2018年11月24日土曜日

夢二カレンダー付き ヘチマコロン

今年も購入しました。

竹久夢二のミニカレンダー付きヘチマコロンです。
カレンダーの表紙には、「夢二叙情・画」とあり、中は月毎の美人画です。
ラベルのご婦人は、9月に登場。洋装のご婦人はこの方だけで、あとは着物の方です。


2018年11月18日日曜日

パッチワークがモチーフの小説


通っている図書館では、毎月テーマを決めて、そのテーマにそった本を並べているコーナーを設けています。
この時のテーマは、「ジャケ借り」。
キレイな表紙、装丁の本が並んでいる中に、「木漏れ日を縫う」という本がありました。
パラパラとめくっていると、パッチワークの文字が見えました。手芸をモチーフにした小説は珍しい。

毎日パッチワークをしていたお母さんが、突然三女の所にやってくるところから話は始まります。

田舎の生活を嫌い、お姑さんや夫に苦労しているお母さんとの暮らしを嫌い、都会にでてきた三人の姉妹。
家族のいいなりで、何一つ自分の思うようにできないお母さんをみて、ああはなりたくないと思い、お母さんにもずっと会っていなかった。
お母さんのパッチワークは、布を買ってくるのではなく、痛んだ服や小物の布を使ったもの。新しいもの、流行のものがカッコいいと思う世代には、お母さんのパッチワークはダサいものとしかうつっていなかった。
そんな思いが、お母さんのパッチワークを通して変わっていく。

昔、お母さんが言っていた言葉が素晴らしい。

"大きな幸せはなかなか手にはいらへんけど、小さな幸せをいっぱい集めたらええやん?
小さなはぎれで、どんな大きなものでも作れるんやで。"

"静かに運命を受け入れて、くず布のような小さな幸せを集めることに、淡々と精魂を込めていた。
母にとって、思い通りにならないことは不満でもなんでもなく、たぶんそういうものだった。"

パッチワークをしているお母さんが、編み物好きの亡き母と重なった。

2018年11月7日水曜日

ブログ開設6周年

ブログを開設して、今日で6年がたちました。
週に1回は更新しようとしていますが、更新が途切れたりした時もままありました。

これからも、のんびりペースで続けていきます。

読んでくださっている方、たまたま訪れてくださった方。
すべての皆さまに、ありがとう。

2018年11月4日日曜日

NIVEA マツキヨ限定デザイン


乾燥が気になる季節になりましたね。

今年のマツキヨ限定デザイン缶を買いました。
去年と似ているけど、ちょっと違うハート柄です。