日

編み物の道具はみんなかわいい 棒針キャップ

日中の気温は高かったけれど、空気が乾いて過ごしやすい1日でした。
秋らしい、今日のような日が大好きです。

編み物歴が長いわりに、便利な道具を持っていなかったりします。
棒針キャップです。


輪針を使っていなかった頃は、ボトムアップでパーツごとに編む方法しかとっていなかったので、
一段の幅も狭いし、編み棒の端から目を落とす心配はなかったのです。
ところが輪針で平編みをするようになって、しかもトップダウンで編むようになると、
必然的に1段の幅も目数が増え、端から目を落とす心配がでてきました。

せっかくトップダウンで編んでいるのだからと、羽織って長さを確認しようとすると、
端っこから目を落とさないよう、手で押さえながらという不自然な格好となってしまう。
とてもではないけれど、”ちょっと羽織ってみました”という風にいきません。
この先、ショールも輪針で編んでみたいなと思っているので、ついに棒針キャップを使うことにしました。

棒針キャップと一言でいっても、いろんなタイプがあるのですね。
吉祥寺の「きむらや」さんで、あれこれ迷った末に、
Cloverさんの”棒針キャップ「ツイン」”という商品を選びました。

オレンジが3個、グリーンが3個入って、525円。
適応棒針は、0号~15号という幅広さです。
本当は、棒針の左右を区別するために、オレンジとグリーンを対にして使うのですが、
輪針にはめるのだし、裏表が区別しにくい編地でもないので、オレンジをセットで使っています。


棒針のはしっこに、ちょこんとついた姿がかわいらしい。
編み物の道具は、どれも可愛いですね。
小さいのに強力で、目をきちんと止めておいてくれます。
おかげで編みかけのカーディガンも、気軽に羽織ってみることができるようになりました。
とっても便利。
さてさて、連休の間にカーディガンをすすめましょう。

お茶を習いたい

お茶が特集されている雑誌を買いました。


長年、お茶を習いたいなあと夢見ています。
動機は、着物が着たいから。
それならば華道でもいいではないか。
まあ、そうなのですけど。

着物はなんとか着られるものの、
お茶を習うには、突破すべき壁がいくつかあって、なかなか入門までたどりつけませんでした。

お茶入門の壁:
 ・ 和菓子が苦手
 ・ 抹茶が苦手
 ・ 猫舌

このうち、和菓子は近年克服しつつある壁で、なんとかなりそう。
年齢とともに味覚が変わってくるのでしょうか。
そうすると、抹茶の苦さも克服できるかも。
というか、お茶を習いたいというのに抹茶が苦手とは・・・
本気でお茶を習いたいのですか?と問われても仕方ない。
でも、抹茶が飲めるようになりたいのです。

最大の難関は、きっと「猫舌」。
お点前をその場でいただかなくてはならないのに、飲めないのでは。
お茶の温度って、どのくらいなのでしょう。

雑誌には、家でできる抹茶の点て方がのっていました。
非常にシンプルで意外です。
道具は、茶せんと器だけ。
これならば、家で練習して、抹茶の味に慣れることができそう。
なんだか、光がみえてきました。

2013年9月16日月曜日

フォンティーヌでSicila編み始め

台風18号 が関東地方を直撃し、東京も午前中は暴風雨でした。
秋の台風シーズンに入ったのですね。

朝晩涼しくなる秋に備えて、通勤用のカーディガンを編み始めました。
10月末まではクールビズなものだから、上着を着なくともよいのですが、
さすがに10月になると肌寒い。
カーディガンを編もうか買おうかと迷いつつ、いつもストールで乗り切っていたけれど、
今年はちゃんとカーディガンを用意することにしました。

シンプルで、ラグランスリーブ、トップダウンで編めるデザインはないかな、と
Ravelryで検索したら・・・ありました。
Sicilaです。



2玉編んだところ。
襟のゴム編みから始めます。

なんとデザインした方以外に、誰も編んでいません。
フリーパターンだし、着回しがききそうなデザインだし、難しそうなところはないのに、不思議です。

糸は毛糸のピエロさんで購入したFontaine(フォンティーヌ)色番02のグレージュです。
地味といえば地味ですが、無印良品で売っていそうなお色です。
毛80%、アルパカ20%。かすかにアルパカぬめりを感じます。暖かそう。

商品のレビューでは、チクチクするとかあるけれど・・・それは当たり前では?
だってウールだもの。
ウール素材の糸に対してよく見かけるコメントだけど、何を言ってるのでしょう。
チクチクするのがイヤならば、メリノウールか、
ハマナカのエクシードウールみたいに表面加工がしてある糸を選べばよいのです。
チクチクするからよくない、みたいなトーンで書かれているレビューを読むと、変なの、と思う。

久しぶりの冬糸は、やっぱり編みやすい。
編み物シーズン到来がうれしい。

2013年9月9日月曜日

一期一会を噛みしめる

人は突然いなくなる。
終わりはいつもいきなりだ。
わかっているつもりだけど、受け入れ難い。

かつての同僚が亡くなりました。

そんなに親しかったわけでもない。
会社を変わってからは、連絡すらとらないまま10年以上たつ。
それでも少しの思い出があり、顔と声を思い出した。
最後に話したことは、なんだったろう。

いつかまた会えるなんて、思っていてはいけない。
じゃあ、またね、の挨拶が最後になるかもしれない。

いつも会っている人でも、滅多に会わない人でも、
急に終わりの日がくる。
そのとき自分は後悔を感じなくてすむだろうか。

その人と突然会えなくなっても、
自分に突然終わりがきても、
落ち着いていられるよう、
今をきちんと生きよう。

2013年9月1日日曜日

楽しかった夏休み

夏休みの最終日です。
1週間のお休みを満喫しました。

夏休み前半はレース編み。
ドイリーやポケットティッシュケースをつくりました。

初めての挑戦は、ハーブコーディアルつくり。
エルダーフラワーとローズの2種類です。
とっても簡単にできて感動したので、日常生活の常備品になりそう。
調べてみたら、ジャムも似たような作り方でできるよう。
イチゴが基本だけれども、今はイチゴの季節ではありません。
ドライのローズが残っているので、薔薇ジャムのレシピを研究中です。


映画鑑賞(?)は、「マルタのやさしい刺繍」をDVDで。
ずいぶん前に購入していたのに、なかなか観ることができませんでした。
マルタがレースを選んだり、せっせと刺繍をしたり。
ご主人を失って失意のどん底だった日々から、昔の夢を思い出し、その夢に向かっていく中で、
表情が生き生きとして変わっていく姿に、うっすら涙がでてしまいました。
ふと、母を失った悲しみを、母が好きだった手芸で乗り越えた時期を、思い出します。
私にとって手芸はなくてはならないもの。
きっとおばあちゃんになっても、毛糸やレースをみると、マルタのように夢中になってしまうのだろうなあ。


後半は、久しぶりのパッチワーク。
新調したいなと思っていた小物をつくりました。


秋から冬らしい色合いを選んで、ペンケース、巾着、ICカードケース。
生地は有輪商店と、こうの早苗さんブランドから。
組み合わせを考えている時間が、一番長かった気がします。

 
猛暑の日も元気なスイートハーブメキシカン。
たくさん元気をもらいました。
 
夏休みをいただいて、リフレッシュしましたよ。
明日から、仕事に戻ります。