2020年7月23日木曜日

ミニvif Artでインクカード

マルマン100周年記念のミニvif Artで、インクカードを作りました。


小さくて可愛らしいのです。
縦8.7cmほど。インク壺の高さくらい。
手のひらサイズのスケッチブック。
万年筆のインクだから、水彩画用がいいかな?と思って、vif Artを選んでみました。

一枚ひとインクで書くとこんな感じです。


厚みがある紙で、ガラスペンで書くとカリカリとします。筆を使った方が良かったかな?

パラパラ見ていると、色のキレイさにうれしくなってきます。
新しいインクを手に入れたら、ここに書いていこう。

2020年7月12日日曜日

ガラスペンと色彩雫 試し書き

ホルベインのガラスペンと色彩雫で、試し書きをしてみました。


能率手帳の使っていない前の方のページです。
綴じ手帳はどうしても使わない日付ページができるので、そんなページはメモとして使ったり、フォーマットアレンジのサンプルページとして使います。

さすがに万年筆を受け入れる能率手帳の紙だけあって、とても書きやすい。
クリーム色の紙に、インクがくっきり見やすくのりました。インクの色合いも、いい感じです。

右ページには、商品についていたラベルの文章を写し書きしてみました。

ガラスペンは、書いている時に、独特の音がします。
これが、ずっと書いていたくなるいい音で、他のノートやメモ用紙にも書いてみました。
紙によってカリカリという音が硬かったり、柔らかかったり。どれもいい音です。能率手帳は、柔らかい音がしました。
音も楽しめるガラスペン。
とても楽しい。

2020年7月6日月曜日

ガラスペンと色彩雫

ホルベインのガラスペンをもらいました。


主人からのお誕生日プレゼントです。
ゴッホの月夜をイメージしたガラスペンで、本体はこんな感じ。


美しい。とっても美しい。
ペン置きもついています。

ホルベイン社は、外国の会社のような名前ですが、大阪に本社がある日本の会社です。画材を扱う人ならば、知らない人はいないでしょう。
商品の製造は日本に限らないと思われますが、このガラスペンは台湾製です。

それにしても、見ているだけでうっとりします。
ガラスペンは日本で生まれた文房具で、かねてからの憧れの品。大切に使っていきましょう。

インクももらいました。
大好きなパイロットの色彩雫ミニサイズ3つセットです。


どれもいい色です。
さっそく試し書きしたところ、和の雰囲気漂う素敵なインクでした。万年筆にも使えるし、とってもいい。

ガラスペンは好きなインクを好きな時に使えるのが便利。お手入れも簡単。
色彩雫は24色あります。全部揃えたくなってしまいますが、インクの寿命は2,3年。消費ペースを考えると、買うなら時間差を設けて買わないとね。

素敵なプレゼントをありがとう。