霜降が過ぎ、もうすぐ立冬。
空気に冬の匂いがします。
延び延びにしていた衣替えをしました。
といっても、衣類が少ないのでものの10分で終わりです。
今年は台風ばかりで夏が短く、半そでをほとんど着ていません。
こんな年もあるのですね。来年はどんな夏かな。
衣替えの度に着ない服を処分し、ずいぶんとクローゼットがすっきりしました。
服を処分するコツは、「今のわたしらしいといえるかどうか」。
この考え方は、「フランス人は10着しか服を持たない」にありました。
20代前半に買った服があることに気づいたジェニファーさんは、こう言います。
「もうあのころはちがうのだ。私は結婚して、母親になった。以前よりずっとあかぬけて洗練された趣味になっている。昔の服は、いまの新しいわたしにはふさわしくない。」
”いつか着るかも”と、服をとっておこうとする心のどこかには、あの頃とずっと変わらない、若いままでいたい、という気持ちがあると思う。
でも、変わらない自分でいたいと思うより、より洗練された自分になっていたいと思えばどうだろう。
自分はこの服を着ていた頃より洗練された、趣味が変わった、と思うと、わりと簡単に着ない服とさよならできてしまう。
だって、洗練された新しい自分の方がよいもの。
次の衣替えでは、また新しい自分になって、服の入れ替えができるといいな。
2016年10月30日日曜日
2016年10月27日木曜日
ゼラニウム開花
涼しくなって、ベランダの草花が元気を取り戻してきました。
お気に入りのゼラニウムが開花して、2度目の夏を越えたバコパも再びお花が咲いてきました。
冬に向けて、ビオラや球根も気になるけど、夏を越えてほっとしている草花を、もう少し楽しみましょ。
お気に入りのゼラニウムが開花して、2度目の夏を越えたバコパも再びお花が咲いてきました。
冬に向けて、ビオラや球根も気になるけど、夏を越えてほっとしている草花を、もう少し楽しみましょ。
2016年10月10日月曜日
アンクルウォーマー編みました
ルームシューズの余り糸でアンクルウォーマーを編みました。
編み図は「すてきにハンドメイド」2015年4月号に載っていたものをベースにアレンジしています。
履き口のピコット編みをゴム編みに、かけ目を使ったレース模様は交差編みに。
これからの季節はレース模様の穴は寒いですから。
足首を暖めるアンクルウォーマーは、気軽に編めるし使えます。本当に便利。
さっそく使います。
ふた玉購入したフォワールは、まだ少し残っています。
リストウォーマーを編もうかな。
編み図は「すてきにハンドメイド」2015年4月号に載っていたものをベースにアレンジしています。
履き口のピコット編みをゴム編みに、かけ目を使ったレース模様は交差編みに。
これからの季節はレース模様の穴は寒いですから。
足首を暖めるアンクルウォーマーは、気軽に編めるし使えます。本当に便利。
さっそく使います。
ふた玉購入したフォワールは、まだ少し残っています。
リストウォーマーを編もうかな。
2016年10月2日日曜日
フォワールのルームシューズ
金木犀のいい香りがして、少しずつ秋の気配がします。
そうなると、毛糸をさわりたくてうずうず。
フォワール2本どりでルームシューズを編みました。
やっぱり毛糸の手触りはいいなあ。
そっと床に置いたら、お部屋が秋色になりました。
そうなると、毛糸をさわりたくてうずうず。
フォワール2本どりでルームシューズを編みました。
やっぱり毛糸の手触りはいいなあ。
そっと床に置いたら、お部屋が秋色になりました。
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