2014年12月29日月曜日

ソミュールで指なし手袋

今年も残すところ2日。
休みに入ったとたん風邪を引き、2日ほど寝込んでいました。

今日は、倒れる前に編んでいたものを…。
デイジーステッチがとても気に入ったので、指なし手袋を編んでみました。


手首も長く、暖かな手袋ができました。
糸は、毛糸ピエロさんのソミュールです。

2014年12月20日土曜日

ピエロさんの純毛中細でバラのコサージュ

バラのコサージュを編んでみました。


毛糸ピエロさんの純毛中細です。
編み図はニットアンジェ2012年秋冬号から。
カーデガンについていたコサージュです。
純毛中細は色合いがシックなので、落ち着いた感じのコサージュができました。

この編み方は、バラの感じがよくでてて、好きな編み方です。
何回かニットアンジェにのっていて、少しバリエーションがあるみたい。


先週、内布をつけたバックにつけてみました。


色合いが落ち着いているので、甘すぎず、いい感じ。

2014年12月14日日曜日

ちくちく仕上げ。カーデガンとニットバック

12月も中旬。
大雪を過ぎたら急に冷え込みが厳しくなりました。
ニットが大活躍です。

昨日は縫い針を持って、
少しずつ編んでいたカーデガンと、以前編んだニットバックの仕上げをしました。

まず、毛糸ピエロさんの純毛中細で編んだカーデガン。

2011年のニットアンジェ表紙のカーデガンを参考にして編みました。
とはいえ、裾は1目ゴム編みに変更、前たてと襟は好みの変わりガーター編みへ、
袖は9分丈くらいに伸ばして、ポケットはなし。
アレンジしすぎ?

最初にこのカーデガンをみたときに、編みたいなーと思ったものの、
なかなか編み始められなかったのは、編み図にある「使用針6号」という点。
当時は手がきつい上にハイゲージで編む靴下編みに凝っていたので、
中細の毛糸を6号で、というのがどうしても信じられない。
もしかして、2本取りで編むのかなと思いました。

ピエロさんの純毛中細は、中細にしてはやや太いので6号でもいけるのですね。
薄手で軽く仕上がりました。4玉半使用です。

もうひとつは、ニットバック。

「パピー発 手編みの本」をみて、以前編んだバック。
とっても気に入っているのですけど、軽いものしか入れられないのが不安でした。
そこで、内布をつけて、もち手も付け直してみました。



これなら、ちょっとした外出に必要なものは入れられます。
この冬は、たくさん使おう。