2013年8月14日水曜日

「ヨーロッパの手編み 2013/秋冬」


吉祥寺のきむらやさんで、「ヨーロッパの手編み」を買いました。
いつも、なぜか発売日よりも早く、店頭に並べてあります。

Ravelryやニットアンジェの編み図を参考にするようになってから、
編み物の本はめっきり買わなくなりました。
そんな中、「ヨーロッパの手編み」は、2013春夏号から、シンプルで素敵な作品が増えて、
本の印象が変わり、購入したいと思う、特別な本です。
秋冬号も楽しみにしていたところ、作品の傾向は変わらず、今回もシンプルでおしゃれ。
眺めているだけでも楽しい。



一番好きなのは、こちらのプルオーバー。
秋に着るのにもいい。
糸はタム糸とコットンをあわせたファンシーヤーンだそう。
タム糸って、今シーズンのトレンドなのかしら。
よく耳にします。
Zakka Storesさんのグランディールで編んでもいいかも。

カーディガン2種類。
どちらも糸のよさが際立つメリヤス編み。
通勤着にもよさそう。
編み図は、ボトムアップだけど、きっとトップダウンで編んでしまうなあ。


他にもレース模様のカーディガンとか、アラン模様のジャケットもありました。
もちろん、セーターもありますよ。

小物もかわいい。


ひと玉で編める手袋は、色違いでいくつか編みたい。
去年は指なし手袋で、ひと冬越してしまったけれど、今年は手袋を復活させましょうか。
編みこみの帽子もかわいい。
色合いもいいですね。
単色メリヤス編みとダブル仕立てになっていて、スヌードに変身させることもできます。
デザインのヒントは、あの腹巻帽かしら。

毎日暑くて暑くて、バテ気味なのに、秋冬の作品をみていたら、元気がでてきました。
編み物って不思議。
気分はすっかり秋です。