2019年7月27日土曜日

かわいい ふみの日切手

毎年楽しみにしている文月23日に発売される「ふみの日切手」。
今年は、レトロな雰囲気が素敵な切手です。


折りたたんで持ち歩くこともできるんですよ。

2019年7月21日日曜日

システム手帳 使用済みリフィルを綴じてみた

システム手帳の使用済みリフィルは、どんな風に保管していますか?
今年が半分終わったので、半年分を綴じてみました。


和綴じで使う、仮綴じの技法を使っています。
表紙と裏表紙には、壁掛けカレンダーの紙。適度な厚みがあっていい感じ。
綴じ紐は編み物で使ったコットンの残り糸を使いました。

リフィルの保管には、専用のバインダーを使うのが一般的かもしれません。けど、プラスチックは劣化するし、立派なものはお値段も立派なので、どうしようかな、と思っていました。
製本してみるのはどうだろう、と試してみたのがこの方法です。
やってみたらけっこうしっかり仕上がるので、これでいいかもと思い始めています。

ひとまずこのまま保管して、年末になってから、今月からの半年分を合わせて一冊にするか、分冊にするか、和綴じにするか、背の部分をばーっと糊付けして作るノート仕立てにするか、最終形を決めたいと思います。

表紙のデザインとか、楽しい悩みが待っていそう。


2019年7月15日月曜日

システム手帳 好みのリフィル

システム手帳のリフィルのうち、ダイアリー以外のリフィルはどんなリフィルを選ぶか?
リフィル手書き派にとって、この問題は大きい。

気に入って使っているのは、Ashfordの5mmドットと、filofaxの罫線ノートです。


システム手帳は、バイブルサイズとポケットサイズを持っていますが、両方とも手書きフォーマットはこの2つを使っています。

最も消費が激しいのが5mmドットリフィル。
これでほとんどのリフィルを作っています。

日々の感謝を綴る1行日記や、ログの類には罫線ノート。罫線ノートは、filofaxがお気に入りです。
単に同じ太さの罫線が引かれているのがいい。

実はなかなかないんですよね、こういうシンプルな罫線ノート。
1番上と下の線だけ太かったり、右肩に日付を入れるようなフォームがあったり。
かとおもえば、全体的な線が濃すぎたり。
多分、メーカーにとっては"工夫"なのでしょうが、その工夫が使い方を限定してしまう。なので、何もないシンプルなフォーマットのほうが、使い勝手がいいのです。

欲を言えば、filofaxの罫線ノートは、もう少し幅の広いものもあるといい。
アルファベットで書くことを前提に設計されているので、漢字で書くとちょっと窮屈。
極細ペンが必須です。

2019年7月9日火曜日

好きな言葉を手帳に入れて持ち歩く

私の手帳の使い方は、フランクリンプランナーとbullet journal のハイブリッド型です。

フランクリンプランナーをお使いの方はご存知のウィークリーコンパスを、システム手帳のページファインダーにしているわけですが、そのウィークリーコンパスの裏面に、毎週、好きな言葉を書いて持ち歩いています。


こうしておくと、毎日読める。
その時の状態にフィットした言葉を選んで、日々励まされています。

ページファインダーは、ちょっと厚めの紙を適当な大きさに切って、リングにあった穴をあければ簡単にできます。
マスキングテープで補強してもかわいいし、手作りのページファインダー、オススメですよ。

いいなと思った言葉を持ち歩く、手軽な方法として、いかがでしょう。