2017年7月31日月曜日

シートの裏も凝ってる「ふみの日切手」

少し前に「ふみの日切手」を買いました。

画像はリーフレットです。
可愛らしいイラストがステキなシートタイプ。
二つ折りにして、持ち歩くのも便利です。

ふみの日の切手は、好きでよく買います。
デザインが可愛いのが多いし。

裏面はこんな感じ。

6月改定の郵便料金の案内と、上端にメジャーがついています。
このメジャー、よく見ると7.23cm!
23=ふみ、と、7月23日発売をかけたもの。
こんな遊び心、大好きです。




2017年7月30日日曜日

千住博 作品展

千住博作品展に行きました。

いまの季節に鑑賞するのがぴったりの作品。
滝の絵が有名です。

ジャンルは日本画だという。
スケールの大きさに、日本画のイメージが覆されます。
単に私の頭が古いのか。

展示場には、千住博さんの写真もありました。
これが脚立に乗り、ゴーグルを装着し、まさに「制作しています」というド迫力な写真。
カッコイイ。

シャガールの制作場面をビデオでみたときも思ったけれど、プロの仕事にスピードは重要。
構想には長い時間をかけるかもしれないけれど、いざ筆を持ったらたらたらやってはいない。
迷いのない筆さばきで、バサバサと作品を作っていく。
ましてや勢いのある滝を題材にしたら、滝が流れるのと同じ速さで描いていくのでしょう。
制作場面を見てみたい。

会場には版画もありました。
これが版画なの?と、ここでも驚き、近よってまじまじと見つめました。
(ネットで探せるかな?)

こんな作品を無料でみせてくれる丸善本店に、感謝です。



2017年7月21日金曜日

笹倉鉄平 新作展

丸善本店ギャラリーで開催されている「笹倉鉄平新作展」に行ってきました。
癒しの絵と言われているのが、よくわかります。
特に同系色で描かれた作品は、いつまでも見ていたいと思ってしまう美しさ。
人気があるんだろうなあ。
クロスステッチのキットがあったら、作ってみたい。

「他にも道はある」というタイトルの絵が、コミカルで気に入りました。

2017年7月17日月曜日

ブログとブログ村のカテゴリーについて

今月、ブログ村の参加カテゴリーを変更しました。

これまでも何回かカテゴリーを変えています。
たいてい参加カテゴリーに宣伝半分のブログが増えてきたり、カテゴリーの雰囲気が変わってきたりすると、参加カテゴリーの見直しをして、別のカテゴリーにお引っ越しをしているわけです。

ブログはだいたい2種類あって、明確にテーマを決めて書かれているのがひとつ。現代は、こちらが主流です。
もうひとつは、特にテーマを設けず、日記の延長のような位置づけのもの。昔、無料のHP作成サービスが流行った頃のDiaryページを切り出して、ブログとして続けているスタイル。

私は後者です。
明確なテーマがないので、ブログ村の参加カテゴリーにもぴったりくるものがみつからない…。
人生に欠かせないもの、特に好きなものはこんな感じ。

・手芸
・園芸
・アロマテラピー
・文房具
・本
・手紙、文通

手芸は絶対外せないので独立して考えるとして、他を全部まとめてライフスタイルと考えて、いちばん近いかな?と思ったサブカテゴリーに参加を決めました。

これからも色々なテーマで書いていきますが、どうぞよろしくお願いします。

2017年7月15日土曜日

竹久夢二・米倉斉加年 二人展

丸善本店で開催されている「竹久夢二・米倉斉加年 二人展」に行きました。

東京駅そばの丸善では、小規模な展覧会を入場料無料で開催しています。
丸善の営業時間いっぱい開催しているし、期間は短いものの、なかなか良い企画が多い。
会社帰りや昼休みに行けるので、とっても便利。
転勤して良かったことのひとつです。

竹久夢二の作品と、米倉斉加年の作品が10点ほどずつ。値段がついているのは、購入もできます。
米倉斉加年は、この展覧会で初めて知りました。竹久夢二の作品を愛し、画風を継承した方だそう。なるほど竹久夢二の香りをさせつつ、自身の画風を融合して見事です。

竹久夢二は美人画よりもグラフィックスの方が好きなのですが、美人画がほとんどでした。初期の頃の絵もあって興味深い。

そういえば、竹久夢二の絵を直接観るのは初めてです。印刷とは違う。女性のやわらかさや、やさし気な感じが漂い、ふわっとした気分になりました。
なんとなくひとりの女性を感じて、これが竹久夢二の好みのタイプなのかな?銀河鉄道999のメーテルといい、絵を描く人はずっと好みのタイプを描き続けて飽きないものなのだろうかと、余計なことを考えてしまう。

ちょっとした雑貨も販売していました。
手ぬぐい、一筆箋、クリアファイルなど。
どれも欲しくなる中、迷ってクリアファイルをひとつ買いました。

18日まで開催。
19日からは「笹倉鉄平 新作展」が一週間開催されます。こちらも楽しみ。


2017年7月9日日曜日

梅雨どきに読みたい本

毎年、梅雨になると読みたくなる本があります。

梅雨どきにでてくるという雨坊主。
最後に雷が鳴って、梅雨が明けます。同時に雨坊主の姿も消えるというシーンが印象的。

暮らしに根づいた梅雨明けのお知らせは、いくつかあります。
雷が続くこと。
立葵の花がてっぺんまで咲くこと。

このところ雷続き。
ふと見れば、立葵の背が高くなって、お花が先の方まで咲いている。
そろそろ梅雨明けかもしれません。

気象庁のニュースをチェックするのもいいけれど、暮らしの中で梅雨明けの兆候を観察するのも楽しい。