2018年6月30日土曜日

楽しい5年連用日記

連用日記が2年目に入りました。


連用日記はここからが面白い。
1年目は一般的な日記と変わらないけど、2年目からは前の年のことを自然と振り返ることができるのです。
1年前のことでも結構忘れていて、こんなことがあったんだと、日常のささやかな幸せや、楽しかったことをもう一度思い出して楽しい。
同じ時期に風邪をひいてるとか、体調の波もわかる。

連用日記、おすすめです。

2018年6月28日木曜日

ちょっと羨ましいフランス語

スペイン語を始めて3ヶ月になろうとしています。
少しずつ単語や表現を覚え、楽しく勉強を続けているところ。
そろそろ辞書など用意しようかなあと、本屋さんをふらふらとしていると、自然と他の言語にも目がいきます。

まず目につくのは英語の参考書の多さ!
大きい書店だと棚を複数占拠しております。
英語を学ぶ人の多さを物語っています。

そうよねー、と思いつつ通り過ぎ、中国語、ドイツ語とも通り過ぎ、スペイン語のコーナーに。
お客さんも少ないか、いない、小さなコーナーです。
本屋さんによっては、「その他外国語」コーナーにある。
すいてるのでゆっくり見られるのがいい。

スペイン語コーナーのお隣には、たいていフランス語のコーナーがあるのですね。
そこで、ついつい表紙などが目に入ってくるのです。
手にとって、本を開いたりもしてしまう。
だってね、フランス語の参考書って、オシャレなんですもん。
装丁や色使い、フォント、どれをとってもオシャレ。
辞書も見た目からしてオシャレ。

参考書や辞書は、何度も開くから、見た目のオシャレさって意外に重要。
キレイな装丁の本は、何度も開きたくなる。

スペイン語だってオシャレだと思うのだけど、パステルカラーのテキストにしたら、スペインの雰囲気がでないのかしら。
いいや、そんなことはない。(はず)
日本語だって、パステルカラーもあれば、ビビットなカラーだってあう。日本の伝統色だけが日本のカラーではない。

いま、本の装丁だけは、フランス語がちょっと羨ましいのです。


2018年6月18日月曜日

bullet journal のお得

bullet journal が流行りつつありますね。
私は仕事用のノートもbullet journal で運用しています。
仕事中は、机の上に開きっぱなし。
monthly logこそカレンダー形式にしているものの、基本のフォーマットを使っています。ま、地味です。

ところが、会議で広げてメモを取っていると、
「ノート、きれいですね」とほめられてしまいました。

いやいや、字は殴り書きだし、よーく見たら読めない字のオンパレードなのに、なぜ?

どうやら、字が小さいことで読めない字はカモフラージュされ、遠目には箇条書きが整然と並んでいるように見えるらしい。

毎朝、日付を書いたら横にぴーっと線を引き、区切りをつけているのですが、それが程よくアクセントになっているよう。

「ありがとうございます。すぐ忘れちゃうので、なんでもメモしているんです。」と、乱雑な筆跡に気づかれないよう、そっとノートの上に手のひらをおいて誤魔化しの技。
内心、冷や汗ものです。

bullet journal をやっていると、こんなお得もあるのですね。

2018年6月3日日曜日

bullet journal 3冊目

1月から使っているノートを使い切り、6月から新しいノートに入りました。
左が2冊目のロイヒトトゥルムA6。
自分の人生がぎゅっと詰まっていろようで、なんだか愛しい。
ロイヒトトゥルムはノートとして文句なし。
使いやすくて、毎日何度も開きました。

3冊目となるノートは、QuoVadisとPapierTigreがコラボしたノートです。
ドット方眼なのですが、ところどころに曲がった罫線ページが入っていたりと、遊び心があるノートになっています。

ページ数が少ないので、4か月くらいで使い切ってしまいそう。
1年に何度もmigrationするのは不経済。なので、今回はA5にしようかと思ったのですが、A5ハードカバーは、持ち歩くのには大きいので断念しました。

仕事用のbullet journal はモレスキンのラージを使っています。こちらは1年もちそうです。
ソフトカバーなのもあって、あまり重くないし、幅がA5より狭いので大きくも感じない。
3冊目のノートはモレスキンラージにしようか、かなり悩みましたが、PapierTigreを1度試してみたかったので、モレスキンは4冊目の候補にすることにしました。

それにしても、フランス製はなんかオシャレです。
白い紙が子供っぽいかなあ、と心配したけれど、そんなこともない。黒ペンのみで書いていても、それとなくサマになるのが不思議です。
用紙がやや厚いのは、好き嫌いがあるかも。

新しいノートで、今年の夏はフランス気分で過ごしてみましょ。