2016年10月30日日曜日

衣替え 服を処分できる考え方

霜降が過ぎ、もうすぐ立冬。
空気に冬の匂いがします。

延び延びにしていた衣替えをしました。
といっても、衣類が少ないのでものの10分で終わりです。

今年は台風ばかりで夏が短く、半そでをほとんど着ていません。
こんな年もあるのですね。来年はどんな夏かな。

衣替えの度に着ない服を処分し、ずいぶんとクローゼットがすっきりしました。

服を処分するコツは、「今のわたしらしいといえるかどうか」。
この考え方は、「フランス人は10着しか服を持たない」にありました。

20代前半に買った服があることに気づいたジェニファーさんは、こう言います。
「もうあのころはちがうのだ。私は結婚して、母親になった。以前よりずっとあかぬけて洗練された趣味になっている。昔の服は、いまの新しいわたしにはふさわしくない。」

”いつか着るかも”と、服をとっておこうとする心のどこかには、あの頃とずっと変わらない、若いままでいたい、という気持ちがあると思う。
でも、変わらない自分でいたいと思うより、より洗練された自分になっていたいと思えばどうだろう。

自分はこの服を着ていた頃より洗練された、趣味が変わった、と思うと、わりと簡単に着ない服とさよならできてしまう。
だって、洗練された新しい自分の方がよいもの。

次の衣替えでは、また新しい自分になって、服の入れ替えができるといいな。

2016年10月27日木曜日

ゼラニウム開花

涼しくなって、ベランダの草花が元気を取り戻してきました。
お気に入りのゼラニウムが開花して、2度目の夏を越えたバコパも再びお花が咲いてきました。
冬に向けて、ビオラや球根も気になるけど、夏を越えてほっとしている草花を、もう少し楽しみましょ。

2016年10月10日月曜日

アンクルウォーマー編みました

ルームシューズの余り糸でアンクルウォーマーを編みました。
編み図は「すてきにハンドメイド」2015年4月号に載っていたものをベースにアレンジしています。
履き口のピコット編みをゴム編みに、かけ目を使ったレース模様は交差編みに。
これからの季節はレース模様の穴は寒いですから。

足首を暖めるアンクルウォーマーは、気軽に編めるし使えます。本当に便利。
さっそく使います。

ふた玉購入したフォワールは、まだ少し残っています。
リストウォーマーを編もうかな。

2016年10月2日日曜日

フォワールのルームシューズ

金木犀のいい香りがして、少しずつ秋の気配がします。
そうなると、毛糸をさわりたくてうずうず。

フォワール2本どりでルームシューズを編みました。
やっぱり毛糸の手触りはいいなあ。
そっと床に置いたら、お部屋が秋色になりました。