2017年5月20日土曜日

映画 my beautiful garden


イギリス映画、マイビューティフルガーデンを観てきました。
映画館に行くのは久しぶりです。
レディースデーだったので、約半額。客席は女性がほとんどでした。
とはいえ結構ガラガラで、ゆったり観ることができました。

ヨーロッパ映画らしい映画です。
淡々とすすみ、凝った演出やストーリーもなく、俳優さんたちのファッションは3パターンくらい(ヨーロッパ的当たり前)。
派手な喜怒哀楽を誘う、涙や笑いもないけれど、後からじわっとくる。
かといって、癒しとかは狙っていない。
ハリウッド映画のつもりで観ると、寝てしまうと思う。

主人公 ベラが変わっていく。
少しずつ、静かに。
何度もみたら、その度に新しい気づきがありそうな映画でした。
DVD、でないかな。

2017年5月18日木曜日

万年筆の吸取紙

今でも使っている人はいるのでしょうか。
万年筆の吸取紙を買いました。

丸善で20枚入り180円(税抜)です。
お安い。
万年筆のカウンターで尋ねたら、すぐに出してくれました。
さすが丸善本店。ここはいつもテキパキと何でもこたえてくれ、丁寧です。プロ意識を感じる仕事ぶりが大好きです。

外国製と国産があり、国産の方がリーズナブルだと勧められました。

昔、まだインクの品質が悪かった頃、吸取紙は必需品だったそうです。今はインクの品質の良いので、吸取紙を使う人は減りました。

取り出してみると、意外と厚みのある柔らかな紙。書いたばかりの文字にのせると、ほどよく余分なインクを吸い取ってくれます。
うん、やっぱりティシュとは違う。
買って良かった。

私は日記やお手紙に万年筆を使います。
一枚は、いつも日記に挟んでおくことにしました。




2017年5月7日日曜日

ビオラを飾る


立夏を過ぎると、そろそろビオラも終わり。
ベランダのビオラを切って、小さな瓶に活けました。
ビオラは意外と切り花に向くのです。

2017年5月2日火曜日

八十八夜の紅茶

コーヒーも好きだし、緑茶も好き。
ハーブティーも紅茶も好きです。

今日は八十八夜。
シルバーポットさんから、緑茶ではなく紅茶が届きました。
去年は買い損ねたネクタリンティー。
今年はしっかり手に入れました。
お気に入りのひとつであるアプリコットティーも。

明日は紅茶に緑茶と、葉っぱのお茶を楽しみましょう。


2017年5月1日月曜日

Jour de muguet. 鈴蘭の日

フランスでは、5月1日を鈴蘭を日と呼んで、大切な人の幸福を願って鈴蘭を贈るのだそうです。

自分でない誰かの幸せを願うなはステキなこと。
日本でも、他の人の幸せを願うことを美徳とするのだから、鈴蘭の日がもっと広まってもいいと思うのだけど、そうでもない。

それは、鈴蘭の収穫や流通の問題だったり、鈴蘭には毒性があって、鈴蘭のお花畑で眠ると死んでしまうという噂だったり(本当?)。
理由は色々とあるのだろうけれど、クリスチャンでもないのに、クリスマスや、ハロウィン、はてやイースターまで宗教行事をせっせと商用ネタに取り入れているのと対照的でおもしろい。
カボチャやたまごよりも、鈴蘭の方がよっぽどロマンチックだと思うのだけど。

5月のお花屋さんは、鈴蘭よりもカーネーション。
花持ちがよく、華やかなカーネーションを、母の日に向けて大量に並べています。
楚々とした鈴蘭の姿を、私はわりと好きなのだけど、お花屋さんではあまり見かけないのが残念です。

写真は、近所の古い団地造りのマンションの沿道花壇の鈴蘭です。
涼しい気候を好むか弱い草花と思いきや、関東の気候にも順応し、蒸し暑い夏も越え、しっかり根づいて年々数を増やしている。
見かけよりたくましい、花壇の鈴蘭を見るのが、毎年の楽しみなのです。