2015年4月20日月曜日

アンクルカバー2号

「すてきにハンドメイド」のアンクルカバー。
使い心地がよく、便利なので、もうひと組編んでみました。

レッグウォーマーより軽やかで、足首はしっかり暖かい。
春にぴったりです。

今回は毛糸ピエロさんの純毛中細。
桜色です。
少しくすみのある和風のピンク。
まさに桜色。
編んでいるときは、くすみが気になったのですが、編み上がってみると、落ち着いていい雰囲気。
柔らかにできました。

2015年4月14日火曜日

レッグウォーマーの伸び問題を考える

寒い季節に重宝したレッグウォーマー。
シーズンが終わりに近づくと、伸びて緩くなってしまいます。
中にはシーズン半ばでゆるゆるになってしまうものもあり、編んだら大切に長く着用したいのに残念に思ってました。

なんとかできないかな。

調べてみました。
いくつも方法があるみたいです。

1.ゴム糸をひきそろえる

市販の靴下に使われているゴム糸をひきそろえる方法。細〜いゴムです。
たしか、ニットアンジェの最新号でも使われていました。

2. ソックヤーンをひきそろえる

確かにソックヤーンは伸びにくい。むしろソックヤーンでレッグウォーマーを編むとよい?

3. 履き口を折り返して縫い止め、ゴムを入れる
4. 履き口に紐をとおす

なるほど。これならずり落ちてこなさそう。
ピコットの履き口とか可愛い。

5. 毎シーズン新しく編む

手編みのレッグウォーマーはワンシーズンものと割り切り、毎冬編むという考え方。

いろんな工夫があるのですね。
悩む人がそれだけ多いということかしら。

さて、来シーズンはどの方法を試そうかなあ。

2015年4月13日月曜日

[暮らし]菜種梅雨

季節の変わり目には、梅雨があり、3月下旬から4月中旬にかけて続く雨は、菜種梅雨と言います。

菜種梅雨が長引くと、寒く、なごり雪が降ったり。
桜が咲いて、暖かいと思った後なので、余計に寒く感じます。
それでも冬の終わりの雨だと思うと、うれしかったりして。

梅雨があけたら、春本番。初夏に向かう気持ちよい時期がやってくる♪

2015年4月5日日曜日

Opalのソックスと春のお花

雨で寒く、アルパカ入りのセーターを着ていました。
今日の雨は、花散らしの雨というのだそうです。

4月は冬糸消費月間です。
まずは、Opalで靴下を編みました。

Opalにもこんな時代があったのね。
パステルカラーのしましまです。
実際の色合いはもっと淡く、かすれた感じの色でとても春らしい。
昔のシリーズを復刻したそうで、いまのシリーズよりだいぶ大人しいですね。
0号輪針。2週間かかりました。

ベランダではお花の開花がすすみ、華やかになってきました。
パンジーの間からムスカリがでてきたり。

夕方にムスカリのアップをとってみました。
グラデーションがステキです。
こちらは開花がすすむフリージア。
今年はストライプのお花を選んでみました。
ベランダにでるたびに、いい香りです。

今月いっぱいは春のお花を楽しめそう。