2013年8月28日水曜日

乙女なドイリーとティッシュケースを編みました

空気が少し乾いた感じで、涼しく気持ちがいい朝でした。
日中暑くても、夏の暑さとは違って、じとっとした暑さではなく・・・
秋に向かっているのを感じます。

以前編んだフェリシモの編み図、マドレーヌが気に入っていたので、
生成りの糸でも編んでみました。


乙女な感じが、とても好きです。
パイナップルのところが、玉編みになっていて、本当にかわいらしい。

ポケットティッシュケースも編みました。
雄鶏社の「オーガニックコットンで編むかわいい子もの」を参考にしてます。
お花の模様になっていて、こちらも乙女な感じ。
渋い色で編んだら、和風にもなるかも。



糸は、クィーンパールレース糸40番。4年ほど前に、ユザワヤで購入しました。
50gの3玉セットで、とても安く売っていたのを覚えています。
レース編みがしたくなると、ちょこちょこ使っていて、残り1玉になりました。
張りがあって少し硬いのですが、仕上がりはしっかりとして、よい糸だと思います。
残り1玉も使い切ったら、また購入するかも。

2013年8月27日火曜日

エルダーフラワーコーディアル

 
エルダーフラワーを使って、コーディアルをつくってみました。
初めてなのにとっても簡単にできて、しかもおいしい。
保存用のビンにあわせて、200mlでつくりましたが、
つくりやすさで言えば、500mlくらいのほうがいいと思います。
 
recipe memo
 
ハーブ 大さじ2
熱湯 160ml
グラニュー糖 100g
レモン汁 小さじ1
 
1. ハーブを熱湯に入れて、ラップをし、10分おく
2. ハーブをとりだし、なべに移し、グラニュー糖とレモン汁を加える
3. 弱火で温めながら混ぜて、グラニュー糖がとけたら、できあがり
4. 保存容器に移す
 
保存は冷蔵庫で。
飲むときには、お水で薄めます。カルピスみたいで楽しい。
エルダーフラワーは、比較的飲みやすいハーブだけれども、
コーディアルにしたら、もっと飲みやすくなりました。
 
次は、薔薇の花びらを使ってみようかしら。

2013年8月26日月曜日

レース編みとシュシュ

処暑が過ぎ、暑さの峠を越したことを感じます。
遅まきながら、今週は夏休み。
ゆっくり夏の疲れを癒す予定です。


レース編みをふたつ。
昔のフェリシモの編み図から、「プランポワーズ」。
毛糸のピエロさんのNew Cottonレース糸40番のピンクで編みました。

 
パイナップルの中にちいさなパイナップルが入っているようなデザインで、
とてもかわいらしい。
ただ、長々編みが多くて、ちょっと大変でした。
私は長々編みが苦手です・・・。

同じく毛糸のピエロさんのNew Cottonレース糸40番で、ちっちゃなポーチ。
編み図は、「アンティークスタイルの小さなレース編み」から。
以前、さわやかコットンで編んで気に入っていました。
40番で編んだら小さくてかわいいかな・・・と。
この編み図は、何度編んでも好きだなぁ、と思います。
ポケットティッシュケースにするは小さかったので、サシェにします。

 
余り糸でシュシュも。
普段使い用と、会社用と、お遊び用。

 
イタリア糸のCeleste、ハマナカのポーム、さわやかコットンです。
 
編んでいて楽しく、意外な表情になったのはCeleste。
棒編みで靴下を編んだときは、さらっとしてコットンの感じが強かったのに、
かぎ針で編んだら、ウールっぽさが強くでました。おもしろい。
 
ポームは余り糸を使ったものですけど、柔らかくて編みやすい。
以前にもシュシュにしたことがありますが、何度使っていても糸がしっかりしていて、
いい糸だなあ、と思った覚えがあります。

さわやかコットンは、コーンイエローを使いました。
編んでみたら、巻いてある状態よりも黄色が強調されて、春夏向きのいい色でした。
さらっとしていて編みやすい、大好きな糸です。

暑い日が続くと、雑貨ばかり編んでしまいます。
すぐ出来上がるところが、いいのです。

2013年8月25日日曜日

「すてきなおばあさんのスタイルブック」田村セツコ

 
イラストレーター田村セツコさんの「すてきなおばあさんのスタイルブック」。
アンティークな写真にひかれて開いてみたら、なんと懐かしい。
昔、少女マンガの「りぼん」や「なかよし」を読んでいた人なら、きっと知っている。
可愛いイラストと再開しました。
 

 
手足の細い、華奢な女性。
これが全部、おばあさん。
おばあさんならではのおしゃれや、暮らし方がかかれ、
里子さんという方の生活ぶりも紹介されています。
 
憧れのおばあさんには、
荒地を耕し自分の理想の暮らしをつくりあげてしまったスーパーおばあちゃんのターシャ・テューダーや、
アガサ・クリスティの小説にでてくる編み物好きの賢いおばあちゃんミス・マーブルがあげられています。

短命な家系ゆえ、おばあさんになれるのか、自信がないのですけれど、
どんなおばあさんになろうかな、と想像するのは楽しい。
きっと、老眼鏡をかけても、ささやかに草花を育て、手芸をしているのは変わらないんだろうな。

2013年8月18日日曜日

キーケース


キーケースにしていた小さながま口が壊れてしまいました。
手作りキットでつくったもので、布が傷んだり、汚れたりしたら、
口金を残して何度も作り直して使っていました。
今回は口金が折れてしまったので、修復不能です。

そこで、たまには縫いものでもと、手縫いでキーケースを作ってみました。
形はいろいろ悩んで・・・ポーチ型。
手のひらサイズの小さなポーチです。
布は、いつかワンピースを縫った残り布で、綿麻の混紡。
とても縫いやすい。
いつもはトーションレースを使うところを、今回は、チュールレースにしてみました。
ちょっと乙女すぎるかしら。

鍵にはキーホルダーをつけておけば、ケースは要らないという考え方もあるけれど、
バックの中で鍵が行方不明になって、ごそごそ探すのがどうも好きではない。
本や手帖をとりだしたときに、一緒に鍵が出てしまい、失くしてしまうといけないし。
ちいさなケースに収めて、バックの内ポケットにいれておけば安心です。

2013年8月17日土曜日

NaifMelaの靴下とさわやかコットンのシュシュ

久しぶりに予定のない土曜の休日。
風があって、少し過ごしやすい1日でした。
こうして夏から秋に移っていくのですね。

伸縮性のある糸で編みたくなって、靴下を編みました。
とはいえ、ウール100%はまだ暑いので、ウールとコットンの混紡です。

3号輪針。マジックループで編みました。
久しぶりに伸縮性のある糸で、楽しかった。

NaifMelaはイタリアの糸。段染めの色が素敵です。
縒りもしっかりしていて、編みやすい。
ナイロンが入っているので、平気で洗濯機で洗ってしまいます。
これまで編んだ靴下も、現役で3年目。
丈夫なのもうれしい。

イタリアの空の下、掘りの深い顔立ちだと、ウェアを編んでも似合うのでしょうが、
日本の空の下、大和顔で着こなすのは難しく、靴下ばかり編んでいます。
同系色の段染めだし、色あわせは気にせずに。
60gでできました。

それと、普段使い用のシュシュを編みました。

 
糸は、毛糸のピエロさんのさわやかコットン。
普段使いにはシンプルなデザインで。
一度にひとつしか使わないのに、たくさん編みたくなってしまいます。
 

2013年8月14日水曜日

「ヨーロッパの手編み 2013/秋冬」


吉祥寺のきむらやさんで、「ヨーロッパの手編み」を買いました。
いつも、なぜか発売日よりも早く、店頭に並べてあります。

Ravelryやニットアンジェの編み図を参考にするようになってから、
編み物の本はめっきり買わなくなりました。
そんな中、「ヨーロッパの手編み」は、2013春夏号から、シンプルで素敵な作品が増えて、
本の印象が変わり、購入したいと思う、特別な本です。
秋冬号も楽しみにしていたところ、作品の傾向は変わらず、今回もシンプルでおしゃれ。
眺めているだけでも楽しい。



一番好きなのは、こちらのプルオーバー。
秋に着るのにもいい。
糸はタム糸とコットンをあわせたファンシーヤーンだそう。
タム糸って、今シーズンのトレンドなのかしら。
よく耳にします。
Zakka Storesさんのグランディールで編んでもいいかも。

カーディガン2種類。
どちらも糸のよさが際立つメリヤス編み。
通勤着にもよさそう。
編み図は、ボトムアップだけど、きっとトップダウンで編んでしまうなあ。


他にもレース模様のカーディガンとか、アラン模様のジャケットもありました。
もちろん、セーターもありますよ。

小物もかわいい。


ひと玉で編める手袋は、色違いでいくつか編みたい。
去年は指なし手袋で、ひと冬越してしまったけれど、今年は手袋を復活させましょうか。
編みこみの帽子もかわいい。
色合いもいいですね。
単色メリヤス編みとダブル仕立てになっていて、スヌードに変身させることもできます。
デザインのヒントは、あの腹巻帽かしら。

毎日暑くて暑くて、バテ気味なのに、秋冬の作品をみていたら、元気がでてきました。
編み物って不思議。
気分はすっかり秋です。

2013年8月11日日曜日

marks&webの石けん

何か音がする・・・と外を見たら、ひっきりなしの雷。
数秒ごとに落ちる雷なんて、初めて見ました。
みるみる暗くなって強風と雨。
30分ほどで雷雨はすぎました。
盛大な打ち水のおかげで、39度だったベランダが28度に下がり、涼しくなりました。
家の周辺はこんなものですみましたけど、他の地域は大丈夫だったのでしょうか。


髪も体も石けんひとつで洗うので、ひと月に50gの石けんを2個ほど使います。
お気に入りはmarks&webやLeaf&Botanics、M-markなど、松山油脂のブランド。

毎月買うものだけに、テーマを持たせて選ぶことにしています。
今回のテーマは、柑橘系。
グリーンの石けんはアロエ/ライム、オレンジ色の石けんはマンゴー/マンダリン、
クリーム色の石けんはハチミツ/オレンジ。
湿度の高い時期だから、柑橘系の香りでさわやかに。

2013年8月9日金曜日

「和菓子のアン」坂木司


立秋が過ぎました。
まだまだ暑いけれど、だんだん夏の気が落ち着いてきて、空気も違って感じます。
 
 
秋の声を聞くと、なぜか和物に関心が向かってしまいます。
和紙のお手紙セットや、秋の柄の手ぬぐい。
一番、日本情緒が感じられる季節だからでしょうか。
季節の中でも、秋は特別です。
 
今年の関心事は、和菓子。
その昔、甘いものが苦手でした。
着物を着るのが好きで、お茶を習いたかったのですが、
抹茶と和菓子が苦手なので断念したこともあります。
 
年齢を重ねると、味覚も変わるのですね。
ようやく和菓子のおいしさがわかるようになりました。
 
 
 
「和菓子のアン」は、ハードカバーの時から本屋さんに平積みされていた人気小説です。
商店街育ちの女の子。高校を卒業して、進学も就職もせず、1ヶ月。
デパートの地下にある高級和菓子店「みつ屋」にバイトで働き始め、そこから約1年間のお話。
 
ライトノベルというのかしら。
小説というには軽くて浅い。
気分転換に軽いものを読みたいときに、よさそうです。
ミステリだけど、誰も死なないし。
 
驚いたのは和菓子の奥深い魅力の数々。
旧暦や和菓子の名前にまつわる物語、意味。
和菓子をつくる際の発想の柔軟さ。
 
昔からある伝統の和菓子はちょっとお値段がはるから、 
つくり方にはガチガチの決まりで縛られているのかと思っていました。
全然違うのですね。
もちろん技術は伝統的な技法が守られているのですけど、
身近な材料を使って、柔軟にモチーフをつくって組み合わせる。
とっても自由な世界がありました。
 
七夕をかたどったお菓子なんて、想像するだけでも素敵。
織姫と彦星が会うために、カササギが橋をかけてあげるなんて、知らなかった。
本には、新暦と旧暦の両方で七夕を楽しめるよう、
新暦には、まだ天の川がかかっていない暗い空に待つカササギを、
旧暦には、橋をかけて一休みしているカササギをあらわした、
ふたつの「カササギ」というお菓子がでてくる。
 
読んでいるうちに和菓子が食べたくなり、和菓子をもっと知りたくなりました。
そして、和菓子の背景にあるのは日本の古典や、昔ながらの行事と物語。
和菓子を味わうのに、なにより必要なのは、教養でしょうか。

2013年8月4日日曜日

on the beach 編みあがりました

8月中にできればいいな、と思っていたon the beach。
ザクザク編んで、編みあがってしまいました。




半そでにして、袖口と裾には、ガーター編を1段いれました。

 
毛糸Zakka storesさんで購入したToursグレージュ6玉弱です。
2本取り、8号輪針で編みました。
自分のサイズに合わせて編めるのは、とってもうれしい。
Ravelryのprojectページをみると、いろんなボーダーアレンジがあって素敵です。
 
少し余ったグレージュと、0.3玉くらい余っていたナチュラルで、マットも作ってみました。
 
 
 
 ありきたりの模様ですが、カントリー調の素朴なマットができました。
 

2013年8月3日土曜日

スイートハーブイタリアン

8月になりました。
このところ、曇りや雨の日が多く、梅雨に戻ったよう。
暑くても、日差しがあるとうれしくなります。
 
吉祥寺の小さなお花屋さんの店先で、また苗に呼ばれてしまいました。
スイートハーブイタリアンです。
 

スイートということは、甘いのかな?
調べてみたら、葉っぱには砂糖の1000倍の甘みがあるそうです。
手で触れて香りをたしかめると、チェリーセージの香りを濃くしたような香りがしました。
茎が伸びて、地植えをすると、横に広がるそう。
ひゅんと伸びた茎は、つる性植物を連想させます。

きちんとまとまる草花も好きだけど、
どちらかというと、自由に好きなように伸びていく草花が好きです。
さて、どの鉢にうえてあげようかな。