小雪が過ぎたら、急に冬らしくなりました。
アトリエウールでプルオーバーを編みました。
おうちニット3のmichiyoさんのポケットつきプルをベースに、身幅(狭く)、着丈(長く)、袖幅(ちょっと広く)、襟の減らし目(前だけ広く)を変えています。
オリジナルデザインも編んだことがあって、着たときのシルエットが可愛くて好きだったのだけど、腰から風が入って冷えてしまうのが難点でした。
そこで、そちらは秋春用にして、冬用に編んでみたのです。
やっぱり冬は防寒第一。(年齢的に)
アトリエウールは「ゆかり」という色です。
写真は上手く色がでなかったのだけど、深い赤紫というか、落ち着いたいい色でお気に入り。
2玉近く余った糸でスヌードを編もうと思います。
2015年11月30日月曜日
2015年11月9日月曜日
アラン模様のルームシューズとかぎ針ポーチ
立冬がきて、いよいよ冬の始まりです。
ルームシューズを新調しました。
雄鶏社の「アラン模様の小物」から。
かかとは潰しちゃうので、スリッパタイプにアレンジしました。
毛糸は手持ちの糸から、アトリエウール並太のぶどう色です。
つま先を入れてみると、あったかい〜。
ほこっとします。
左下にあるのは、かぎ針編みのポーチ。
ニットアンジェにのっていた編み地です。
面白い編み地なので、試してみたくて仕方なかった。
毛糸は、こちらも手持ちのフォワール4ply。靴下編んだ、残り糸です。
編み地にもぴったりの色と風合いになりました。
ルームシューズを新調しました。
雄鶏社の「アラン模様の小物」から。
かかとは潰しちゃうので、スリッパタイプにアレンジしました。
毛糸は手持ちの糸から、アトリエウール並太のぶどう色です。
つま先を入れてみると、あったかい〜。
ほこっとします。
左下にあるのは、かぎ針編みのポーチ。
ニットアンジェにのっていた編み地です。
面白い編み地なので、試してみたくて仕方なかった。
毛糸は、こちらも手持ちのフォワール4ply。靴下編んだ、残り糸です。
編み地にもぴったりの色と風合いになりました。
2015年11月4日水曜日
ネックウォーマーふたつ
定番の糸で編むシリーズ。
先日購入した糸でネックウォーマーを編みました。
左はユザワヤさんのマンセルメリノクイーン。
「すてきにハンドメイド 10月号」のちょこっと編みものコーナーから。村林和子さんのデザインです。
このネックウォーマーは、編んでいるときから、これは絶対お気に入りになる!と、楽しく編みました。
糸の手触りがよく、編み地もかわいい。通勤にも使える感じにできたので、毎日使うこと間違いなしです。
色違いでもう一枚編みたい。
右はホビーラホビーレさんのウールスイート。
「すてきにハンドメイド 11月号」のケストラーさんのデザインです。
ウールスイートは丁寧につくられている糸だなあ、と思いました。さすが定番です。
合太なのでざくざく編めて、デザインは簡単なのにオシャレ。
カジュアルに、週末に活躍しそうです。
先日購入した糸でネックウォーマーを編みました。
左はユザワヤさんのマンセルメリノクイーン。
「すてきにハンドメイド 10月号」のちょこっと編みものコーナーから。村林和子さんのデザインです。
このネックウォーマーは、編んでいるときから、これは絶対お気に入りになる!と、楽しく編みました。
糸の手触りがよく、編み地もかわいい。通勤にも使える感じにできたので、毎日使うこと間違いなしです。
色違いでもう一枚編みたい。
右はホビーラホビーレさんのウールスイート。
「すてきにハンドメイド 11月号」のケストラーさんのデザインです。
ウールスイートは丁寧につくられている糸だなあ、と思いました。さすが定番です。
合太なのでざくざく編めて、デザインは簡単なのにオシャレ。
カジュアルに、週末に活躍しそうです。
2015年11月2日月曜日
便利な作り目に必要な長さの出し方
今月の「すてきにハンドメイド」はニット特集。
ここに、ケストラーさんの作り目の方法がのっていました。
作り目自体は一般的な方法だけど、これはいいと思ったのが作り目に必要な長さの出し方。
作り目の長さはどうだしたらよいか。
長い間、悩んでいました。
一般的な作り目で…と本には書いてあるけれど、作り目100目とかになると恐怖です。
余り過ぎるのも嫌だし、足りなくなると困る。
つくりたい幅の3倍とか4倍用意すると、すごく余ったり、足りなくなったりする。
かぎ針でつくる方法は、やり方が下手なのか、きつい目になってしまってダメ。
ケストラーさんの方法は、針に巻きつけてはかる方法。
必要な目数だけ巻きつけて、その長さを作り目に必要な長さとします。
写真は25目分を巻きつけたところ。
100目の作り目ならば、この4倍の糸の長さをとればいい。
なんと簡単!
やってみたら、ほどよい長さが余るくらいで作り目ができました。
これでたくさんの作り目で始まるショールにも挑戦できます!?
ここに、ケストラーさんの作り目の方法がのっていました。
作り目自体は一般的な方法だけど、これはいいと思ったのが作り目に必要な長さの出し方。
作り目の長さはどうだしたらよいか。
長い間、悩んでいました。
一般的な作り目で…と本には書いてあるけれど、作り目100目とかになると恐怖です。
余り過ぎるのも嫌だし、足りなくなると困る。
つくりたい幅の3倍とか4倍用意すると、すごく余ったり、足りなくなったりする。
かぎ針でつくる方法は、やり方が下手なのか、きつい目になってしまってダメ。
ケストラーさんの方法は、針に巻きつけてはかる方法。
必要な目数だけ巻きつけて、その長さを作り目に必要な長さとします。
写真は25目分を巻きつけたところ。
100目の作り目ならば、この4倍の糸の長さをとればいい。
なんと簡単!
やってみたら、ほどよい長さが余るくらいで作り目ができました。
これでたくさんの作り目で始まるショールにも挑戦できます!?
登録:
コメント (Atom)