2018年7月29日日曜日

復刻して欲しいメンソレータムパッケージ

パッケージデザインを見るのが好きです。
特にコスメのデザインは美しい。

昔のパッケージって、手をかけて丁寧にデザインされているように思う。
フォントも手書き風だったり、凝っている。
そんなレトロコスメのデザインが堪能できる本がこちら。


とりわけ目をひいたのは、右上にある「MENTHOLATUM」とあるチューブ。
まるでロクシタンのような風情ではありませんか。

これは、メンソレータムの1929年のデザイン。
あの緑色を基調にした、可愛らしい女の子がこっちを向いているデザインとは全然違う。
現在のデザインも好きだけど、オシャレ度でいったら1929年版の方がずっといい。現在のデザインは、クリームというよりお薬のイメージですもの。

さらに遡って、日本に入ってきた頃の1898年デザインがこちら。

ものすごくオシャレ。
容器もプラスティックではない。陶器か、アルミか。

このデザイン、限定版でいいので、復刻してくれないかなあ。
すごく好き。



2018年7月24日火曜日

JWAVE離れ

今年は開局30周年だそうです。
開局以来、ずっと聴いていたJWAVE。
ひときわ輝くオシャレな局で、海外の音楽を流していた。当時は英語以外の曲も流していたと思う。
交通情報もオシャレだった。

毎朝起きたらJWAVEをつけた。早朝5時からの番組が好きだった。1日の始まりを、ご機嫌にしてくれた。

ところが番組改編の度にオシャレな番組はどんどんなくなり、流れる曲はJポップばかり。
JWAVEならではのナビゲーターも減り、なんだか他の局と変わらない。
曲紹介の終わりと、前奏の終わりをぴったり合わせられる、きちんとしたDJって、いまやクリスペプラーさんだけじゃないのかな?

JWAVEの特別感は、ないな。
なんか、つまんない。

なので最近は、もっぱらFENかインターネットラジオでヨーロッパの局を聴いています。
インターネットラジオは素晴らしい。一瞬にして、異国にいる気分。なんて便利な時代になったんだ。

昔からのナビゲーターは、今でも好きだし、これからも時々は聴くと思う。
でも、ラジオを聴こうと思ったときに、無条件にJWAVEを選ぶことはもうない。

時代が移り、JWAVEも変化する。
JWAVEの変化の方向が、私の好みと合わなくなっただけだろう。

2018年7月16日月曜日

遊び心のあるノート

バレットジャーナルに使っているPapier Tigreのノートには、遊び心があって楽しい。
ページをめくったところで、こんな記述を見つけました。

半分使いましたよ、のメッセージ。
右のページには、半分使ってません、のメッセージ。


なかなかオシャレです。

このノートもちょうど半分まで使いました。
2ヶ月で半分だから、予定どおり、9月には使い切ってしまいそうです。