2013年11月24日日曜日

同時編みの靴下

同時編みに挑戦してみました。


Zakka Storesさんのアトリエウール並太でザクザクと。
暖かい、おうち靴下ができました。

前々からやってみたいと思っていた同時編み。
本を読んで想像しつつ、いまひとつわからなかったのですが、
考えていても何もできないし、手を動かしてみることにしました。
最初に2組の作り目を別々につくり、ひとつの輪針に移していく。
このとき、どっちの向きに移していくのか迷いました。
でも、ひとつの輪針にのせて、編み始めたらとっても簡単。
考えてわからないことは、ひとまずやってみるものですね。

同時編みは、余り糸をきれいに使うのによい方法だと思いました。
落ち着いて編むには、片方ずつ編むのがいいけれど、
両足分編めるかしら?という微妙な量の毛糸で編むときとか、
少しずつ残った糸を使って、でも両足の色合いは揃えたいときとか。

実は中途半端な長さの余り糸があります。
わりと簡単に同時編みができることがわかったので、余り糸の使い道がぐっと広がりました。
指なし手袋とか、ペアものを編むときに、時々やってみよう。

2013年11月10日日曜日

トップダウンで編むベスト 編みあがり

南風が強く、曇っている中、湿った空気が入り、なんだか春先と錯覚しそうな日です。

トップダウンで編むベストができました。
水通し前に、ちょっと着せてみます。




パターンはRavelryから「Flinders Sweater Vest」。
Flindersというのは糸の名前です。
私はFontaineで編んだので、プロジェクト名を「Fontaine Sweater Vest」にしました。
アルパカが入っていて暖かい。
さっそく着ていけそうです。

2013年11月4日月曜日

トップダウンで編むベスト Flinders Sweater Vest

クールビズが終わって、スーツの上着が必要になりました。
かといって、上着だけで快適な時期は過ぎていて寒いので、
スーツの下に着るベストを編んでいます。

パターンはRavelryからFlinders Sweater Vest。

ちょっと面白い、トップダウンで編むベストです。
目数は、ゲージにあわせて調整しました。

糸は毛糸のピエロさんで購入したFontaine。
9番のチャコールグレーです。

ちょうど2玉半編んで、襟と袖口も編みました。
色が暗くてわかりにくいので、シャツに着せてみると、こんな感じ。


ここから好みの長さまで、下に向かってぐるぐる編んでいきます。
全部で5玉あったので、あと2玉半。どこまでいけるかな?

持っている糸の量が微妙なときは、トップダウン編みがいいですね。
あとどのくらい糸が必要なのか、見積もりやすい。
「頭が入るかしら?」とドキドキしながら編むこともないし、長さも確かめながら編むことができる。
ベストは袖がないから、トップダウンは難しいのかも・・・と思っていたけれど、
パターンを考えてくれる人がいたなんて。
これからベストを編むときは、このパターンがベースになりそうです。

手作りハンドクリームとリップスティック

空気がだいぶ乾燥してきました。
そこで、今年もハンドクリームとリップスティックをつくりました。


材料は、いつものオレンジフラワーさん。
カンデュラオイルとアプリコットカーネルオイル、蜜蝋でできる簡単クリームです。
製油は、ゼラニウムとカモミールローマン。
なんだか懐かしい香りになりました。

手ぬぐいも晩秋の柄にして、残り少ない秋を楽しんでいます。
ベランダのスイートハーブメキシカンも、だいぶ紅葉がすすんできました。
渋い銅葉に見とれてしまいます。