2017年2月24日金曜日

かぎ針編みのグラニーバッグ

かぎ針編みでグラニーバッグを編みました。
すごく昔のフェリシモのキットです。
春らしく、ピンクの小物が作りたくなって、温存していたキットをひっぱりだしました。

グラニーバッグを作るのは初めて。
作る工程は面白かったのですが、少々ハプニングもありました。

ベージュ、ローズ、ピンクの2plyの糸を3本取りで編むのですが、なんと途中で糸が足りなくなりました。
最初にベージュがなくなり、手持ちのクリームイエローで代用。
次にピンクがなくなり、クリームイエローを玉の反対側からとって代用。
最後にピンクがなくなり、ベビーピンクで代用。
バックの縁や持ち手にかけてグラデーションになりました。
代用糸は、全部パピーの2plyです。

キットは便利だけど、糸が足りなくなると、買い足しができない。
たいていのキットは材料が多めに入っていて、ホビーラホビーレならば2倍は入っていそうな量なのですが、フェリシモのキットは、ギリギリの量しかセットされていないことを、すっかり忘れていました。

今回は結果オーライで気に入ったバックができました。

2017年2月22日水曜日

スマートフォンを買いました

ガラケーを愛用していましたが、サービス各社のガラケー撤退が激しく不便が増し、ついにスマートフォンを購入しました。
まだ慣れません。

それでもカバーを選ぶ楽しさは文房具選びの楽しさと似ていて、あれこれ自分を励ましながら、使い方を習得中でございます。

これで参照できなくなったサイトへもまたいけるようになったし、まずはめでたし。

スマートフォンの購入には、料金体系やらに詳しいしっかりものの主人と一緒にいきました。

最初の見積りでは、月々の支払いが9千いくら。
結構かかるんだな、と思っていたら、主人が
「○○用のプランってありますよね。」
「はい、あります。」
「見積りをみせてもらっていいですか?」
「はい、こちらです。」
すらすらとプリントアウトされた見積りをみたら6千いくらの金額が。なにこれ?

さらに、
「今回は初めての機種変更なので、▲▲プランが適用できますよね。」
「はい、できます。」
「見積りをみせてもらえますか?」
「はい、こちらです。」
またもやすらすらとプリントアウト。
そこにはなんと3千いくらの金額が。

一人で来てたら、月々9千いくらの契約してました。間違いなく。

「どうして店員さんは、最初から安いプランを言うまでださないの?知ってるのに。このショップだけ?」
「どこでもそうだよ。」

情報の差はおそろしい。
不慣れなことをするときは、先人の教えについていくべし。

2017年2月12日日曜日

ヘチマコロン買いました

基礎化粧品は手作り派の私ですが、ヘチマコロンを買ったのには訳があります。

竹久夢二のカレンダーがついている!

化粧水コーナーの一番下の棚に、ヘチマコロンはありました。
竹久夢二の文字が目にはいり、何だろう?と手に取ると、栞サイズのカレンダーが一緒にパッケージされたヘチマコロンが2本。
美人画が印刷されているそう。

竹久夢二は、美人画よりテキスタイルが好みなのだけど、栞サイズというのが気に入って、買ってみました。

調べてみると、カレンダーはどうやら毎年ついていて人気らしい。最寄りのドラッグストアに残っていたのは、偶然なのでしょう。

帰宅してパッケージを開き、カレンダーを見てみると、ひと月一枚のカレンダーになっていて、12枚の美人画がありました。豪華です。
古風なおもむきが好みです。

本体のヘチマコロンはどうでしょう。
マンションのベランダではヘチマの栽培は難しく、自家製化粧水がつくれないので、ちょっと憧れてました。

成分は着色料が使われているけれど、黄色4号、青色1号ならまあいいか。
問題は香料。
昔からの化粧品に使われている香料は強いものが多く、苦手なことが多いのです。
使用感は良いのに、香料に耐えられず途中で使用を断念したレトロコスメ多し。

ヘチマコロンはどうかな?
手にぬってみたところ、そんなに香りはきつくない。これなら最後まで使い切れそう。
使用感はさっぱりしていて、ハーブチンキでつくる化粧水と似ています。
これならカレンダー目当てに、年に1回買ってもいいかも。

カレンダーがついているヘチマコロンは、あと1本。
どんな人が買っていくのでしょう?